姿勢制御セラピーの萩原です

日本のマスメディアの体質は、かなり末期な状況となっていて、日本人特有の隠蔽体質が本領発揮してきています。
日本が自らマスメディアを発展させたわけでなく、欧州ではイギリスと欧米が日本人の精神性を合理的な思考にしたことから、一瞬のうちに、マスメディアは大衆向けになっていきました。
欧州や欧米の富を支配している元貴族を支配層といいますが、資本主義が終わりを迎え、経済マーケットは乾いた田んぼみたいになり、合理的に支配された日本人思考は、お金儲けの発想しか持てなくなってしまいました。
支配層は大衆に隠蔽するのは、人間の根底に潜む絶望感を高まらせないようにしています。
絶望感はない方がいいと思うのは、私たちは人間として生きる中で、常に絶望感は心の中、もしくは心の側にありますが、それを恐怖という情動はいつもあなたに内面から伝えています。
人間に気づきを与えてくれる一番最小の感覚、そして人間に一番早くシグナルを発生する感覚が恐怖という情動です。
恐怖の情動をマスメディアは必死で消しているのは、マスメディアに携わる人間も私たちと同じ人間ですので、私たちを映し出すミラーです。
マスメディアに携わる人間が大衆よりもかなり自分たちの地位を奪われることを恐れているのです。
そして、マスメディアは常に世界の支配層にプレッシャーをかけられ、報道規制をかけられ、支配層が求める都合に合わせた報道となっていくのです。
最近、そのような報道規制が露骨になってきていて、私たち大衆の感情を逆なでず、心の深いところの恐怖感を動かないようにします。
そうさせる理由というのが、大衆の心が恐怖感に襲われると、目の前に起こる現象を深く問い直す可能性が出てくるからです。
恐怖感が機能されているのは、外界の変化やそれによる内的な恐怖から生まれた肉体の反応、例えば、内臓の収縮感、体温の変化、嚥下(えんげ、飲み込みの機能)の違和感など、生物は生きていくために、自律神経系から受ける情報を得ます。
マスメディアに関連する支配層は、そこまで細かな生物的に考えているわけではありませんが、大衆に気づかれるのが、自分たちの都合通りいかなくなることを恐れているのです。
山の上に登ると、そこから見える下界はとても小さく見え、車でさえ小粒ぐらいの大きさに見えます。
世界の富と自分の権威を保持する支配層は、この山の上から見えていると思っているのと、いつも山の上から私たちを見てると錯覚しているので、私たちのことを分かっていないのです。
下界にいる私たちからは、山が遠くにあっても分かりますが、山の上からは私たちは小さくて、一人一人は全然見えませんので、支配層は私たちがどんな人間であるのか分からず、怯えています。
そもそも、そうやって怯えることは、地位が絶対だと本質を誤って解釈しているからで、本質でないものに適切なバランスは生み出せません。
そのバランスが崩れかけているとき、明らかに違和感に感じる報道をしても、山の上にいると思い込む支配層たちは、分かっていないのです。
その一方で、頭のキレる支配層のトップクラスは科学者アインシュタイン並みに、合理的に、科学的に報道に関わってきています。
何か不都合なことが起きたときのために対策をちゃんと考えていて、バラエティー番組を増やし、タレントをたくさん起用するのも、支配層の計画通りであるのです。
タレントの数が多ければ、マスメディアでスキャンダルを発覚させれば、それがネタになり、テレビによく出ているタレントを私たちは思考が認知しているため、それらの報道に嫌でも目を向けてしまいます。
バラエティーを増やし、タレントを増産するというのは、マスメディア媒体がテレビからスマホに移っている不利な部分を逆に活かしているのが、支配層の巧妙なところです。
支配層たちは、時代の変わり目に突入すると、自分たちの都合通りにいかなくなり、焦ってきて、報道に雑さが出てくるのです。
そして、支配層は資本主義をこのまま継続したいがために、大企業と広告代理店はさらに強い結束をして、大衆にお金がなければ生きれないよと伝えようとしていますが、それもまたスマホという機器が手に入ったことで、マイナスに作用しています。
真剣に世の中を見つめ、歴史、哲学、科学の知識を得て、未来を今の延長でないと思考できる人だけは分かっています。
