女性が経皮毒を避けた方が良い理由
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今日は経皮毒ネタです。
経皮毒とは、皮膚から吸収される毒のことです。
その毒は石油から生成された化学物質が多く
皮膚から吸収された毒は、排出されるのに10日で10%しか排出されずそれはそのまま皮下組織に蓄積されるか、少しづつ血管やリンパ管などを通して、体の各器官に運ばれ悪影響を及ぼします。
そして、日常で使われる日用品の経皮毒が多いと排出量より吸収量が上回り、ある日臨界点を迎えます。
そうなると、個人差がありますが中毒症状やアレルギー症状を引き起こすこともあり、その化学物質には発がん性を疑われる化学物質も存在し、環境ホルモンは脳の機能障害を引き起こす可能性もあるのです。
ですので、突然起こるアレルギーや花粉症も経皮毒が起因するものである可能性があるんです。
となると、当然アトピーがあるような方はこれを避けるべきです。
経皮毒を防ぐ基本は日用品を変えることや使わないことです。
経皮毒は老若男女問わず避けた方が良いものなのですが、中でも今日は妊娠している女性にフォーカスしてお伝えしようと思います。
上記に書いてある通り、経皮毒はなかなか排出されないし、日用品に気を付けていないのならば、経皮毒は徐々に体に蓄積されていきます。
自分だけなら、まだ良いのですが、妊婦さんの場合の問題点は
お母さんの持っている有害化学物質が胎児に譲り受けてしまうことがあるんです。
これは、何世代にもわたって受け継がれます。
これが本来持っている免疫力を弱め、アトピー素因を持つ子どもを増加させているとも考えられています。
如何だったでしょうか。
妊娠中のレントゲン撮影や薬の服用が、お腹の赤ちゃんに良くないことはみなさんご存知のこととは思います。
それと一緒で、やはり体に蓄積した経皮毒は赤ちゃんにとって良くないのです。
現代の子ども達は、50年前の子どもに比べると多くの化学物質を生まれながら蓄積しています。
それが様々な病気や障害を引き起こす原因とも言われています。
特に妊婦さんは日用品、化粧品などは合成界面活性剤などの化学物質が使われていないものを使うよう心掛けてみてくださいね。
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