こんにちは![]()
梅小路ポテル京都の2回目、今回は客室を紹介します。
今回泊まったのは、ウッドボックスというタイプのお部屋。
3種類ある客室タイプの中で唯一、靴を脱いで過ごすお部屋です。
赤ちゃんが這い回れるようにこちらのお部屋にしました。![]()
今日のお部屋は3階です。
エレベーターホールはこんな感じ。
廊下の様子です。
客室ドア。なんだかビジホっぽいドアです。
カードキー。
この※みたいなロゴはどういう意味だろうと思って調べたのですが、カタカナの「ポ」を図案化したものだそうです。
それではお部屋に入ります。
靴を脱ぐおかげで床も含め客室全体がくつろげる空間になるので、面積以上に快適さを感じます。
また全体的に木が多用されており、温かみを感じます。
玄関側はこうなっています。
段差があるので、ベビーカーを入れるのがちょっと大変でした。
まず目を引くのはこちらのベッド。
ロータイプになっています。
転げ落ちても死にはせんだろ、という高さだったのでベッドガードはつけませんでした。
枕元のナイトパネル。
USBはタイプAです。
こちらはミニバー。
食器や冷蔵庫、セーフティーボックスもここにまとまっています。
給水機用のボトルとケトルです。
また奥にトレーが写っていますが、これは共用部にあるドリンクサーバーから飲み物を持ち帰ってくる時に使います。
ドリンクサーバーの紹介はまた次回。
冷蔵庫とセーフティーボックス。
冷蔵庫は初めから空なので使いやすいです。
チェアとテーブル。
そこそこのグレードのシティホテルでも椅子をちゃんと2脚用意しているところはあまりないので、これはすごいと思いました。
椅子のそばには灯籠のような照明が。
外国人に受けそう。
3階・北側の景色はこんな感じです。小学校ビュー。
ちなみに南側だと公園ビューになるようです。
カーテンの代わりにロールスクリーンが設置されています。
さらに窓と障子の間にも照明が設置されているというこだわりよう。
テレビでは大浴場の混雑状況やランドリールームの使用状況が見られて便利です。
空気清浄機もありました。喉が乾燥に弱いのでありがたい。
ハンガーは4つ。ちょっと少ないです。
フック部も歪んでいてイマイチでした・・・。
パジャマは上下セパレート。
館内着として、ホテル内を歩き回るのにもこれ1着でOKです。
玄関にはスリッパ。これも館内移動に使ってOKです。
フロアマップ。
全部同じ大きさの部屋ですね。
洗面所。小さめですが、物置き場もあって十分な大きさです。
牛乳石鹸とのコラボ商品が置いてありました。
ドライヤーはTESCOMのやつ。
なぜかここにコーヒーカップがありました。
トイレ。特に言うことはありません。
洗面所が反射して見づらいですが、シャワールームです。
このタイプの部屋は浴槽がないので、ゆっくり浸かりたい場合は大浴場に行く必要があります。
シャワーだけとはいえ、レインシャワー付きの豪華仕様です。
シャンプー/トリートメントはJOIE CELUという製品です。
初めて聞きました。
ボディーソープは牛乳石鹸です。
シャワールームのドアがガラス戸ですが、このように部屋の仕切りを動かして目隠しができるので、プライバシーは保たれます。
今回はここまで。
大体いつも客室の紹介をするときは奥から入り口に向かって順に紹介していくのですが、どうするのが分かりやすいか、いつも悩みます。
色々と試行錯誤していくしかないですね。
閲覧ありがとうございました。
次回はこのホテル最大の特徴でもある共用部を紹介します!































