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@sea

このブログは、
1.大きなテーマはありません
1.写真もテーマがありません
1.時々ツイッターチックです
1.突然のコメは不承認します
1.更新は不定期でヨロシク!

我が家の目の前(5m先)に1m×1mの大きな雨水桝があって
その雨水桝の上部は鉄網(グレーチング)蓋となっているため、
雨の日は雨水桝に注ぎ込む水の音がダイレクトに聞こえる。
大雨になればなるほど水の音は大きくなる。
晴れた日は耳障りではないのだが
先日ホームセンターに立ち寄り
ゴム製の柔らかいシート状(?)のものと
プラスチックのような素材の板状の物を購入し
グレーチング蓋の大きさに両方をカッターで切り
接着剤で剥がれないよう接着しいざ雨水桝へ。
作成したものの大きさも程よく
ゴム製の柔らかいシート状が吸音の役割を果たし
雨水桝の上にいてもかなり静かになった。
今度雨が降る日が楽しみ。
雨にも耐えれるよう鉄製のものは選ばなかった。

2020年も桜満開。


親父と仏壇を動かして、
一連の作業をバタバタ終えて帰宅。
昨日からの約束していた妻と一緒に桜並木通りを散歩。


去年も2人で桜を見に遊びに行った。
今年も2人でゆっくり散歩しながら見れて良かった。


来年は親子3人で桜を見上げよう。
元気に無事に産まれてきてくれる事だけが願い。


咲き誇れ桜
散るが早く季節が変わる
緑燃ゆる間に
子を迎える支度始め
秋深まる頃に
この腕に抱ける喜びかな



ふと、気がむいて今年に入ったある日曜の夜、
日本放送協会にチャンネルを合わせた。
本木雅弘さんが斎藤道三を演じていた。
「斎藤道三にしてはイケメン過ぎる」と思ったが
昔の大河ドラマのように戦闘シーンだったため
チャンネルも変えずに見ていたら
道三が娘婿を毒殺するシーンで終わった。
マムシの道三にしては本木雅弘さんはカッコ良過ぎるが
腹黒い道三を演じるにはもってこいの人の様。
それから毎週見る様になった。
毎週見るなんて30年振りと言っても過言ではなさそう。

大正の終わりに産まれ
昭和の戦争を生き抜き
平成はひ孫にも恵まれ
令和の強雨の日逝った

気の強い人だった。
産まれた実家では長子長女で
妹達からは恐れられていた笑笑
嫁ぎ先では長男の嫁として
共働きをしながら2子を育てた
平成に入った矢先に
じぃちゃんを病気で亡くした後は
我が家の長としてまさに扇の要だった

よく喋る人だった
口から産まれてきたんだろうと思う
そしてジッとしておられず
ちょこちょこと動いて回る人だった

正月は敢えて行かなかったが
日曜いよいよかもしれんと思い会いに行った
金曜に親父が撮った動画よりも
急激に悪化が進行しているようにも見え
体はもうダメだろうとは思ったが
意思の強さで命が繋がっているのも明らかだった

俺が居た間は目を開く事も会話もなかったが
肩で息をし
暑いのか腹部が痛むのか
骨と皮だけになった両腕で掛け布団を
なんとも力強くどかしていた

そうであればひょっとすれば
今日明日ではなく
グッと回復するかもしれない とも
錯覚してしまったが
昨夜親父から孫全員へ訃報が届いた
一昨日行って良かった

今年に入って直ぐに96回目の誕生日を迎えた
無事年女になって逝ったわけだ
お袋も言っていたが大往生だ

祖母の人生こそ良き一生であった
合掌