痒みへの対処

よく知りもしない人に、たまに

「掻いちゃダメ」

と言われます。
これ、以前にも書きましたが、それで止めれるくらいなら世界中からアトピー患者がいなくなるし。

我慢できるくらいなら最初から掻いてないし。

そんなに甘いもんじゃない。


時には身体の奥から、骨から痒い。
気が狂いそうなほど痒くて、そのモードに入ると僕の場合は30分は行動不能になる。

朝一でこのモードになると、どっと疲れて朝からもうフラフラ。

掻くのに相当のエネルギーを使ってるみたいです。


そう言えばこないだなんか、折角焼肉に行ったのに、
空調がちゃんとしてなくて暑い上に息子が膝の上に乗ってきたもんだから痒い痒い発動。

発動すると最後、我慢は完全に無理で、その時は焼肉屋を出て一人で車で冷房全開にしてひたすら身体が冷えるのを待ちつつ全身を掻きむしってました。

お陰で焼肉屋には30分もいれなかった。。

肉を食べ損ねた。。。

そしたら、親が肉を少し持って帰ってくれてたんだけど、豚肉とウィンナー。。。

どちらも食えんし!

ウィンナーなんて添加物まみれの発がん性物質てんこ盛りだし!

まだ親とはそういった情報共有をあまり出来てないんです。


実家に帰ると、少しづつケイシー療法と添加物について話したりするようにしてる今日この頃です。



さて、題名の痒みへの対処。

脱ステロイド療法に切り替えてから、痒くてたまらない機会(?)も増え
色んな方法を試しましたが、結局は痒みを解消させて満足するまで痒みは落ち着かないという結論に至ってます。

今までやってきたことで
昔からよくやってたのは、熱いお湯を浴びること。

これ、本当に痒い時にすると、変な話震えるくらい気持ちいい笑

痒みも一気に解消されます。

しかしかなり熱めにしないと気持ち良くないし、油分も抜けて皮膚に良くない。

次の対処法としては、冷やす。
首の後ろ、両脇にアイスノンとかを挟むとこれもかなり効く。

しかしこれは家や職場に常備していればいいけど、出先では無理なので、そんなにやらなくなりました。

あと、お勧めされたことがあるのが「ローラー鍼」

こんなやつです。



この代物、軽度の痒みの時はこれでいいんだけど、モードに入ったらひたすら一心不乱にゴリゴリゴリゴリ。

最初は傷が付かなくて良かったとか思ってましたが、どっこいそうは行かず傷だらけになってて、モードが落ち着いてちょっと経った頃、傷の痛みで悶絶しました。

この時は痛過ぎて鎮痛剤を飲んでしまいました。

んで、最終的に落ち着いたのがこれ、seria(100均)で売ってるヘアブラシ。



これ、思いっきり掻いてもそこまで酷い傷にはならず、かなりの刺激で痒みが一気に解消します。

脱ステロイドの先生は、普通に手で掻くのが一番で、それ以外で掻くのは良くないと言われてますが、

無理。

爪は寝ている時に無意識に掻くのを防止するために深爪にした上で爪全部を研いで面取りをしているので、掻いても全然気持ち良くない。

それに、ちょっとやそっとの刺激じゃあ痒みは解消されないし。

そんな訳で、seriaのヘアブラシ。

お試しを!