夢×現実=6年後のお楽しみ

夢×現実=6年後のお楽しみ

1等賞になりてーの俺は・・・そんだけ!

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この2年間スキーがしたくて生活をスキー中心においてやってきた。

そしてとうとうスキーテクニック、レーシングテクニックの本質が見えた。

フィジカルに関しても2年間必死に学んできた。

一つのこと一生懸命突き詰めていくことで得たものは、かけがえのない財産になった。

出会った一人ひとりの方に感謝して再スタートをさせてもらった。

次の世代、そのまた次の世代が輝けるように頭をつかい体を動かす。



はい、シーズンスタートです。
今シーズン初戦が終了。

新潟県選手権

結果

GS 6位 タイム差1秒43
sL 1本目片足通過反則 途中棄権

初戦から8日が経過。
やっとスキーがしたくなってきた。
今日からナイター練習開始。種目はSL。

次の試合の予定は2月21日【木】SL。
前日入りの車泊か通いで1レース。
エントリーもまだ、、締め切りは12日必着。

そこで54点をとればジャパンシリーズに出場できる。
そこが次のターニングポイント。

身体はマイナスからスタートでもやるしかない。
3月20日からの全日本選手権で優勝する。

今年しかない。チャレンジあるのみ。
周りのノイズは気にしない。人生は楽しむためにある。


お金も、力も、なにもないかもしれないけど。

夢があるからスキーと一緒に生きていきたい。
今日から5月だね。
あと5日で朝練も終了。
あと14日で24歳か、365日本当に大事に生きよう。

昨日は朝練終わって上越でボーリングと焼肉。
ともちとけんちゃんと3人で、俺にとって冬まで数少ない遊び。
久しぶりだし、腹いっぱいだし楽しかった。


今日は上越29,9度
日本中7月半ばの気候で、今年は1か月前倒しでクールビズだって。
朝と夕方から練習するスタイルが今月から始まる。

体調を崩したら選手としてケア不足。
去年の3月からまともな練習してないから今日まで一回も風邪ひかなかった。
いつも疲れがたまってやられちゃうから大して疲れてなかったんだな。気のせいってやつだ。



今日の練習
内足クロスで低速。もう10日くらいやってる。
俺はだいぶ意識できてると思う。もっといろんなスピードで同じ動きを目指す。

中学生、高校生は切り替えでももが起きない。俺も初めはわからなかった。
自分の基礎に集中してたんだけど、気になることを見つけたので少しだけ伝えた。

切り替えでももが起きないのは抱え込んでるか、重力に対して逆らって雪面を足裏、もも、尻で押し込んでいないからだと思った。
せっかく谷周りで外足に乗り込んでも板のたわみをポール通過後に消してしまっている。


トップからたわませるとするならば、テールまで使うためには加重~加圧~加重しながら切り替え(解放)が必要だと思う。このテクニックは大学3年のときのオーストリア・ヒンタートックスで長野県のコーチから教えてもらった知識。

今日改めて身についていなければいけないと実感した。本当に教えてもらえて感謝している。
俺なりのイメージとして選手には一人がおんぶして外足で立ち上がるように加重しながらの解放を体感してもらった。肩を上から押さえて負荷を与えてというのもやった。


大切なことは滑走中のどのパートで行われている動きかをイメージしながらやる。
それと足裏でアイソメトリックの感覚でしっかりと雪面を押し込むことによって結果的に膝が伸びてももが起きていること。

ここで実際に滑ると、意識はいいけどターンに入る際に角をたててから加重に入る癖があるので内倒して流れが悪い選手は、加重して立ち上がりながらの解放の運動方向がフォールラインではない。つまりエッジがたったままなので山側に解放してしまう。


低速だからこそ解放する際の運動方向に気を付けて、加重しながらエッジを外して解放する
ことなど基本的なことにも厳しくやる。できてきたらリズム、ライン、タイミングを合わせていきたい。明日もここのポイントをしっかりと反復練習で意識してやってほしい。(願望)


俺はおれで、右ターンの内倒を修正する。
それにしてもフィッシャーの板はいろいろなことに気づかせてくれる。来期はブーツもフィッシャーに戻すつもりだが、今履いているテクニカはかなり調子いいのでそれ以上なのかは信じるしかないかな。テクニカ1年でかなり成長を実感できたし、すべりも理想に大きく近づけられた。


さて、有酸素してこようか。