こんにちは。

福満多岐子です。
  

拗らせて行き詰まった心と現実を
根底から解決する心理セラピストです。

\悩みや行き詰りから抜け出して/
安心して自分を生きる為の記事です。



**

 

あけまして

おめでとうございます!

 

今年もどうぞ

よろしくお願いいたします。


福袋を持った馬のイラスト

 

 

皆さん、どんな

お正月をお過ごしになりましたか?

 

私は3日間

ひたすらに

ダラダラしておりましたよーーーー。

 

ダラダラできる環境に感謝しております。

 

実家で何をしていたか?

というと

 

初詣に行った後は

 

孤独のグルメを永遠に見て

相棒を永遠に見る

おせちと

お鍋と

お雑煮を

永遠に順番に食べる。。

空いた時間はひたすら寝る。。

 

まあ、そんな感じです。
 

 

実家は古くなり

私ももうすぐ50歳。

 

いつまでこうしてられるかは

わからないですが

今ある幸せを

受け取っております。

 

また、両親の年齢や

いろんな出来事で

関係性も環境も

変わると思うからです。

 

 家にいたくなかった

 

今は一泊や二泊だと

実家は楽しく過ごせますし

年末年始は実家に帰ります。

 

でも。

 

それは多分

親との問題に向き合ってきた

この10年があったからだと思います。

 

そして逆に言えば

年末年始以外は

ほとんど帰る事はありません。

 

それで

罪悪感に苛まれないのも

向き合ってきたからだと思います。

 

**

 

実際、昔は

年末年始は仕事していましたし

仕事がなくても

出かけておりました。

 

実家で過ごすお正月

これが

お盆休みの次に

嫌いで

 

それを避けるために

用事を入れて

 

そのくせ

 

家にいない事に

罪悪感を持っておりました。

 

あの状態で

この歳になっていたら

 

怒りも

不満も

苦しさも

 

強化して抱えながら過ごしていたと思います。

 

そして

 

将来への不安も

今より大きかったと思います。

 

 原家族との適度な距離とは

女性が家について考えている

セッションをしていると

こうおっしゃる方も多いです。

 

「親と仲良くしたい」

 

それは

良いと思います。

 

ただ、仲良くなる

という言葉の裏に

 

あなたの犠牲

あなたの気持の犠牲

あなたが理不尽な思いを

受け取り続ける

 

という前提がある事が

問題です。

 

親子の問題に向き合う事は

親のせいにして不仲になる事ではありません。

 

と、同時に。

 

 

「親を許せない」

「親と絶縁したい」

 

という人もいます。

 

それもそれで良いんです。
 

でも、それで、あなたが苦しみ続けたり

罪悪感抱き続けるなら

それは私は

ゴールだとは思いません。

 

 

あなたが自分らしく生きられる

あなたが納得できる

あなたが理不尽な状態にいない

あなたが自分を生きられる

 

 

そんな距離。

 

あなたが自分の心に

嘘をつかないでいられる距離

 

それが

原家族との適度な距離

です

 

 親子問題の解決

 

親子問題の解決は

「仲直り」でも「絶縁」でもありません。

そこが問題なのではないんです。

 

「謝らせる」ことでも「ぎゃふん」と言わせる事でも

「思い知らせる」事でもありません。

 

あなたがあなたを生きられるようになる事。

嫌いも好きも、どっちの気持ちも

あなたが大切にできる事。


 

わたしはそれが、親子問題の解決だとおもいます。

 

 

それではまた。

 

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