姿勢制御セラピーの萩原です

何事もそうなのですが、一秒でも先行して、思ったり、想像したり、イメージすることによって、イニシアチブでき、周りがよく見えてきます。
そして、そうやって先行すると、中間に集まる集団はお互いの体がぶつかり合うぐらい狭いところにたくさんの人がいるため、他者の影響を受けてしまううえ、自分の存在感も消えていきます。
それが、今日における均一化が最大化された現代の人間はそのようにしてキツキツの狭い空間に集まり過ぎでいます。
身動きが取れない満員電車のように、呼吸も苦しくなり、体も痛くことを想像すると、負の感覚が分かってくると思いますが、そのような状態が今の私たちの思考の中にあるのです。
人間は、一歩でも、一秒でも先を歩いておかないと何も見えずに、明るく見せられた装飾のネオンに刺激を受け続け、それに惑わされて、生きてしまうのです。
そこにいると、周りに仲間が、たくさんいるように見え、安心できる感じがしますが、実はそうではなく、そう見えるだけで、思考と肉体それぞれの動きを止められています。
私たち現代人は周りが人でいっぱいいる中で、悩むことになり、周りにいる他者の悩みを聞き、それが愚痴だと、それを聞いている私たちの思考も同じ愚痴が発生し、充実感のない毎日が続いてしまうのです。
そうならないように常に私たちが心がけるべきなのは、特定の組織に属することを止め、他者に影響されない世界を私たち自身のありのままのエネルギー消費によって構築することです。
組織に属さないというのは、すぐに今の属している会社を辞めるというものでなく、未来に向けて、他者と同化する生き方がこの世から棄てられることが確定されています。
たくさんの人がいるところでは、これ以上、個のチカラと組織のチカラが対立する関係になっているため、私たちはそこにいては、何も始まらないのです。
私たちは、痛みや不快感を生まれて今日まで何度も経験していますが、その強い痛覚神経系は、伝達速度としては、とてもゆっくり肉体全身に伝わり、しかも痛みが出たり消えたりします。
その役割は、私たちに危機を知らせるために、痛覚系はそのような伝達速度とリズムで機能しています。
腹痛や頭痛や心の痛みは、じわりじわりと私たちの内面から襲いかかってきて、私たちはそこから逃避したい欲求をもブレーキさせるぐらい辛い感覚です。
痛みが強くなると動けなくなり、動きたくなくなるのは、体内の体液の濃度バランスが崩れているから、私たちの肉体を動きを止め、バランスが良くするまで、体にはダルさが残ります。
この状態は免疫が低下しているといい、理に叶っている肉体の反応であるのですが、私たちはそうならないように、自分たちの想像性まで抑えているのです。
誰もが経験したくない痛みの不快感は恐さになりますが、私たちは他者より先に動くと、経験したくない痛み系が作動してしまい、そうしたくないと思い、前に出ようとしても、私たちは思考から直接、行動計画にストップがかかっています。
これは、意識下には上がらない感覚で、知らない間に思考というのは、狭い世界に制約され、痛み系を発生させずに生きようとしています。
しかし、時代が行き詰まっている今、その痛み系を作動させてでも、他者より先導しなければどうにもならない時を迎えています。
私たちは、他者より前に出ることを絶対したくないと考えていて、前に出ると強烈に後ろから批難されたような錯覚になり、すぐに思考のコンフォートゾーンである平穏な世界が見えるところに立とうとします。
私たちのこうした思考の反応は、そのまま他者に対しても思っている気持ちを示していて、誰かが目立つ行動を取るものなら、思考はその人を滅多斬りにするぐらい否定した状態になります。
それでも、日本人はインドや中国からの仏教や儒教に影響を受けているため、内面に何か動くものがあり、それがどんな動きをしてるのかは、追求する術もないし、経験もないため、どうなってるのかは分かっていません。
相手にその内面を伝えることが難しく、それが限界でだった経験を小さい頃に、私たちは経験し、人とのやり取りの中で、そのように内面を確かめ合う余裕は、今の私たちにはありません。
