今日は保護者してました

普段、見に行くことの少ない息子の野球

毎週どやしてばかりいる指導者が応援席で声援

あまり見せたくない姿ですが・・・・・・


長浜3-1北大津

これでベスト8です

準決勝は宿敵 彦根東

次は応援行けないけどいい結果が聞けるといいです



今日の湖東スタジアムは米原、彦根東も試合があり

知り合いばかり

当然、小学時代から知っている選手も多い

高校になっても投げ方、打ち方、走り方は全然変わらない

やはり、小学生のうちに美しいフォームを身につけることは大事


速いものは美しい

美しいものは速い


$少年野球 Y監督の戦々恐々日記
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記
昨日 大会2回戦で敗退した試合内容を振り返ると

走塁が余りにもブザマ

試合終了後60分だがこってり練習

その成果が今日の試合にどれだけできるか?理解しているか?


1塁 2塁ランナーには走路に目印をつけた(相手チームには内緒・・・)

ここまでリードしろ!という目印だ

出塁したランナーは目印までリードすると確かにいつもより大きなリードになる

当然、牽制球で刺される可能性もある

子供たちには

『ピッチャーは狙撃手(スナイパー)だからお前らをボールで殺そうとするぞ!!!』

殺されると思えばいつも以上に集中すると思った


結果は確かに大きなリードができるようにもなり牽制球でも間一髪セーフが多かった

この間一髪セーフに大きな意味があると思う

自分のリードの限界を知ることもできるし

牽制球のミスを誘うこともできる

当然、反射的な動きとなり機敏に見える

そのうち自分でこのタイミングなら単独スチールできる判断も生まれる

そういう意味では出塁した子供たちは徐々にいい動きになってきた

はっきり結果として現れたと思う

やはり試合の後の練習は修正することができるので効果的

試合終わってハイ解散 さようならでは進化は遅い



試合結果 北郷里2-3JBC山東
     北郷里2-10JBC山東


試合結果より今日は走塁面で何か掴んでくれたのが大きな収穫

明日も練習できる

さらに強化できる時間があるので連休はありがたい


相手チームに将来楽しみな選手発見!

長身から投げ下ろす右の本格派

彼の成長を見守りたい

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記


今日朝一に飛び込んできた活字
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記



昼から湖北ボーイズの1年練習試合を観戦

OBが二人入部したが

一人は怪我で欠場

一人は先発ピッチャーだったが

まだまだ硬いボールと長い塁間に戸惑う感じ

試合見ていても小学生達がが硬球で野球しているようにしか見えなかった

でも中学3年にもなればびっくりするような選手たちになるんだよね・・・・




明日は春季高校野球 北大津ー長浜の好カードを応援しに行ってみようと思う

高校野球も時折学童みたいなプレーするんだよね~







朝から雨 雨 雨

グランドは水たまり状態だが坂田サンダース保護者の献身的な作業により

一時間遅れて試合開始

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記



先週、宴会の席で隣の座敷で賑やかだった神照さん

朝からあの時の笑顔は控えめに目は戦闘モード



試合結果 神照3-1JBC山東

正直完敗

チャンスはあったが相手を追い込むまでも行かず自滅するイニングが多かった

こんな試合していたら相手に波が行くに決まっている

歯がゆい試合に大いに反省する



今シーズン一番悔しいゲーム

勝ち負けではなく

緊張しすぎる子供たちを乗せてあげることができなかった


大人はなんら普段の練習試合と変わらない気分だが

子供たちはどうもそうではないみたい

子供なりに公式戦を意識して

上がってしまう

この上がりを何とかしないと成長もなければ自分たちの野球はできない

経験しかないのだろうか?

乗せてあげる言葉だけで空回りしないだろうか?

考えれば考えるほど分からなくなる


恐らく自信がなるかないかが大きな要因のような・・・・

自信つけさせるために成功する導きが必要

失敗することを繰り返す子供たちに成功率を上げることは至難の業

特にうちの子供たちは・・・・


子供に対する期待値が高すぎるからハードル下げてみよう

何か見えてくるかもしれない



昼から彦根球場で高校野球観戦(北大津ー草津)


$少年野球 Y監督の戦々恐々日記


高校生でも学童並みの失敗がある

レベルが高いせいか?

いや 高校生でも明らかにあがって緊張の極限になっているに違いない

あがりは人間にとって最大の敵であり障害になることは間違いないようだ



しかし、彦根球場は国宝彦根城の眺めが良い素晴らしい球場だ

是非、観戦をお勧めしたい

きっと息子の数年後を期待したくなる