久しぶりの更新です。

 

自分ではかなり切なく思うこのブログであり、赤面しながら読んでいます。

嘘ではないけど、本当だというにはもはやブログに綴った言葉は実感のない死んだ言葉たち。

時間が経つとどんな感情だろうと薄れたりするかもしれない。

しかし、コンコンと時間を遡りブログの記事を読んでいくとだんだん言葉が温かみを帯び始め、

実在していた彼女を切なく描き始めるのです。

 

断っておきますが、ミューズである彼女は恋愛の対象ではありません。

インスピレーションをくれる、触れられない女神のような存在です。

 

急に会いたくなりました。

 

切ない気持ちが蘇ってきました。

 

 

 

 

 

 

すごく君はつらいんだよね

 

普通だ普通じゃないとか僕のいいまちがいに

傷ついたんだね。

 

普通だよ。

君は僕の大好きな子だから

発達障害だからどのこのより、

ただ、可愛く、聡明で、優しい

何もかも持っている僕の自慢だから。

 

友達にも君のことを言うし

君の声も、笑顔もいつも思い出して

僕は君にほれたのさ

 

普通じゃないよ

だって、君は誰よりも繊細で、

傷つきやすく、孤独だから

ぎゃーぎゃー騒ぐ普通に生きるバカと

僕は君を一緒にしたくないんだ。

繊細で傷つきやすいこころで

自分は孤独だろうに、日々人思いで、

優しく生きているからね。

 

じゃ、どっちか

 

本当はわからん。

定義できないんだ。

 

 

でも、君はただ一人。

僕が家族のように愛する子

都合の良いとか、どうせ恋心だと言われること

くそくらえだと思う。

 

男女は別れるけど、家族は、血は永遠だから

綺麗で、とても魅力のある君なのに、

必死に堪えて、永遠を願うのさ。

 

 

バカいえとか、嘘つき呼ばわりされても

本当本当君は僕の家族、妹なのさ。

 

 

永遠に君が幸せになるまで、君を信じ、応援し、守ってあげたいんだ。

 

君がとても好きだから

普通も普通じゃないっていうことばは

全部全部うそなんだ。

 

定義の出来ない

僕の女神、僕のビーナスなんだ。

 

 

ぜったい。

 

めったにないことだけど、君から手紙が来た。

 

あなたが私を愛しているように、私もあなたを愛する

って

 

時刻が12時すぎとなっており、いや正確にはもっと深い夜中で、

 

寝ていたので、嬉しいと思う前に、夢なのかと思った。

 

 

実を言うと、一度も「愛している」とは言っていない。

 

だって、妹だから。もちろん、本当の兄妹じゃないので、愛かも知れない。

 

確かに好きで、このブログもずっと君、君と。

 

 

あなたが私を愛しているように、私もあなたを愛する

 

バレたか。そうだよ。愛しているさ。

 

ちょっとだけ言い訳してもらうと、

 

好きになり、愛し、愛し会うには、発達障害って大きいからね

 

だから、君を死ぬまで守る方法を探していたら、こうなったんだよ。

 

血の繋がった妹として扱うと思ったんだ。

 

思ったよりすんなりと君も受け入れてくれた。

 

思ったよりすんなりと君をそう思うようになったんだ。

 

君は僕を愛していないからね。

 

僕も君を愛していないからね。

 

 

しかし、まさか、君の言葉が僕を困らせた。

 

まさかよー僕をいじったかい?

 

でも、僕が知るかぎり、君はウソのない誠実な子だからね

 

あなたが私を愛しているように、私もあなたを愛する

 

一瞬、猛烈に君に触れたくなった。

 

言い訳すると一瞬だからね。

 

本能なんだろうな。

 

君のその言葉にこう返す。

 

「照れるね。お兄さんだからね」

 

実はバレているだろう。

 

ただ、本当は異性として愛することはないようにするつもり。

 

一度は本気で好きになったけど、君と僕に必要な関係は兄妹と思ったので、

 

愛していると言えば愛している。

 

 

自信持って言えるのは、本当に愛しているし、君の良きお兄さんとしていたいだけで。

 

たとえ、とても綺麗な君の姿を見るとしても、申し訳ないだけの気持ちになりそう。

 

下品な表現だし、言う必要もないけど、生物的な本能に逆らう関係になれるかも

 

 

そう願って、そう願って、やっとなれるような気がするよ。

 

 

君が幸せになり、もし僕が必要ないならば、もっともっと遠くの知人になるよ。

 

 

君に幸せが少しずつ来ているから、嬉しいし、君が僕の誇りだね。

 

 

正直、最近君の写真見ると、大人になって、偶然本当の妹のおっぱい見て、

 

「おい、お前、服着ろ」と言うけど、「あいつ、女だな」と呟くみたいな

 

なんだか知らない照れがあるんだ。

 

 

もっと正直に言うと、君は本当に特別な妹なんだ。

 

 

焦らず、本当に愛をくれる人に出会うことを願うんだ。僕の妹よ。