競馬予想家・野口武幸と河辺ひろしのブログ

競馬予想家・野口武幸と河辺ひろしのブログ

競馬チャンネル予想家の河辺ひろしも共同執筆でパワーアップ!
たまに競馬以外の話題へも脱線しますが、お許しを。

野口武幸、河辺ひろし~略歴


◆野口武幸

九州生れの41歳。A型の独身。
性格は神経質と自負するが物忘れが激しい。
30代前半までは主に広告のライターとして活動。
平成17年より日本初の競馬専門フリーペーパー『激うま』の主席編集者に就任。

競馬はそもそもエンタテインメントとしての認識しかなかった。
本格的予想と馬券購入に入ったのは平成16年度から。
通算3年に満たないキャリアであったが、平成18年度には400万円以上の黒字を計上。
3連単、3連複を勝負馬券とする独特の方法論で的中馬券を獲得する。

平成19年には『マルチの達人~ポイント式3連単攻略法』(総和社)を刊行。

今年度末までは競馬ポータルサイト『競馬チャンネル』専属予想家。
独自の方法論と情報ルートを駆使するスタイルに変化。
平成23年12月26日時点でのサイト予想回収率通算は139%となっている。

本年10月より、4年ぶりにオフィシャルブログ再開となりました。

2012年1月より、河辺ひろし参入で共同執筆のブログに変更!



◆河辺ひろし

1952年、東京南千住生まれ。
幼少時より近隣の大人達から手本引きなど、賭博の手ほどきを受け、競馬の世界に踏み込む。
編集プロダクション経営など事業も手がけるが、ことごとく失敗。
現在は雑誌広告記事の執筆と馬券による少々のアガリで糊口をしのぐ。独身。居候一人。

“覆面の謎のトレセン情報屋”

 競馬チャンネル予想家

として活躍中。

平成23年12月26日時点でのサイト予想回収率通算は294%。
Amebaでブログを始めよう!
みなさま、お久しぶりです。

野口武幸でございます。

気がつけば、もうずいぶん長いことブログ更新をしておりません。
ヒマを見つけては田舎の荒地を開墾しつつ、それだけじゃ食べていけないので色々とお仕事遂行。
ハムスターのごとくせかせかと忙しい毎日を送っております。

しかし、世の中はどんどんキナ臭さを増していますね。
ネットを見れば国家対国家のプロパガンダ合戦が目立ち、国際関係はその手の記事ばかり。
誰かが誰かをアオリ、アオリがアオリを呼ぶ悪循環ばかり。
どこかの国が、ある国に対して懸命に“離間策”をやっている動きも垣間見えます。

その他にもTPPだ消費税増税だデフォルトだと、めまぐるしい。
正直、色々な意味合いで危ない時代になりました。

野口は元々“歴史畑”の人間で、歴史の本を書いたこともあります。
以前友人から報告を受けたのですが、なんだか知らないうちに、過去に書いた本が売れちゃってるようです。
自分としては未熟時代に書いた本なので、複雑な気分なのですけども。

現在の世界の流れが“繰り返し”であることが判りますし、今現在も書きたいことが山ほどあります。

しかし不思議なもので、こんなときこそ欲しいはずの、まとまった時間が全くありません!

今はフリーでのライティングに加えて某社のブランドイメージ戦略について日々構想を練っている最中。

競馬とはやや距離を置いているつもりなのですが、某馬主さんとのご縁ができ、そちらの事業にも参画する可能性が出てきました。
ありがたいお話ですが、不思議なものですね。
私はお馬さんと離れられないのでしょうか(笑)

ブログの更新も、そんなわけで全く出来ずじまいであったわけです。

本日はこうして少々のご報告をいたしましたが、今後もしばし、ブログはお休みすることになるでしょう。
ときおりごくたまに、フッとなにか書き記すことはあるかと思いますが。

ご愛読いただいていた皆様、あるいはいまだ毎日アクセスしてくださっている方々には、お詫び申し上げる次第です。



ちなみにですが・・・・・・・

今日は菊花賞なんですね。

正直申しまして・・・



まったく分かりません!


あしからず、で、ございます。


m(_ _)m


どうもみなさん、ご無沙汰しております。野口武幸です。

いやー、ずいぶん長いことブログ執筆をサボっておりました。
今後も頻繁な更新を行うってワケではないですが、たまには近況でも書いてみようかと思います。

あの震災から一年が経過しましたね。
3月11日当日には、14時46分、東北の方角へ頭を垂れて黙祷を行いました。
アノ日からの一年間365日が、まさに走馬灯のごとく脳裏を駆け巡って行きましたね。
東京都内でも凄まじかった揺れ。
それから数日、ダウンジャケットにジーンズ姿で、もしもに備えて寝た日々。
忘れることができません。
犠牲者の方々には、改めてここに弔意を捧げます。

