この週末は長浜市長旗

県下32チームが長浜ドームに集結し熱戦が繰り広げられる

JBCも招待され非常に光栄に思う(感謝、感謝)


新チームになりスタートダッシュでいい波に乗って行きたいところだが

今回の試合については結果には全然拘ってはない

なぜなら 土の上での練習もままならないのに試合で結果を求め

子供たちに対して期待値を高くするここはできないから


やりたい練習や強化しないといけないことは山積み!

今日まで練習してきたことは体育館での基本練習

グランドでもぜいぜいノックで土の感触を確認しただけに過ぎない

連携プレーやサインプレーもなんにもやってない

だから子供たちにはなんら期待はしていない(当然)


試合の雰囲気やゲーム自体を体感し

その中で今自分ができることだけをすればいいと思っている

今の実力以上のことをしようとするからミスをし弱気になってしまう



今このチームに必要な課題はレベルを平均にすることである

要は控え選手も含め選手層を厚くすること

特定のポジションしか守れないようにはしたくない

左のサード、ショート

外野と内野の総入れ替えなど

今までにない起用方法をどんどんしていこうと思う

そうすることで適材適所も見つかるだろうし緊急事態にも対応できるはず

仕事でも同じ

一人二人休んでも何とかみんなで業務が消化できるようにする

当然、これに対応するには普段の練習、訓練が必要になる



試合ともなれば結果が付き評価されがちであるが

このチームにはまだ試合に対する目標がない

まずこの目標設定を明確にしそれに向けて猛練習し目標となる公式戦に照準を合わし

結果にこだわるようにしたいとおもう

そうしないと公式戦に対する思い入れも違うしチームとしての統制(コンセンサス)がバラバラになるように思う


だから、週末の試合は

自分を試す

試合に慣れる

試合を楽しむ

このことを試合前に話そうと思う

そんな目で試合を見てほしい











卒団の日を迎えた

恒例の下級生との紅白戦

はじめに『先輩として格の違いを見せつけろ!手抜きするな!お前らは力があるんだから・・・』

激を飛ばしたわりに前半は下級生のペース(もしやこのままやられるのでは・・・)

でも、さすが6年生、徐々に本領発揮し余裕の勝利(当然と言えば当然)

見ていても安心できるプレーでもう少しこいつらと野球がしたいのが正直な気持ち



次は親子試合

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

この日を楽しみにしている親御さんもあり前日バッティングセンターに行った人もいるらしい

(当然親のメンツにもかけて負けるわけにもいかないのだろう)

見事子供から三振を取りました!!!
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

みんな、今日はいい思い出作れたことだと思う


昼からは卒団式

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

11名の6年生の卒団を祝福した

この6年生は途中で団が統合され少し中途半端は気分にもなったかと思うが

よく頑張りチームの中心として活躍してくれた

当然、団結力もあり誰一人仲間外れすることなくまとまりがあった



一度、ランニングに連れていき、遅れる子供をサポートし伴走したり

さきにゴールした子供たちが声援を送るシーンを何度も見た

感動した


私は野球しかも土日しかこの子らとの接触はないにも関わらず

親や学校の先生よりもきつく偉そうに指導してきた

よくよく考えれば本当にこの子供たちの心の中が理解できて指導してきのかと思うと

疑問に思うし反省する

それでも、最後まで続けられたことは褒めるより感謝したい

よくぞ 理不尽な思いがあっただろうに続けてくれてありがとう

当然、それを傍で見てきた保護者の方の絶大なるサポートがなければ今日の日を迎えることはなかったでしょう

合わせてお礼を言いたいと思います(ありがとうございます)



これからはよき先輩として

後輩の指導にグランドにきて

成長した勇姿を見せてください
















今週末も天気予報とにらめっこ

毎週週末の天気が悪い

今日もぐずぐずした天気

6年生最後の練習試合だからなんとかさせてあげたかった

幸い、雨も小降りで試合できた

試合結果は 南郷里2-0JBC
       高月1-12JBC

とにかく出場機会を多くさせてあげるために特別ルールで

打席は全員OK 守備も自由に交代できるようにした



結果より内容が良かった

第一試合は60分程度で終わり

これは貧打であったと言えるがピッチャーのテンポがよくミスが少なかった結果である

ゴロを打たせば安心してアウトにしてくれる

見ていてレベルの高いプレーだった


第二試合は自分たちで考えてプレーできたと思う

特にサイン出すわけでもなく自分たちでチャンスを作りコツコツと得点していった

特に走塁は積極的に次の塁を狙う姿勢があり私のやりたい野球を実践してくれた



この試合はピッチャーは毎回交代させ7人の継投

初回のR君は緊張のあまり失点したが当然初めてのマウンドだから仕方ない

よく踏ん張った

後の6人は緊張した子供もいたがコントロールが良かった

出来があまりにもよかったから『中学へ行ってもピッチャーできる!』って勘違い野郎もいると思う


この時期6年生は伸びる(全員)

体も技術も伸びる

同じように練習している5年生と比べても雲泥の差である

パワー、スピード、キレ どれをとってもひと回りもふた回りも成長している

これからが非常に楽しみだ


でも、成長してない部分もある

個人差はあるが『集中力』かもしれない

仲間がいれば私語が出るのは仕方ないが

大人の話を聞かない 聞いているふりだけは一人前だけど目を見ればそれはわかる

恐らく学校の先生の話なんてきっと聞いていないのもわかる

この先いろんな先生、指導者、大人の話を聞くことになるが素直な気持ちで

その人の話に耳を傾けるようになって欲しいと思う

(そういう私も聞いた話を忘れることが多いんやけど。。。。)



明日は卒団式

後輩たちとの最後の紅白戦

これが6年生だと力の差を見せつけ後輩たちが見上げるような先輩として

卒団してくれることを期待したい