アトピー改善のために眠りの質をあげる
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どうにも夜更かしする癖(というのか?)があるようでして
これは実は何度も何度もブログにあげていたりします。


その本質はきっと、分かっているようで全く分かっていないのかもしれないですね。。


睡眠負債は大きいと言います。


改めて調べてみました。




まず、
6時間睡眠が2週間続くと、1晩徹夜したあと同じレベルに脳のパフォーマンスが低下するようです。

さらに、4時間睡眠が続くと、1週間後には脳のパフォーマンスは2晩徹夜明けと同じくらい低下する。



おーう。
僕、4時間の時もざらにある。。

6時間なんて、それがだいたいスタンダード。

22時には寝ないと、かなりパフォーマンスが落ちるんだなぁ。。



そして、睡眠負債が

数週間続くと、自律神経のバランスが崩れてきて、交感神経が優位となり、高血圧や不整脈が出現しやすくなります。


でた!自律神経の乱れ

自律神経が乱れると免疫系も乱れ、それも痒みの要因の一つとなることも考えられます。


僕は今、自律神経を整えることにも凄く注意を払っているので、睡眠負債の返済はとても大切かもしれません。


そして数ヶ月続くと
眠っているときに多く分泌される成長ホルモンが減り、変わってストレスホルモンである副腎皮質ホルモンが多く分泌されるようになります。

疲労回復が遅れ、免疫機能が低下しやすくなります。

さらにインスリン抵抗性が上がり、また食欲を制御するレプチンの分泌が抑制されるため、肥満や代謝異常が進みます。



ここで副腎皮質ホルモンが出てきました。

これって炎症を抑えたりストレスを感じたりすると分泌されますが、それが多くなると副腎疲労に繋がります。

そして、多方面でこの副腎皮質ホルモンが使われることにより、皮膚に使われなります。

生命の危機にあまり関係ないところは後回しにされるようにできてるんですよねー。



ま、それがなかなかアトピーが良くならない原因の一つであることも考えられそうです。



と言う訳で、アトピー改善のために良く寝ることもやっぱり大切そうです。


つい、夜更かししちゃうけど頑張って早寝するようにしよー。