さて、私は東京都内の部屋を完全に解約。
現在は九州の奥地で開拓の日々を過ごしております。

いまだに競馬関係のお仕事も頂いているのですが・・・・・
プライベートでの馬券購入は、実は前回のFC2ブログ更新以降一枚たりともありません。
美味しそうなレースがあればまた買うこともあるのでしょうが、どうにも、あまり。
新たな開拓の試みのほうに、やや軸足が移っている感じですね。

農業と呼べるほど開拓が進み、収益を得ているワケではないですけども、土地を耕し農地として切り拓いていくその作業自体は、非常に楽しいです。

ご先祖が残してくれた土地を・・・

$競馬予想家・野口武幸と河辺ひろしのブログ-伐採

こんなふうに細い樹木を伐採。
巨大な杉の木も何本かあるのですが、これの伐採はコストがかかる。
なので資金のないビンボー状態の現状では、後回しにするしかないですねぇ。

で、切株を引っこ抜いて草を刈り、大穴を掘ってそこで焼く。
それから土壌に石灰をパラパラと散布し、有機肥料も与えてせっせと耕す。

そう毎日は出来ない状況なので、しばらくそのまんまですが、今度は鍬でもって江戸時代のように人力で耕します。
いやァ、これはいい筋力トレーニングになります。

んで、こんなふうに畝をこしらえていくワケですね。

$競馬予想家・野口武幸と河辺ひろしのブログ-畝

300坪ほどある土地なのですが・・・・・
これ、一人でどこまでやれるんでしょうか?
我ながら千代の富士の引退会見じゃないですが、

「体力の限界!」

などと言って絶句してしまいそうな空恐ろしさを感じます。

ま、しかし。
やって出来ないこともないでしょ。
ボチボチせっせとやりますよ。

九州とはいっても標高1000mの寒冷地で、一年間の平均気温が25~28度程度の地域。
北海道の南部にも匹敵するような寒さですので、春まきの野菜でも殆ど4月半ば辺りが種蒔きの時期です。
ソコソコ余裕はありますね。

仮に世界的な金融ショックが起きても、せめて家族だけでも生きていけるよう・・・・・
あるいはハイパーインフレなどが起きて食糧が入手しづらい時代となっても・・・・

なんとかする。
そんなつもりでやってます。

イザというとき、都市は脆弱です。
輸送が途絶えただけで一巻の終わり。
旧日本陸軍のインパール作戦でジャングルに取り残された将兵達のごとく。
敵と戦う以前に、飢餓との戦いが待っている。
東京もアノ3.11以降、しばらく物資不足になりましたよね。
さほど被害のなかった東京でも、あんな有様なのです。
そして人は、おマンマがなければ生きてはゆけない。
金なんか、そんなときは役に立ちゃしません。
政府なんぞもっとアテになりゃせん。

私は自分の力で食べ物を、最低限の炭水化物と植物性タンパク質ぐらいは、作り出そうと思います。
現状の経済システムが無事なら、清浄な水に恵まれた地域ですんで、換金作物としてワサビでも大量に作る気ですけどね。
とはいってもまァ、農業自体私にとって初の試みですから、簡単にはやれませんが。
物理的に時間も必要なモノですからね、農業って。
ホントにボチボチやるしかないですわ。

ま、なによりも今後コワイのは火山ですかね。
九州は火山地帯ですので、阿蘇山辺りが大々的に噴火したら終わりですけどね(^_^;)

ちなみに先日、新たに購入したガイガーカウンター(SOEKS-01M/ファームウェアバージョン1.CL)で、東京で使っていた品物の計測をしてみました。

競馬予想家・野口武幸と河辺ひろしのブログ-SOEKS

SOEKS-01Mというこの機種は、どうも低線量下では高めに数値表示してしまうようですね。
3mmのアルミ板でミューラー管を塞ぎ、アルミ製のツールケースに入れてβ線を遮蔽しても、inspector+のような高性能機種よりもやや高い。
inspector+を使用している人の測定値と比較してみましたが・・・・・同じ場所を計測した場合、SOEKS-01Mのほうが0.05~0.06μSv/hくらい高めに出るような感じです。

SOEKS-01Mというのはチェルノブイリお膝元のロシア製で、高線量の危険地帯から一刻も速く脱出するための目的で作られたそうです。
そういう意味合いでやや敏感に作られているのかもしれないですね。
ただ、1μSv/hに達するような高線量下ではなかなかの精度なのだとか。
なかなか、ヒネクレ者です(笑)

自分は2~3分間は最低でもアイドリングを行い、20更新分の平均値を取るようにしています。
西日本は元来花崗岩が多いために自然放射線量が高めなのですが、セシウム137用の校正式で計算すると私の住んでいる地域は0.04~0.06μSv/h程度。
地上1mの空間線量で、このくらいです。
自然界の放射線量とほぼ変わりませんが、果たして今後どうなるでしょうか?
ドジョウ首相の「収束宣言」など、まったくもってアテにならないことが客観的にバレてきているので・・・・・。

で、自分の持ち物の中で最も線量が高かったのは、昨年の3~6月頃に東京で履いていた革靴でした。

平均で0.23μSv/h

念のためジップロックに入れて戸外に保管しておりましたが・・・・・
いくら高めに表示しやすい機種とはいっても、コイツだけやたらに高すぎる。
やっぱり、放射性物質の積もる地面をじかに踏んでいただけありますな。

廃棄ですな。

しかし、いったいドコへ棄てればいいのか。

今度東京に仕事で行く予定があるので、石原さんのお膝元の都庁にでも棄ててくるかな。
大阪市役所でもいいかな、橋下さんトコの(笑)

不法投棄でボク逮捕されちゃうのかしら( ̄Д ̄;;?


