20時少し前に本八幡北口パティオ前に着くと、らっかせいの二人はまだ来てない。
とりあえずリボンをスタンバイして待っているとすぐにらっかせいの二人が来た。
ライブを楽しみながらギャラリーを時々チェックするとファンの人なのか何人か聴いている感じ。
だけど最後までいたのは俺ともう一人の男性だけでした。
ギャラリーは確かに少ないらっかせいですがそのうち大きくなるのは確かでしょうね。
何よりストリートライブの原点とも言うべき姿勢を忠実に守っているから。
昔、和也君がマローネで話していた市場の競り上げの時の掛け声を出せずに悔しくてアコギ片手にストリートライブをしに出かけたと。
男闘呼組の時はマイクでごまかしてたんだな…と話してた。
と言う事は和也君が20代半ばまでできなかった事を二人は既に会得してる事になるね。
とっとさんもマイクでごまかしてる部分は幾分あると思う。
もちろんミュージシャンのタイプも様々だしアンプを使わなくてはライブにならないミュージシャンもいる。
だから全員にらっかせいのやり方を見習えとは言えない。
けど、らっかせいのライブを観てストリートライブにおける概念が変わったのも確か。
それと、らっかせいにはチップがたくさんあるな。
様々なストリートライブを体験してきてらっかせい程にチップがあるミュージシャンもいないと思う。
今回は途中、子供や夫婦やおじさんなど多数のギャラリーがいました。
最後にリボンを2投して22時過ぎにアンコール含めて終了になりました。
ところで船橋市はストリートライブには地域の協力や理解が乏しい情けない地域ですが隣の市川市は地域の協力や理解がいい場所のようです。
本八幡北口を出たところに交番があるのですが、らっかせいの二人がライブをする定位置のパティオ前と交番の距離は船橋駅北口と南口交番との距離とほぼ同じくらい。
本八幡の交番にいる警察官達は、らっかせいの二人に酔っ払いとかが絡んで来たら助けてやるからすぐに交番まで来い。と言うような話をしているようです。
そんな話を聞いて再び船橋市民である事が情けなくなりました。
あともう一つ、北川友紀さんのブログで話題になった撮影の件だけど、らっかせいの二人の時に撮影をしている人はほとんどいないのが残念です。
やっぱり周囲にシャッターを切っている人が多数いないと撮影はしにくいものです。
今回のこの記事にある画像以外は何となく撮影しそびれてしまいました。
そういう雰囲気でもなかったし。
それがちょっと残念です。
