ライブの次の日は、
みのりんツアーズのイベントには参加しないで
改めて出雲大社の参拝に行ってきました!
正式には、いずもおおやしろと読むそうです!
また、一般的な神社と違い参拝の仕方も
二拝四拍手一拝になっていて、
さらに、旧暦十月を神無月ではなく神有(在)月という。

では、写真で見る出雲大社ということで…

第一の鳥居(石・鉄筋コンクリート製)
高さ23メートル

勢溜の大鳥居(正門鳥居)…第二の鳥居(木)
祓社

下り参道

浄の池
三の鳥居・第三の鳥居(鉄製)
この鳥居の右側の広場がライブ会場でした
東神苑(ライブ会場になったところ)
ムスビの御神像

西神苑(三の鳥居の左側)
因幡の白兎(素兎神話)

手水舎
銅の鳥居・第四の鳥居(銅製)
拝殿
十九社…神有(在)月の時、神様が宿泊されるところ
一つの円が直径1.3〜1.4メートルあり、この太さの
木が三本を一つに束ねたものが何本もあって
高さ48メートルもあった古代本殿を支えていたそうです
この円のところから出土したそうですよ
併設している博物館で実物が見られます!
御本殿などがある建物の正面

素鵞社(そがのやしろ)
御祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)
御本殿…裏から

御本殿は南側を向いていますが、
御神座は西側(こちら)を向いています

神楽殿
神楽殿の大縄(大注連縄)
長さ13メートル、太さ8メートル、重さ4.5トン
国譲りのため、御祭神・大国主大神と天照大御神の
使いのタケミカヅチが話したとされる稲佐の浜
岩の上部には鳥居もありました

番外編

車内
車内に…爆笑
つゆを足して味を調節して食べました
本当は三段重だそうです…
出雲空港!
みのりんがこの前で写真を撮ってました!
歴史を紐解いていくといろいろなことがあって
今に至っているということがよくわかります
文献では象徴的にしか書かれてい神話の世界も
現実に置き換えて考えてみると、
案外身近な出来事のように思えてきます…。

それから、参拝をする中で願い事が
いっぱいあるように思えていたのに、
いざ手を合わせてみると自分の願いが
ちっぽけに思えてきました…。