起業して最初の大学の夏休みを無駄に過ごさないように



21日〜23日分3日間1日1冊で呼んだ本の感想・思ったこと

※3日分の本の感想のため内容が見た日付の順番と異なることがあります。


呼んだ本のタイトル


21日(土)1分間松下幸之助

22日(日)経営心得帖

23日(月)経営のコツここなりと気づいた価値は     百万両


松下幸之助氏は小さい頃から体が弱く小4年で辞めていてそれから、現代では中々聞きませんが丁稚奉公に出たのち、その後松下幸之助氏は色々なことが始まるのですが、いくつか本を読んでいて感じたすごいと思ったことは、

まず松下幸之助氏はとにかく社員を誇りに思い、ある困難なことがあった時、松下電器の社員を1人もクビにすることなく、その困難を乗り越えたそうです。私も、数年後会社を建てた時には、自分の会社の社員を誇りに思い、他社の人と話をする際でも、うちの会社の社員は良い人材ばかりだよと言える社長になりたいと思います。

次は、松下幸之助氏は営業を電話ですることが多かったということです。その理由は松下幸之助氏が体弱かったため、電話で営業することが多かったそうです。私は、人間は完全ではない誰しも不完全だと思うので、私が社長なる前かなった後かは分かりませんが、仮に何かの病気になった時は、その時の自分が会社にできる最低限のことは、やろうと思いました。無理のしすぎは良くないと思いますが。

次は仮に10人会社を起業した時にいて、その内の3人くらい会社に不満を持っていても、クビにしないと言うことです。3人の意見で聞けるものは聞いて、意見を会社に活かすことが大事。私が、起業し会社が出来た時、起業したては何人かの知り合いと新卒の社員体制になると思います、新卒社員が意見をしてきたらそれは、その時の若者ならではの発想だと思うので、意見を活かし会社に活かしていきたいと思いました。

二代目が会社を潰すことが多いと言う言葉があります、松下幸之助氏はその理由は、二代目が会社を継ぐ時、初代の時の功労者が残っているからだといいます、二代目が会社を継ぐ時、初代の時の功労者も同時に交代し、若い現代的な時代にあった人が会社の重役になることで、二代目でも会社が潰れることはなくなるとのことです。私が数十年後会社を辞め息子か娘か側近の人に会社を譲る時は、二代で会社が潰れないように、自分が会社へと起業した頃からいる、功労者の人達にも、何も会社から功労者が辞めたくないのにいなくなることが正解だとは、思わないので、残るにしても二代目になる時には新しい若手が会社の二代目社長の側近になれるような、会社作りをして行けたら良いなと思いました。

次は苦情を会社の発展に活かすです、何の会社をするにしても苦情はつきものです、松下幸之助氏は会社への苦情を会社に発展に役立てることが大事だといいます。私も、苦情が来たら迷惑なお客様だとは思わずに、苦情来たら、それを受け入れ自分の会社の発展へと繋げていきたいと思います。

次は、会社を起業し始める時、現代では資本金を超えて借金する会社が多いとのことです。私は、起業し会社を建てるのは数年後のことなので、どうなるか分かりませんが、起業する際資本金を越えないで、起業したいと思いますが、超えて借金になったとしても、すぐ返せるように努力し経営したいと思います。