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グルテンが起こすもう一つの疾患

 

毎日ブログ913日目

脱ステ1828日目

 

 

グルテンが起こす

様々な悪影響をこれまで紹介してきました

 

なぜ、ここにフォーカスしているのかというと

 

やはりアトピーに関係がないとは

言えないからです

 

 

グルテンが起こす疾患は

以前に紹介した

「グルテン不耐症」がありますが

 

今日紹介するのは

 

セリアック病

 

です

 

 

グルテンを研究する専門家の間では

 

「セリアック病はグルテン不耐症が

より重症化したケース」

 

という見方もありますし

 

「セリアック病とは

グルテンに対するアレルギー反応によって

とくに小腸へのダメージがあったときに

生じる疾患」

 

という見方もあるのですが

 

この、セリアック病は

「自己免疫疾患」の一つと言われています

 

 

セリアック病は

小腸の損傷で起こります

 

グルテンが分解されないまま体内に入り込むと

体はそれを異物を認識します

 

そのとき

腸の免疫システムが誤って働き

自己組織である小腸の絨毛を

攻撃してしまうのです

 

 

セリアック病の症状としては

腹痛、膨満感、慢性疲労

下痢、便秘、肥満

貧血、骨粗鬆症、皮膚炎

不妊症、無月経、頭痛

 

などなど、個人差はありますが

様々な不調を起こします

 

 

小腸は、6〜7mあり

絨毛をすべて広げると

テニスコートくらいの広さになるのですが

 

セリアック病になると

この小腸が炎症を起こします

 

セリアック病を発症すると

栄養の吸収がきちんと行われず

各器官に栄養が行き渡らなくなります

 

その状態が長期化すると

臓器に支障も出てきます

 

 

セリアック病は

あらわれる症状に個人差があるので

判別しにくいのですが

放置したままでは危険です

 

気になる方は

しっかり検査してみてくださいね

 

 

 

それでは

今日お伝えするこは以上となります

 

もし

何をしたらいいのかわからない

 

より具体的に相談したい

そんな時は

いつでもご相談くださいね