すぐに分かりやすく、すぐに答えを出さなければというプレッシャーが現代のビジネスマーケットのペースであるため、私たちは内面にウズウズする小さな動きを感じながらも、それをスルーしかないというのが、私たちのほぼ毎日のこととなっているのです。
私たちが持っている内的な感覚を知りながら、誰とも共有できないことに、私たちは淋しさを感じています。
その淋しさは、私たちの感覚から意識の間に弱いながらも、ハッキリとシグナルを伝えるため、その感覚を知りたいと思い続けていますが、私たちはその感覚を見つけられずに毎日過ごしています。
揺れ動く体内は、私たちの一番の関心事ですが、それらが何であるのか、それを見つけてどうなるのか、それらでさえ、まだ未知なる世界ですが、見えないほど見ようとする悪のエロティシズムは、私たちに性的欲求を与えるのです。
満たされ続ける日本人
廃棄された液体はそのまま排水口に行かずそのまま戻ってくる
そのようにしたのは私たち自身
しかも一度メンテナンスをしたとき 自分たちの周りを汚さないようにとそのようにしてしまった
人に汚れが見えないならその方がいいと
焦っしまい私たちは真実が斜めになってしまった
斜めになってるのに真っ直ぐに見えるという眼鏡を思考はかけている
私たちはその眼鏡を機嫌よくかけている
目の前が必要以上に明るく見えるから
私たちは人目を気にしないで済む気になっている
本当はそんなことないのに
私たちは、現実をさまざまな見方をして、今までの経験、価値観と比較したり、対立させたりして、何が適切かを瞬時に選んでいるのです。
戦後、高度成長に合わせて、たくさんの知的な労働者を財界人は増やす計画を立て、労働に直接必要のない教養をやらず、均一化と統一化だけを発達させるために教育で競争を始めました。
そこで使われた人間の評価法が、欧米で採用しましたがうまく機能しなかった偏差値という50を基準にする相対分析です。
この方法を日本の教育で取り上げたことで、日本人は世の中を見る目と現実を見る目、そして未来を見る目に偏りを持つようになってしまったのです。
もともと農耕民で常に他者の目が気になっていたのに、教育に相対分析を絡めた事実は、世界の全人類と共通の普遍性で繋がり合える可能性を棄ててしまいました。
これは、私たちの家族を家の中に残したまま、鍵のない施錠をし、その家の周りに外から見えないグレーのシートを被せているようなものです。
私たちの内面には日本人の祖先が築き上げた精神性や古典で使われた気持ちを現す言葉だった「いと をかし」などの表現が、欧米から入ってきた西欧の価値観である相対分析は、私たちの内面にグレーのシートを被せてしまい、内面には私たちの心が残ったままです。
揺れ動く感覚はあるのに、欧米化の価値観で他者を見始めた日本人は、揺れ動く心は体内で異常なぐらい眩暈(めまい)が起きているのです。
そして、シートを外すことは日本人の現代の暗黙の価値観で禁止させらています。
他者と比べていつも平均値を取ることが、私たちが日本人としてこの日本に適応するには、それを実行するしかないと目に見えないルールです。
しかし、人間というものを基準にするのなら、この暗黙のルールは適切ではありません。
私たちの周りを覆っているグレーのシートは私たち自身で外せるのです。
その事実まで、私たちはマスメディアの悪のグリーンのシートで覆い被せられています。
私たちが未来に架け橋を見つけるには、このシートをじっくりと丁寧に外すことですが、それを実現するためには、一つ心の準備をしなければなりません。
それは、戦後から私たちの周りを覆われたシートによって、失われた感覚があり、それを知ると、私たちは生きていけなくなるぐらい、辛い感覚です。
そのシートを取るとき、私たちは心に強い覚悟を決めて、向き合います。
その感覚は、嘔吐感と恐怖感、そして孤独感です。
人間の本質を失い、私たちらしくなく、古代からの日本人の精神性がない分、思考は単純化され、悩みという深さがなくなりました。
深く思考する必要がないというところでは、快適に過ごせる世界にいるため、内面の不快と感じる感覚を今の私たちのままだと受け入れることができません。
どうしてそのような感覚が必要なのでしょうか?
