この一週間、しばらく彼女とまともに話してなかった。
飲み会の件があったからというわけではないけど、
……でもどっか関係あるのかな。


先日の飲み会は何事もなく無事に終わりました。
まあ当たり前っちゃああたりまえですね。
Kさんは非常にオモシロイ人で、まあまあかわいい。
でも単純な話、好みではないので……。


飲みの翌々日。
僕は日曜日も出勤してるんだけど、
Mさん彼女も珍しく休日出勤してきたので、二人だけで仕事をした。


いつもはメガネをしてるんだけど、
その日はコンタクトで、
眩しいくらい綺麗で、
なんというかホレなおした(笑)。


メンクイなんで美人サンには弱いけど、
それ以上に彼女がいつも遅くまで一生懸命をしている姿が好きだ。




この一週間は、ほとんど彼女は僕に質問をしてこなかった。
彼女も成長してるだろうし、たまたま質問がなかっただけかもしれないけど、
うーん、寂しい。


といいつつも、どこか僕は彼女を避けていた。

ホレなおしたといいつつも、どこか冷めた思いがあったからだ。
Kさんと会って、余計Mさんを意識しているのかもしれない。
こんな好きなのにMさんはふり向いてはくれない。
諦められるんなら、いっそ諦めてしまいたい。
そんな感情。


そのせいか、彼女が質問に来る以外は、
たぶんいつもと話している頻度は変わらないんだけど、
いつも以上に彼女を意識しているのか、全然話をしていない気がする。



どうすれば彼女が僕を好きになってくれるのか。
「じっと仕事してる後ろ姿がステキ」なんていうのじゃなければ、
コミュニケーションをとらないことには、
自分の魅力なんて普通伝えられないわけで。
でも仕事中、僕はぜんぜん話かけたりはしない。

行動と考えが矛盾しているわけで。


今週に入って、今日、ようやくまともに話をした。
みんな帰って、やっぱり彼女と僕だけになった。
また仕事で困っていたので助けてあげて、感謝される。

彼女と二人きりになるチャンスは、いくらでもあるわけだ。
思わせぶりなセリフでもいってみたいけど、なんとも……。

思いも寄らぬ展開になりました。

今週末、二人で飲みに行くことになりました。


……でも、残念ながらMさんとではなく、と取引先の女性Kさんとです。


っておい!って話ですが、上司の命令(!?)だから仕方ありません。

先日、他部署の課長から内密にお呼ばれしました。

何かと思ったら


課長 「瀧さん彼女います?」

僕 「いないっすねー」

課長 「今週末空いてます?」

僕 「空いてますよー」

課長 「飲み行きません?」

僕 「いいですね。どんなメンツで」

上課長司 「J社のKさんと君の二人」

「はい!?」


取引先のKさんとは電話でたまに話すことがあって、よく笑う人なので、

僕も調子乗っててきとーにふざけては、笑わせたりしてました。


が、僕、Kさんの顔知らないし。

でも何故かKさんは僕を知っているらしい。。。

しかし課長を使って飲みに誘うとは、Kさん、恐るべし。


課長も課長で絶対断れないように、

外堀埋めてから本題に入るところがさすがキレモノ。


トドメに

「まあ彼氏彼女がいないどうし、よろしくやってよ」。

すんません、好きな人ならいるんですが、僕。。。


というわけで、金曜に顔も見たこともない女性と飲むことになりました。

……飲むなら僕はMさんと飲みたいんですが。

結果については後日。

12日以来、彼女と一緒に帰ってなかった。

一昨日は途中まで一緒だったけど、僕と先輩と彼女の三人だったし。


で、今日。


久々に二人で残った。

ビミョウに照れながら彼女に「仕事どう?」と聞くと、

実は困っていた様子。デザイナが直前で「やっぱり納期に間に合いません」と言い出して、

彼女が仕方なくデザインをしていた。


苦戦していたので、試しに「10分で終わらせたらごちそうしてくれる?」と言ってみたら

目を輝かして「ごちそうさせてください!」。


15分ほどかかりましたが、ごちそうしていただけました。


前も彼女といったお店で、久々に彼女と二人で行った。

後から思ったら彼女の誕生日の前日に行って以来。

それからもう一ヶ月以上経っている……。

進展があったのかなかったのか。


なんかの拍子で社内恋愛の話になって、

「うちではそういうのないんですか?」と言われた。

「僕も好きな子いるけど、目の前にいるその子がなかなか振り返ってくれなくて~」と

言ってみようかと思ったけど、口は滑ってくれなかった。

帰りに気まずくなるのもやだったしね。楽しく食事がしたかった。


彼女が職場で楽しそうに電話してると

「誰と電話してるんだろう……」って気になってつい聞き耳を立ててしまう僕としては、

職場恋愛でストレス感じててもな、と少しなげやりになっていた。

職場恋愛だと好きな人が近くにいるから頑張れるってのはあるけど、

みょーな嫉妬心が強い僕としては、彼女の笑い声が聞こえるだけで、

誰が彼女を笑わせてるんだろうって、気になって仕方がない

(病んでますわ、ええ)。


そんな矢先に今日のお食事。

なんとも言えない気分。


いや、好きなんだけどねw

七月初!
Mさんと一緒に帰れた!