最後に今週の競馬ですが、ダービー卿CT。
荒れそうですね~。

私としては準オープンやオープン勝ち直後の馬が台頭する伝統から、

サトノタイガー
ツクバホクトオー


この辺りに興味津々なのですが。
2頭のワイドで大勝負してみようか。
そんなふうに思っております。
移転先となるFC2ブログのURLをお知らせします。


新・野口&河辺ブログ


上記(新・野口&河辺ブログ)のリンクから直接新ブログへ飛べます。

今後とも、よろしくお願いいたします。


※当AmebaブログはFC2メンテナンス中などの事態に備えた待避先として、しばらく残します。
このご報告はとくに、

1.読者登録
2.アメンバー
3.ブックマークをしてくださっている


そうした方々へ向けたお知らせです。

本日12月30日あるいは明日以降、当ブログは>FC2ブログへと移転いたします。
ゆえに上記に該当される方は、変更後URLをご確認の上、再度ブックマークあるいは「ブロとも」などへの移行を行って頂ければ有難いです。
お手数でございますが、よろしくお願いいたします。

移転理由は、現在使用中のAmebaブログに様々な問題が発生しているためです。
真に勝手ながら、ご了承くださいませ。


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「なんだよあのツルッパゲ。珍しいな」

よく憶えていませんが、そういう言葉だったでしょうか。
大きな声が耳に入ったのでそちらを向くと、K専務と大島社長が。
3メートルほど離れたコピー機の辺りに立って、こちらを軽く指差していました。

表情は、笑顔です。
顔面をしわくちゃにして笑っていました。

それが、僕が初めて眼にしたナマの大島健伸です。
初めてみた氏の表情は、笑顔でした。

当時の僕はツルツルに剃り上げたスキンヘッド。
見たまんま、確かにツルッパゲでありました。

白ワイシャツに紺色またはグレーのスーツ。
というのが暗黙の了解の“SFCGファッション”なのですが――

僕は青いストライプの入ったシャツにイタリア布地のソフトスーツ。
ヘアスタイルといい服装といい、完全に場違いでした。
SFCGのTPOからは完全に逸脱している。
そもそもスキンヘッドの一部上場社員など、そうそういません。

しかし、大島社長はそんな僕を笑いながらみていました。
すぐに社長室へと消えましたが――

「ロックオンされたかな?」

呟くと、同僚の女の子が言いました。

「されたかも。目立ちすぎるんだよ、○○さんは」

確かに目立つでしょうなァ。。。


大島社長のロックオン。


後々知りましたが、照準を合わせるという訳そのままに、

“目をつけられる”

そういう意味合いでした。

ロックオンされて良いケースと、悪いケースがあることも知りました。

悪いケースは一発解雇。

あるとき、トイレで用を足した男子社員が、すれ違った相手を社長と気づかず。
挨拶せぬままサラッと通り過ぎたことがありました。

大島社長はその態度に対して激怒。
その社員は、即日クビとなったそうです。
(その人物が労基に駆け込んだかどうかは不明です。)

良いケースもあります。

いきなり大出世。
年俸大幅アップ。


そういう場合もあったのです。

世間的には実に意外でしょうが、この方。
気に入った相手に対してはトコトン目をかけます。
大きな仕事や、あるいは社長に近いところでの業務を任せてくれます。
一気にワケの分からないくらい昇給した社員もいました。

ただし、やっぱり一代でフォーブス世界長者番付に載るほど成り上がった人物。
単なる好き嫌いだけでビッグプロジェクトを任せたりはしません。
それなりに、相手の力量や器を測っている。
その上で任せるわけです。

よって、その分、期待も大きい。
注文してくる内容も非常にレベルが高い。
通常24時間でも終了しないような業務を、3時間でやれとか。
デカイ仕事で奮闘している最中に、さらなるデカイ仕事を与えるとか。
大島社長自体には悪意はないのですが、かなりのプレッシャーをかけてきます。

そういうわけで、良いケースのロックオンをされた社員でも、結局自滅してしまう。。。
こうして辞職に至ったケースも、中にはあったようですね。
可愛がりすぎて潰してしまう、そういった感じでしょうか。


当時の広報・PR部署には、まともに文章や映像作品のシナリオを書ける人材がいませんでした。
ですが、業務自体は雑務も含めてけっこう多い。
そのため既存の社員としては、僕がロックオンされると困ってしまう。
なので社長の前にはあまり出したくなかったのだそうです。


~③に続く


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