こんにちは。


「自分を生きる」ために
行き詰まった現実を根底から解決する
 

心理セラピスト

福満です。

 

さてさて今日は


最近話題になっていた、
芸人さん同士の「いじめ」の話題。

 

いじめの文字と人形のジオラマ

 サバンナ高橋さんの「いじめ?」

 

中山功太さんのトークに

火が付いた形の今回の騒動。

 

便乗する芸人さんが出たり、
擁護や批判が飛び交ったり、
大きな話題になりました。

 

サバンナ高橋さんは

CMも降板になるとか。。。

皆さんは

どんな感想を持たれましたか?

 

・昔の事をいまさら

・お笑い芸人なのに

・それホントにいじめ?

・いじめは許せない

・陰湿だ

 

いろんな意見がありますね。

本当のところは結局私たちには

わからないですが。
 

ただ、本番10秒前に嫌味を

本人だけに聞こえるように言うなんて

「いじり」でも「お笑い」でもないよねという事だけ

書いておきます。

 

 その感覚わかる、と思ったなら

 

 

ただ、
あの話題を見ていて、
苦しくなった方もいるのではないでしょうか。
 

昔の感覚が蘇った。

学生時代を思い出した。

職場の空気を思い出した。

家族の中での立場を思い出した。
 

そんな方もいるかもしれません。

これは単純に「いじめは良くない」
という感覚ではないと思います。



今回の問題に反応する人は
 

「周囲には良い人に見える」

 

外では優しい。

空気も読める。

社会性もある。

だから周囲からは好かれている。
 

ーー何なら自分も最初はそう思っていた。

 

そんなタイプの人からの

「いじめ」に反応しているのです。

 

 

 

 良い人のはずなのに

 

 

良い人に見える

良い人のはずなのに


でも、、、


ターゲットにした相手には
微妙に態度が違う。

 

小さく下げる。

雑に扱う。

冗談の形で傷つける。


いじめ、心理、トラウマ、人間関係



そして、
「そんなつもりじゃない」
で逃げられる。

 

だから被害を受けている側は、
自分の感覚を疑い始めます。

 

「私の考えすぎかな」

「気にしすぎかな」

「悪気はないのかも」

って。

 

実はこれが一番怖い事なんです。

 
自分がおかしいのかな?という罠


傷つく事そのものより、

「自分の感覚を否定するようになる事」

 

「予期」と矢印が示す人形


そうなると

被害者なのに自分を責めながら

相手に気に入られようとしたり

合わせようとしてしまいます。

相手にもっと自信をつけさせてしまうのです。

 

こうした関係には、
自己愛的な構造が含まれている場合が多いです。
 

露骨な攻撃ではない。

だからこそ、

説明しづらい。

そして、
周囲にも理解されにくい。

このパターンで

 

いじめを受けている

または

嫌な気持ちで毎日がしんどい

 

という人は

まずは

 

・嫌がらせをしてくる相手に気に入られようとしていないか

・自分が間違っている感覚に陥ってないか

 

確認する事が必要です。

 

そして

1人で抱え込まず

嫌な事をされたら、その場でしっかり

オープンな場所で

話す事が大事です。

 

自分だけがおかしいと感じると

これができなくなってしまって

袋小路に入ってしまいやすいので

気を付けてくださいね。



この問題に巻き込まれやすいのは
 

愛着の傷がある人

家庭内いじめ

共依存の問題

 

が絡んでいます。

 

 

HPの方で、
この「外では良い人」に見える相手との関係や、
なぜ自分の感覚が分からなくなっていくのかについて、

明日は

「最初は私にも良い人だったー自己愛的な人の透明ないじめ」
というタイトルでHPに
もう少し詳しく書いていきます。
 

必要な方は読んでみてくださいね。

 

それではまたーーー。

 

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