7月に参議院選挙が実施されますので、支配層たちはそのために大衆の目を世の中の中心から目を反らせたいと考えていますが、そのためにタレントはスキャンダルを暴露され、その下流なニュースをニュースのゴールデンタイムで報道するという始末です。
大衆の中でも、テレビをあまり見ないという人は増えていますが、ネットから今日のトピックで私たちの目に入ってきますし、大衆化された友人が話すのを聞けば、たとえテレビのニュースを見ていなくても、私たちはタレントのスキャンダルを聞いてしまうのです。
参議院選挙と保守党、超リベラルは世界の大元では繋がっていますので、各地域の国会議員や市会議員は、何の権力もないただの飾りです。
そんな弱小議員であっても、地域の住民から先生という感じで見られるため、それでナルシシズムを満たさせ、また次回の選挙にも立候補させます。
世界の支配層は、そんな弱小議員が選挙に落ちても、どうなっても、まったく関係ないことで、どうでもいいのです。
最近では、国会議員までも不倫スキャンダルを報道し、大衆の目をそこに集中させる報道をしましたが、国会議員も今ではタレント化されるのも、それだけ時代がうまくいかず、支配層は選挙を乗り切ることに偏っているのです。
それらの報道をワイドショーに出るジャーナリストはさり気なく批判するコメントがあったりしますが、それもまた台本通りの展開で、大衆を大人しくするために、絶えず誰かを批判しておけばいいという支配層のやり方であるのです。
私たちが何をすべきであるのか
支配層が一番嫌がることは大衆に独自性を持たされてしまうこと
大衆の中でも真面目な人は 反勢力の活動に参加するけれど それも大衆化を活性化する
ナルシシズムを満たすことが人間の一番の悪
それは一時的に自分を満たすから 思考の動きが止まってしまう
エネルギーは消費と代謝をランダムに繰り返すのが効率的
それを失った有機体は自分の外側に効率性を求め それが今のような合理化を進めさせる
就職 転職は肉体の中が非効率で機能する人が選択する
健康 美容 長寿は肉体の中が非効率で機能する人が選択する
人間より外に求めても何も得られない
そこには世界の支配層が何かと面倒なことをあなたにアピールする
あなたは不安になるとあなたの外側に依存する習慣が機能している
そこに目を向ければ 支配層はニヤりと笑い
あなたの街に情報と化学兵器の爆弾を落としに来るだろう
マスメディアは貧困から目を反らすような報道をし、貧困者を社会の中心から外していきます。
大企業に就職するために学歴が必要ですというアピールは、それの方が均一化する人間を量産できるためで、そこから外れたら貧困になると私たちの思考を制御します。
しかし、時代が変わるとともに、学歴を得るために一流大学に入り、大企業に就職した人たちが次々と貧困の仲間入りをしているのです。
支配層は、経済活動を常に動かしてもらいたいと考えるため、一定の所得を与え、生活基準を高めさせ、金融投資、マイホーム、自動車、ファッション、インテリアなどさまざまなことにお金を消費させ、ナルシシズムを満たし、思考をストップさせます。
支配層は私たちのためにやっているのではなく、自分たちのためにやっているため、金融投資で損をするのは自己責任、学歴を得て就職できないのも自己責任、自動車に乗って事故しても自己責任、それらを受け入れさせるため、欧米文化でアメを舐めさせた後に、合理社会の義務を負わせるという手法です。
学歴と大企業の肩書きは、ただのナルシシズムであるのです。
ナルシシズムは、自分を満たすことですので、人間の機能を低下させ、思考の細かな発想を失います。
タレントが不倫をしたという報道は、自分以外が道徳観を外れた行為をすると、大衆はナルシシズムにはまり込みます。
奥さんが可哀想だとか、不倫なんかしてはいけないのにという間、思考の方向は、自分はちゃんとやってるから安心という思考に向かいます。
もし、不倫をしているなら、逆に不倫するタレントを密かに同調する思考に陥り、それもまたナルシシズムとなるのです。
情報が次々と度重なるのなら、それはマスメディアが大衆の思考を抑制する仕掛けであるため、私たちは冷静になって、スキャンダルを思考で動かされるのを避けなければならないのです。
今年はソチオリンピックイヤーですが、スポーツニュースは、日本代表がソチオリンピック代表に決まるかどうかの試合がここ最近行なわれていましたが、それもまたマスメディアの大衆から目を反らすための情報です。