その理由は、これから時代が大きく変わり、他者よりイニシアチブできる人しか生きれなくなるからです。
そこには、自分を確立して時代の一つのスペースをあなた自身が所有しています。
それを活かすには、感情の殻をぶち壊し、生の感情が動き出す不快な感覚を経験しないと、イニシアチブさせられません。
今までのように、どこかの組織に属すればいいという時代はもうなくなるのです。
自分から動き出し、そこにあるのは、私たちが苦手とする答えのない壁があるのです。
それを自分で乗り越えないと、新しい未来は見えてこないのです。
もし、今までのような組織に属し、依存する選択をするなら、壁の手前で限られた職業を奪い合う苦しみが待っていて、そこにはあなたを守ってくれる医療があります。
嘔吐感と恐怖感、孤独感を知ったとき、その壁にのせていた足を下ろすなら、その不快感を取り除こうとする逃げ場があるため、すぐに病院に行き、薬を貰いたくなるでしょう。
すぐになくしたくなるこの不快感は、私たちの真実を現しています。
もはや、現代に入ると、人間の生の感情をどんどん失っていきました。
そして、時代の行き詰まりは、私たちの目の前に大きな壁を作り、均一化されている私たちは袋小路となり、後ろに引き換えそうとしても、人がいっぱいで動けません。
あなたと私は、事前に何回も人間を見つめ、時代がどうなるのか話し合ってきました。
人間の本質を一緒に探したことで、壁を乗り越えるには、不快感があることを知っていました。
エネルギー代謝が適切に動くというのは、エネルギーを廃棄しなければならないのですが、そのときに生まれるのが、苦しみであり、嘔吐感や恐怖感、孤独感です。
胸の奥が苦しくなり、誰からも相手されていない淋しさ、とても笑顔が出る状態でない余裕のない感覚は、私たちは生まれてから一度も経験していません。
あなたと私は知っています。
壁を自分から乗り越える選択しかないという真実。
ずっと答えを探し続けてきて、ずっとカタチあるものに手を出し、労働して得たお金を無駄な製品を買って満たしてきた自分が恥になるなら、あなたは未来への一歩を踏み出し、目の前の壁に両足を乗せることができています。
嘔吐感、恐怖感、孤独感はあなたを人間に近づけるために必要な人間の感情です。
何度も傷つき、人間を知っていく。
そして、その先に見えるのは、不完全という輝かしい栄光です。
終わりのない家路
今日も帰り道 いろいろなことを考えていた
今日一日残された時間何をすべきなのか
人間は死のロードを歩いているのか
人間は生のロードを歩いているのか
私たちはクリーンな世界を大きな組織が思考を止めようとするために脚本した
勝手に打ち合わせもなくめちゃくちゃな台本を無意識に渡され 勝手に演じている
その脚本のフレーズに次のようなものがあった
「小さくなれ そのままでいい それが人を傷つけない最大の術」
病院に通い 鬱病と診断され 目の前が朦朧とする強い薬を飲み続けた
そんな薬を飲んでいくと体がボロボロになるのが分かる
動けなくなって 食事をしても食べたことが分からなくなったとき バカらしくなって薬をやめた
その次の日
久々に会社に行くと 周りの目が冷ややかで
私をイジメようとする奴の目が驚愕したネコのように見えた
その次の日
また会社を休み 苦しみを解放するために強い薬を飲んで 一日中寝ていた
夢の中で弘法大使が出てきた
その向こうから釈迦らしき人
さらに向こうには孔子に見える人がいる
私に問いかけてきた
「あなたが抱えている苦しみは嘔吐感といって 生きるために絶対に必要なものだよ。」
私は何が苦しいかといえば 壁にぶつかるときの不快感だった
夢の中で教えてくれた
私は嘔吐感から逃げ出していたんだ
強い薬は私から嘔吐感を消すと同時に
私の気力や性的欲求までも奪い去っていた
夢の中では
私を包んでくれる男性とセックスばかりしていた
しかも私はその男性を縛り付け
先の鋭いナイフで次から次に変わっていく男性を切り刻んだ
このセックスはセックスであるのか疑問だったが
男性が死にかけるときに
私の性器に男性器入れてもらうことに興奮を得ていた
私が強い薬を飲んでいるときにいつも見ていた快楽のストーリー
私は会社を辞め 自分で自分の壁に向き合うことを決めた
社会が定めたルールなんて壊したって
苦しむのは私ではなく 支配することしか考えないバカな支配層たち
ナイフで切り刻んだのは 支配層の男たちだったのかもしれない
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