もうそれだけで幸せ。ここで働いててよかった思える。


彼女はよく僕に仕事上の質問をしにくる。

今日はないなーと少し寂しく思ってて、疲れてたから9時には帰ろうと思ってたら、彼女が質問に。


Mさんが来てくれれば、死にそうなときだって一気に復活します。

で、9時前くらいから仕事の相談受けて、あれこれやりとりして、他の人にも相談の電話しつつ、

11時過ぎに。


途中までは上司もいたけど、10時前には帰って、職場に二人きり。

彼女から遅くに相談受けると、よく二人きりになっていたけど、ひさっびさですこのシチュエーション。

7月初です。


ドキドキしまた。


いや、真面目に質問に答えましたけど。

後輩が先輩に仕事上の相談をしてるってだけなんで、別になんもなかったけど(当たり前)、

彼女の役に立ててるってのが、ひたすら嬉しい。
問題を解決して、今後の対策を教えて終わり。

職場の鍵は僕が持ってるので、一緒に職場を出ました。


帰り道で話してるのは仕事の話ばかり……ってのが、痛い。。。

うーん、ふつーに雑談したいんだけどね。

僕は別に話がうまいわけでもないし、顔がいいわけでもない。

ただ仕事だけは一生懸命やってるって自信があるから、

そういうとこで自分なりの魅力を見せられたらな、と思う。


そういう点からすれば、職場恋愛ってのは毎日がアプローチするチャンスなわけで、

自分の仕事振りをみせつけつつ(!?)、少しずつ自分が苦手なトークだとかを磨いていって、

彼女から少しでも多くの笑顔を引き出せるようになれればいいと思ってる。

幸運なことに、会社では彼女と席が離れている。

だらしがないとしかいいようがないんだけど、

正直、彼女と話をしているときの僕は、鼻の下がのびている。。。

彼女が視界にはいるだけでもニヤけてしまう(アブナイ人だ)。

美人サンに、弱いんです。

だから彼女が近くにいると困ってしまう。


今までこんなことなかったんだけどなー。


できるだけ彼女と話をするときは、硬い顔になるように努力(!?)をしてます。


それだけならいいんだけど、彼女の隣の席が、僕の嫌いなヤツで。。。

しかも彼女、けっこうそいつと話をしているらしい。。。


そういうのを見ながら仕事ができるわけない!!

他の人が彼女と話をしていて、

彼女が笑っているだけでも嫉妬とも焦りともつかない思いに駆られてしまう。

僕が彼女から笑いを引き出せないから、余計。


なのに嫌いな奴が彼女と話してるのを目の前にしながら仕事をするなんて。。。!


いや、お前はガキか、といわれても仕方ないんだけど。

ムダな気苦労をしている気もしますが、

まあ、その分彼女が職場にいる、彼女と一言でも話ができるってだけで、

楽しく働けているんだから、仕方がないんでしょう。。。

新人研修で、彼女と一緒に取材をした案件が、ヤッカイなことになっている。

といっても彼女が悪いのではなくて、お客さんがちょいと面倒な方なのだ。
非常に頭の回転が速くて口の達者な方なので、
あれこれガーっと注文を出してくるので、苦労させられてしまう。
TOPページを決めるのにデザインの方向性が決まらず、制作が長引いてしまっている。

その上、僕らと別に社内にサーバーの担当者がいるんだけど、
彼がちょいとヘマをしたのでお客さんを一度怒らせてしまっている。
お客さんは感情に走る方ではないので、サーバー担当が謝ったから今のところ収まっている。

で、今回受けたTOPの修正をデザイナに任せてたんだけど、
昨日「いつできる?」って確認して「明日(6日の夜)にはできます」っていったのに、
直前になって「やっぱりできない。時間下さい」って連絡が。

おいおいおい。

ひとまず彼女にその状況を説明して、面倒なので、自分で修正した。。。
「何かできることあります?」っていわれたので、「応援して」といったら応援してくれたw

職場に好きな子がいるといくらでも頑張れる。
恋愛のありがたみだねえ。

都内のWEB制作会社で働いて1年。
アホみたいに忙しいけど、なんとかかんとか毎日仕事をこなしている。


4月に入ってきた新人の女の子Mさんが気になる。
気になるというか、好きだったりする。
というか、好きになってしまった。


困ったモンだ。


あんまり恋愛というのは得意じゃない。
「片思いは楽しい」っていう人もいるけど、
好きな子の一挙一動に一喜一憂どころか、
百喜百憂(!)になってしまう僕としては、かなーりツラかったりする。


口ベタで話題が少ないもんだから、うまいこと話ができない僕からすれば、
たとえば彼女と誰か他の男が話してて笑ってるだけでも、
嫉妬とも悔しさともつかない感情が渦巻いてしまったりする。
自分でも大人げないしアホだとは思うんだけど。


でも彼女とちょっと話せただけで、
「生きてて良かったぁ!」くらいの充実感が湧いてくる。


なんだかなあ。


そんな僕でもまあ幸運なことに27年間生きてきた中で、
多少なりとも恋愛経験はある。
でも職場恋愛ってのは初めてで。


非常に幸運なことに、彼女は仕事のことで僕にいろいろ質問してくるので、
毎日一回は彼女から話しかけてきてくれる。
僕も、先輩って立場を利用して(!?)、彼女の面倒を過剰に見ている。

少しでも彼女が僕を見てくれたら、と思いながら働く毎日なのです。