飄々とした生き方

「飄々」(ひょうひょう)とは
ググってみると

「性格や考え方などが世間とは異なり、とらえどころがないこと」

「風が吹く音、風にひるがえるさま」

「ふらふらとさまよっている様子」


という意味があるようです。

Google先生によると、飄々とした人の特徴や性格は、

・飄々としている人は、周りに流されることはありません。
周りの目を気にせず、人の意見に左右されません。
自分をきちんと持っています。

・執着心がない人は、周りから観ると飄々としているように見えます。
しっかりと自分は持っているのですが、こだわり過ぎず「だめなら次」という感じでやり過ごしてしまいます。
そのため飄々とした人はどんな状況でも臨機応変に行動できる人が多いです。

・物事に執着しません。興味がある間はやっていますが、飽きたら損得勘定なくやめてしまいます。

・自分を大きく見せようとせず、等身大の自分を語ったり見せたりすることに躊躇しません。

このような感じのようです。


んで、僕の中の飄々とした人ナンバーワンは

中村文昭さんが校長を務める
「ご縁紡ぎ大学」第3講義講師

イメージトレーニング、コーチング、カウンセリング、ヒプノセラピー、心理学を掛け合わせ、「言葉」「感情」「行動」「イメージ」からなる新しい心理アプローチ「ポジショニング」を伝えている講師

『川端 知義』さんです。
(通称バタさん)


彼の伝える「ポジショニング」は本当に素晴らしいものではありますが、
僕が一番衝撃を受けているのは、「彼の飄々さ」

僕はご縁があって、昨年のご縁紡ぎ大学の第3講義では、講義の前日と後日計3日間ご一緒させて頂き、先週も「文字ショニング」というセミナーに参加しました。

その時の目の前でのできごとが印象的でした。

あることに対し、

「いつもそうですよ。
誰に対しても同じです。
僕は僕なんで」

そんな答えでした。

僕なら
「ですよね〜。
そう感じる方もいらっしゃいますよね〜
気を付けますね〜」

くらい言ってしまいそうですが笑



僕の既成概念という物差しがボキッと折れた瞬間でした。



数年前、日本では「空気を読む」とかよく言われてました。


でも、本当に大切なのは、


「空気に負けないこと」



おっしゃる事は分かります。
でも、僕はこう思います。

空気を読んでばかりではなく、自分を持つ。


彼のそんな姿が凄いなと思いました。


こういうことって、僕は苦手なんですよね〜

僕の職場はストレスフルな環境なので、僕にとってアトピー改善のためには、その原因の一つ一つと向き合ったり、捉え方を変えたりする必要があると思ってるんです。

今回の体験はその一つのきっかけとなりました。