今日は昨日からの雪でグランドが使用できず体育館での練習

高学年だけはロードワークさせようかと思ったが今日のメニューは代表に任せた


体育館での練習メニューも中身は濃く時間はすぐに経っていく

そんな中でバドミントンのシャトル打ちをして思ったことがある


高学年と低学年でペアを組みただひたすらシャトルを打ち返すだけ

高学年にはいろんなアドバイスをした

『右、中、左と打ち分けろ!』

『体勢を崩して打つな!』など・・・・

まあそれなりに意味も分かるし言ったときだけは修正できる


次に『高学年は低学年を教えながら投げなさい!』

『間違ったことでも良いし、悪いところ、直すところをアドバイスしなさい!』

っと言った途端、何も言えない!

正直、がっくりしたガーン(ある程度期待通りだが)



単に、自分が理想とする打ち方や指導者から教わったコピーでも良いから何か一言二言あるかと思ったが何も出てこない!


何のために高学年と低学年をペアにしたのかの趣旨も????


これが現実で子供にとって苦手とする分野なのだろう
(難しいこと言ってるのかな~)



この練習の狙いは師範能力である



何かを会得するには指導されたことを繰り返し練習することです

確かに繰り返せば上達はするでしょう

さらに上達するには人に教えることも大切な要素


当然、教えるからには理屈もわかっていなければならないし

デモンストレーション(見本)もできないといけません

言葉で指導したことをやって見せることは自分自身に対するプレッシャーでもあり

緊張感でもある


この師範能力は自分と同じ技量の人間を作る作業で団体スポーツや組織で必要とされる



難しいことを書いてしまったが

高学年は今以上に上達するには、新しい技術に挑戦することより

この師範能力を高め、今の技術に磨きや質を高めて欲しいと思っている

せめて良いものと悪いものとの区別ができ、それをアドバイスできる人になって欲しい


6年生はあと3カ月

どうか下級生が見上げるような存在になって卒団してもらいたい(今は目線が同じ!)

頼むで!○○君、○○○君!グッド!
チームは新チームに向けて着々と動き出している

よく考えれば3月下旬よりマクド杯予選が始まる

あと4カ月しか?  まだ4カ月も?

私はあと4カ月しかないと考えてます


近年、暖冬傾向とは言え湖北地方は3月上旬までグランドは雪で覆われることが多い

雪が解け始めてから本格的な練習開始してはマクド杯初戦には到底間に合わない

マクド杯だけが公式戦でなないので温かくなってから徐々に戦闘モードにすればいいかもしれないが

やはりいいスタートで弾みをつけていきたいと思ってます


雪なし地方のように冬場も十分な練習ができない

そのハンデを押しのけるように

この冬のトレーニングは充実したものにしたい


野球は特に春に化けると言う

地道な基礎トレの繰り返し、何の成果も出ない練習

でも、春になるとそのまじめに取り組んだ練習の成果が結果として現れ見違えるようなパワーを出すことがある

今年もそんな子供が現れるのを楽しみししている




先週日曜日、体験練習で4年2名、2年3名の子供たちが楽しく練習に参加してくれた


是非、チームの一員として一緒に野球を楽しみ、中学、高校と続けて欲しいし

続けれれるよう手助けをしてあげたい




団員達に『もっと友達誘ってこいよ!』って言うと

『友達はしたいんやけど、親がダメ!って』(でたー)

初めて聞いたセリフではないが子供はしたいのに親の都合や考えでやらせてあげられないのは可哀相である

どこの団に聞いても答えは同じで現在、団員不足は深刻化している

どうしてもスポ少に対する負のイメージは尾びれ背びれの付いた話になり伝達されている
(確かに休む暇ないけど、親も熱くなる時あるよね?)


まずは、子供がやりたいことを思う存分やらせてあげるのが一番理想の親だと思う

それを考えると我が団の保護者たちは立派な決断をしたと言える(えらい!)


どうしたら子供たちが入りやすい、親が入れさせたいようになるのだろう?(いい案ある?)

難しい問題でもありこれからの課題である


現在の団運営のシステムでは親の協力なくては絶対成り立たない

だから、親の負担を少しでも軽減できることに目を向けがちであるが

やはり子供本人の気持ちが野球に向いているのなら背中を押して欲しい(押せ!押せ!)

子供も自分で決断できないのだからきっと親に背中を押して欲しいのでは?


親の顔色覗う子供が最近多いように思うのは私だけ?









今回、ブログをリニューアルした

もう、イニシャルトークもやめた(監督名はYだが。。。)




はびろの里とは滋賀県米原市柏原のこと
(柏の木の葉が広いから『はびろ』と言う、昔、柏の木がたくさんあったらしい)


2011年10月

お隣の山東少年野球クラブと統合した

双方、6年生が抜けると来シーズンの台所事情が厳しく団運営が厳しくなり存続問題になるので手をつないだ

現在、高学年と低学年で分けて練習や試合ができ子供たちには非常によい統合となりました




これからこのブログはY監督の思いや考え、さらに愚痴の場所にしていこうと思う

(愚痴は聞き流してください)



そんなこんなで統合した新チーム同様、リニューアルしたブログもこれからもよろしくお願いします


遅れましたが

新チーム名は『JBC 山東』

来年は旋風を巻き起こせるよう努力していきますグッド!



JBC山東 監督 Y