姿勢制御セラピーの萩原です

古くから残る道徳的な言葉がたくさんありますが、人間の構造から分析すると、実際どう捉えるべきか考えていました。
道徳的な言葉は、しばしば人の口からよく発せられ、自分に言い聞かせるかのように聞こえます。
人間の構造は科学の発展で、昔より今の方が分かってきているため、見直しながら言葉をインプットさせる必要があるのです。
そんな中で、人間の本質から考えると分かってきたのが、継続は必須。習慣は早く壊す方が適切だという人間から生まれた原理原則です。
その前に、人間はどんな構造なのかという考え方(コンセプト)を、まとめておく必要があります。
人間の根底にあるコンセプトは、遺伝子は過去を壊し時間の流れに合わせ、過去の記憶があいまいなように、日付が変わると新しくアップデートされています。
そして、神経細胞は絶えず周りの細胞と手を結び合う機能を持っています。
道徳的な言葉ばかりが残っているのは、人間の原理原則がまだよく分からなかったからと、支配者や権力者が民衆をコントロールしていたからです。
民衆は、脳のプログラムを学ぶ機会を与えられていませんでした。
権力者は、人間の機能を知っていたかそこまで分かりませんが、人間を磨けば、民衆は力をつけて自分たちの都合通りいかなくなると、危機感を持っていたと思われます。
「継続は力なり」「為せば成る」などは、よくある道徳的な言葉です。
これらの言葉は、適切な意味がありますが、脳に思い込み、言葉だけを覚えて、自分に言い聞かせているなら、それは習慣となり、ただ続けるという価値観となり、マイナスです。
私たちは、人間力といる脳の構造に生まれ持っている機能性があります。
そこにあるコンセプトは、先に挙げた「過去を壊す。自分を壊す。細胞は成長を欲している。」が、根底にあります。
人間力に当てはめると「継続は力なり」は絶対的な言葉の意味はなくなります。
人間力を含めた表現にすると、「過去を壊し、自分を壊しながら継続する」という意味となります。
ということは、ただ継続してはいけなくなり、継続自体を習慣にしてはいけません。
習慣はそれをすることが目的となり、人間のコンセプトからズレていきます。
では、何のために継続をし、習慣を早く壊す必要があるのかは、細胞の原理原則である細胞が繋ぎ合い成長するという目的のためです。
仕事、勉強、運動、趣味はすべて人間が活動する脳のプログラムが行動を作ります。
人間のコンセプトから外れると目的を見失い、脳の中では、行動する価値が見当たらなくなります。
趣味などは、遊びの延長だったり、プロになる訳じゃないある程度「馴れ合い関係」に解釈される方が多いですが、それは人間力を通さずに行動を起こしていることになります。
やがて、目的がズレているため、心は辞めようかどうしようか葛藤しますが、趣味は仲間が出来るため、脳のプログラムは本質を崩し、自分を見失い「まぁ、継続することに意味があるんだ!」という、価値のない価値観が強くなっていきます。
趣味であっても、限られた生命の制限の中で行われているので、無駄な時間ではありません。
人間力が分かっていない時代が長かったため、「趣味」というカテゴリーを「労働」に対して、戦後民衆向きに作ったので、人間力を考えずに人生の時間を浪費しているのです。
勉強や運動を継続されている方はたくさんいますが、習慣となり、「止めずに続けることが目的」となっていて、見ていると何も考えずに、続けている自分を満たしていて、一向に成長が見られません。
そのような方を見ると、人生の限られた時間を失っている雰囲気が漂い、私はそんな生き方を望まないなと思います。
「継続が大事なんだ。風邪をひいても休まないよ。」という、体の原理原則を超えた行動は、人間力を失う以外何も残りません。
習慣は、成長を求めないただ続ける行動。
時間の質を下げるため、絶対にやってはいけないこと。
面白いことに、習慣化されている方は、「効果が出ないし、私はそんな高望みしない。」など、脳は気づいているようです。
細胞は成長を欲しているのを、感覚的に人は分かっています。
だから、習慣というプログラムになってしまうと、人生に「違和感と不満」が感覚的に出てきてしまい、意味のない悩みを抱えていきます。
「何か他に楽しい趣味はないかな?」
「もっと早く痩せる方法はない?」
「こんな資格取って何の意味があるの?」
「私は、プロになる訳じゃないから、もうこれ以上しんどいことはしたくない。」
私は、学生時代から人の役に立たない勉強は無駄だなとずっと思い続けてきました。
学校という枠組みで、定期テストがある度、私はもっと深いことが知りたいと思い、心を敢えて抑圧させ、それをエネルギーし、学校以外の時間は、常に独学で学んできました。
ただ知識を得ても意味がないと直感で分かり、いろいろな知識を繰り合わせれば面白いなと思い、ノートに円を描き、さまざまな分野を文字にして、繰り返していました。
ただ本を最後まで「一日何ページ読む」と言って目標を立てても、本を読む習慣は、読むことに満足してしまい、自己嫌悪でした。
「そうじゃない。そうじゃない。」と言い聞かせ、それでもまだ経験不足と脳の構造の知識がなかったため、本質までは見えてきませんでした。
運動を継続される方を日々見てきて、継続を目的とすると、「継続に意味があるんだ。」と無理をする姿がとても寂しく映ります。
何年続けても、なかなか成長し、本質をつく言葉は生まれてきません。
やはり、習慣は人間力を壊し、自己満足となり、自己弁護する言葉が出てきたり、何年やってても、「どうやったら痩せるのかな?」などと、自ら経験を学びにする方は皆無です。
継続は絶対必要。
毎日、やり方を変え、試してみて、人間の構造に当てはめて考えよう。
続けることは、やらないよりも素晴らしいかもしれません。
ただし、続けることがすべて適切とは限りません。
現在マーリンズのイチローは、高校時代とオリックスに入団した後、いつも語っていたのは、「あの選手は絶対ダメになるよ。だって練習やり過ぎてるから、すぐに故障して成績が落ちるよ。」と言っていました。
イチローが言ったことは現実化され、成績が落ちていったようです。
イチローは、やり過ぎに注意し、自分の感覚を養えるように、練習は最小限にするそうです。
最小限と言っても、イチローは人一倍やっているみたいですが、それでもセーブしてるみたいです。
あなたも、習慣されている継続はすぐに止め、一日一日スイッチを入れ、過去を壊し、日々コンセプトを見直し、成長のための継続にしていきましょう。
時間は限られています。
あなたが輝くために、人間力を知り、深めていきましょう。
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姿勢制御セラピーは、90分から120分かけて、触覚刺激から筋肉のアライメント(整列)を修正し、適切な重心を感覚神経に学習させ、体幹のトーンを活性化します。
足の裏が分かり、静脈の流れが促進されて、疲労回復と代謝システムの活性化を同時に作っていきます。
その結果、姿勢が適切になり、日常動作が効率良く動けて、楽な体と心を作ります。
触覚刺激は、自律神経に刺激を入れて、オキシトシンホルモンを作り出し、脳のストレスを低下させ、安らぎを作り、病気予防、老化予防、美しさを作ります。
自宅出張型のセラピーで、気軽に楽な気持ちでセラピーできます。
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未来が見えず、現実社会に適応できないと感じる人は、触覚刺激を入れながら一緒に向き合う時間を作ります。インプットされた状態でアウトプットするセラピー。
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