$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

土曜日 雪のため練習試合中止(南雪だった)

日曜日 大垣まで出向き練習試合

天気も良く当然雪もない 

西は米原 東は垂井までくればグランドは十分使える

使えないのは関ヶ原~醒ヶ井まで(早よ!解けろっちゅうねん)


やっぱり土の上はいい 

野球は外でやるもの 体育館では気分も乗らない

当然、久しぶりの土の感触を確かめ勝ち負けはどうでもいい

いきなりの試合だがどれだけできるか楽しみだった



結果は 
JBC山東 7-2 荒崎
JBC山東 2-4 養北



内容は正直言って『できすぎ!』

ここまでやってくれるとは思わなかったし徐々に冬眠していた感覚が目覚めてきたように思う


当然、課題も見つかったけど 


この試合の珍プレーは忘れることできない

三塁側に見事な送りバント!

当然、打者は1塁に走るが、その選手はそのままベンチに戻ろうとした(笑)

自分の仕事は果たした お役御免だったのか?単なる勘違いなのか?

いづれにせよ 私が記憶する珍プレー集には保存された



今週末は6年生最後の練習試合がある(天気が気になるが)


みんな試合できること楽しみだろう(親も子供も)

体も大きくなりパワーも見違えるほど付いている

非常に楽しみな試合だ

当然最後の采配となるので思い切り怒鳴り散らして

最悪の監督のイメージで卒団して頂こう!







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現在、投球フォームの分析中

上の4人は投球の基本となる軸足にしっかり乗ることができている

ここから体重移動⇒回転運動になるわけだが

下半身が不安定な子供だからどうしても理想の形ができている子供は少ない

でも、肩、肘、手首を使った投げる動作はある程度身につけて欲しい

分析していると個人差もあるが修正したい子供が多い

今のうちになんとかしてあげないと・・・・・







昨日、会社で先輩がミスをした

かなり落ち込んで昼飯も食わずにデスクで仕事していた

部長からかなり叱咤されたのだろう

『俺なんか、あの部長からどれだけ叱られたか!』(どやされまくりやけど。。。)

『とりあえず昼飯だけは食べて昼からの仕事してくださいよ』

軽いノリで声をかけた


今日、後輩がミスをしたらしい(他部署での話)

あまり落ち込む様子もないらしい(反省しとんのかい!)


確かに仕事でのミスは多大な迷惑と損失がでるのでそれなりにダメージは大きい

二人の違いは叱られた経験値

先輩は落ち込み反省もしていたが徐々に仕事モードに切り替え予防策を考えていた

後輩は普段と変わらずミスしたことをまるで『上司がなんとかカバーしてくれるだろう』の雰囲気(怒)


会社でも20代の社員はゆとり教育の弊害とか言われ

確かに我々からしたらピントがズレた考えや行動も見られるが

今回のようなミスに対しての対応(反省や教訓)については育ってきた環境がすべてのような気がした


現代では

叱ることで人間関係が気まずくなることを恐れて叱ることができない
(そんなんやから同じミスや過ちを起こす)

そんな叱られることを知らず慣れていない
(腐る、無反応、立ち直れない・・・)


私も叱られた者の気持ちを理解し感情的にならず愛のある叱咤ができるよう心がけたい

叱咤された者がいずれ意味のあるものだとわかってくれればいいから






$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

星稜高校 山下総監督曰く、

「今は叱られたことのない生徒が多く、1年生には叱られ方から教える。

叱られて帰るのが四流。

ふてくされるのが三流。

下を向くのが二流。

必ずありがとうと言う人が一流になる」



どれだけ子供たちに影響力のある指導者になれるか

まだまだ、俺も修行しないと