多くの大衆はスポーツ観戦をとても好んでいますが、その理由はスポーツ観戦は、明るく、善い人が健康的に見るという思考が私たちにあるためです。
スポーツ観戦をして、次の日誰かに話をするつもりで見ているのです。
私たちは仲間だよというアピールができるのは、共通したスポーツの話をすることになるので、支配層が大衆をくらませるときに使うのがスポーツで、その象徴がオリンピックであるのです。
都知事が辞任するまで、マスメディアはワイドショーで都知事の細かい政治資金の用途を報道し続けました。
それを見た大衆でナルシシズムを活性化した人は、都知事は人間性がないと勝手なことをいい、自分を満たすのです。
都知事がどうなろうと、それに流される大衆も都知事と同じ次元にいるのです。
人間は不完全であるため、他者を責めることができる人間はこの世にいません。
しかし、ナルシシズムを高めるには、他者批判が一番反応が良いため、マスメディアは私たちにそうやって種をどんどん蒔いてきます。
私たち日本人は、農耕民族で先祖代々育ってきたため、情報を隠蔽する体質があります。
支配層たちは世界の日本人以外が関わりますが、マスメディアに勤めるのは日本人ですので、ニュースでアナウンサーが爽やかに事件を真顔で話をするところにも、裏表があって、それは分かっているけど、見て見ぬ振りをする体質が出ています。
分かっているけど分かってない気にした方が、楽ですし、他者批判によりナルシシズムを満たす方が、余計なことを考えなくて済むという思考パターンか、支配層の言いなりになってしまっているのです。
マスメディアは、時代の変わり目であることを隠蔽しようとしているのです。
タレントのスキャンダル、タレントの病気の話、スポーツの結果、オリンピック、このあたりは私たちが知っても、ナルシシズムを高めるだけです。
それらの情報が耳や目からインプットされたら、素早くスルーし、ナルシシズムを高めると言い聞かせ、思考を本質に向けてください。
マスメディアの報道は、思考しか刺激しないため、とても危険であるのです。
人間を始め、他の生物の機能として自慰行為をします。
これは、性器を自分で触り、性感帯を刺激して、快楽を得る行為ですが、マスメディアが報道して自分満たすのは、自慰行為にもなっていません。
自慰行為は、肉体刺激により、ホルモンや自律神経を活性化しますが、耳や目だけの刺激は、思考のみにしか動きがないため、人間の機能を壊すのです。
テレビやスマホを見続けると、本来のエロティシズムをも抑制し、セックスも減り、自慰行為もしなくなります。
キリスト教は、自慰行為は悪としていたため、今のマスメディアも大量の情報を流すことで、セックスや自慰をやらせないようにしています。
これは、最初に挙げたように、大衆に人間の機能を知って欲しくないからそうさせているのです。
私たちが気づくべきであるのは、情報化社会だと言って、カッコつけていますが、テレビやスマホがいかに人間を壊すかが分かってもらえるでしょう。
支配層の思考は一本柱です。
戦争をしようとしているのです。
大企業は大企業でも、支配層が権威を持つのは、軍需産業に関連する重化学工業です。
私たちは、大衆から離れていかなければならないのです。
そのためには、マスメディアから離れ、あなた自身の内面から生み出されるエロティシズムを磨くことしかありません。
人間は恐怖と不安で未来に向かう
私たちは肉体から興奮するホルモンの作用がイマイチ生まれない
エロティシズムを神が否定したとしても
エロティシズムを抑制する理由はない
しかし人間を機械化に成功したことで
エロティシズムを失わせた人間をたくさん作ることができた
ニュースで流れた雑音が心地良く聞こえる
みんなと一緒でいるのが私たちは安心だと思い込む
街のショップに並ぶ分かりやすいデザインも
大衆化を活性化し 支配層のお役に立っている
そこに戦略を立て モノを売ることがどれだけ悪なのか
私たちは想像をかなり超越し
善人であることで ナルシシズムは全開となり
支配層の都合にどんどん近づいていき
最終的に犠牲になるのは私たち大衆となっていく
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