アレルギー持ちはナス科を控えよう
毎日ブログ745日目
脱ステ1662日目
近年、アレルギーを持っている方も
増えているかと思います
アトピーになっている方は
ほとんどアレルギーとセットに
なっていることでしょう
そんな方にとって
食物アレルギーなどとは別に
食べない方が良い野菜があります
それが、題名のナス科の野菜です
ナス科の野菜は
ナス
トマト
じゃがいも
ピーマン
パプリカ
唐辛子
ししとう
などです
じゃがいももナス科なんて意外ですよね
ナス科の野菜禁止というのは
エドガー・ケイシーも主張しており
当時は何が良くないのか
ハッキリしていませんでしたが
最近では、ナス科の野菜のどんな成分が
良くないのかが分かっているので
それを紹介してみますね
まず、ナス科の野菜で良くない成分が
レクチンです
レクチンは、豆やビールにも含まれていて
簡単に言うと野菜が持っている毒素になります
このレクチンは
リーキーガットという腸に穴をあけてしまう
作用があります
アトピーやアレルギーのある方は
元々リーキーガットになっている可能性が
高いので、レクチンを摂ることで
益々その症状が悪化する可能性があります
ただ、レクチンはナス科にしか含まれていない
という訳ではなく、あらゆる野菜に含まれてはいます
他にも、例えばベリーにもレクチンが多く含まれていますが
ベリーに含まれるレクチンはナス科のものとは
違うレクチンなので、ほとんど影響が
ないと言われています
レクチンの特徴として
・熱に弱い
・消化が悪い
・腸の壁に張り付きやすい
というものがあります
なので、ナス科の野菜を生で食べると
消化しにくく、腸の壁に張り付きやすいので
お腹の調子も崩しやすくなります
しかも、その中でも特にトマトのレクチンが曲者でして
トマトのレクチンは血液に浸透しやすいという
特徴があります
だから、リーキーガットという
腸のバリアに穴をあけることに繋がりやすいんです
ですので、トマトは生で食べることが多いとは
思いますが、熱を通すことでレクチンの効果が
なくなるので、食べるなら熱を通すことを
お勧めします
トマトは、抗炎症作用が最強なので
食べるなら加熱して調理して食べてくださいね
それでも不安に感じる方は
食べない方が良いかもしれませんが
自分の体にとってどうなのか知りたい場合は
筋反射テストで試してみるのが良いと思います
ということで、今日はここまで
明日はナス科の他の成分についても
書いてみようと思います
ではまた!
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