$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

甲子園でルールの盲点を突くプレーが出た

ヤフーのトピックスでも取り上げられたので詳しくはネットで確認してください

以下はヤフーニュースの記事

済々黌の3点目は、珍しい形で入った。七回、1死一、三塁。西のライナーが遊撃手に好捕され、一塁に転送されて走者が戻れずアウト。

ところが併殺でチェンジとなる前、帰塁せずにスタートを切った三塁走者の中村謙が本塁を踏み、この得点が認められた。

 野球規則7.10「アピールアウト」の項には、同様のケースで得点が認められるとの記述がある。

鳴門が失点を防ぐためには、三塁でアウトを取るアピールを行わなければならなかった。

 中村謙は小学生の時に読んだ野球漫画「ドカベン」でこのルールを知ったと言い、「狙っていた。認められるまでドキドキしたけど、してやったり」とにんまり。

済々黌ナインが相手のアピール権が消滅するよう、急いでベンチに引き揚げる徹底ぶりだった。西口主将は「ルールを含めて、全員が頭を使ってプレーしているから」と胸を張っていた


この記事読んだだけではほとんどの人は理解に苦しむだろう

野球経験者でもよくわからないとおもう

息子に動画を見せてみると

『なんでかわからん!!!』





要は野球のルールはどのスポーツよりもややこしくて難しいのがわかるだろう

だから、ルールを含めて頭を使わないといけない

方程式を解くより野球のルールやプレーはきっと難しいのではないだろうか?


夏休みも後半

宿題は終わっているかな?

子供たちには常に勉強しろ勉強しろって言っている

しているのかどうかはわからないけど

ホンマに野球うまくなりたいなら勉強しておくべき!!

当然、頭脳プレーに必要なことにもなるが

大人になるうえでいろんな選択を強いられる

進路、就職の選択肢を広げるために今しなければならないことは自ずと分かるはず

好きな野球を思い切りしたいのであれば勉強をしっかりしておこう

息子の高校でも夏季補習で練習できない選手がいるらしいが

その選手も親に心配かけチームに迷惑かけているのが分かっているのか疑問だが

こうやって自分だけの問題に片付けられなくなっいる

これが社会というものだと思う











昨日は伊吹山麓野球大会

歴史も古く伊吹山の山麓3町が野球を通して交流を深める

関ヶ原町 伊吹町 山東町の3町


試合は出勤のため太Mコーチにお願いした

11:00ごろ電話があり『関ヶ原8-0JBC山東 コールド負けです・・・・』

15:00ごろ電話があり『伊吹5-1JBC山東 勝ちましよ!!』

太Mコーチ曰く『打てません!ミスが多くて・・・・・』

試合結果しか聞いていないが何となく映像が浮かんだ

先週 朝日に負けてからベストメンバーが組めない台所事情

仕方ない・・・・


今日は米原GBと練習試合

これまた病欠でベストメンバーではないが何とかナイスゲームをしたい

初回3失点 動きが悪いしピッチャーの制球が悪い

2回以降投球パターンを変えてゼロ行進している間に逆転に成功4-3

なんで初回からこのピッチングできないんか不思議なくらい好投!!!


流れが相手に行きそうになっても何とかしのいだが6回先頭打者をヒットで出したから

崩れだした

投球は問題ないが外野のエラーが2個続き逆転された

結局時間切れで 米原GB 5-4 JBC山東

何とも後味の悪い内容

来週、読売の公式戦に弾みをつけたかったが不安・・・・・



夏休みに入ってまともに野球ができていないような気がする

11人いるメンバーで病欠、怪我で緊急事態

毎年夏休みになるとこうやって調子を崩す子供たち

よくよく考えると生活のリズムが休みモードのなっているのが原因?のような気が・・・・


平日、学校生活があり週末は野球っていうリズムではこうはならない

冷房の効いた部屋、冷たい食べ物、夜更かし・・・・

大人からしたら夏休み関係なくいつもと同じ生活パターンだが子供は・・・・

こんな心配するくらいなら来年は一層のこと8月は野球せずに思い切り夏休みエンジョイしてもらうのも一案かも

だいたい昔と違ってこんな暑い夏に野球することは無茶やわ・・・・

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記
昨日の負けは佐川急便旗の準々決勝とはくらべものにならないくらい引きずってない

正直、勝負ごとは勝ちにこだわるが大会の重みを考えたら公式戦とは比べものにならない

ましてやローカル大会までエネルギー使ったらシーズン乗り切れない

でもこれも私自信の考え

当然、主役の子供たちはすでに済んだ公式戦の悔しさも忘れ

公式戦も練習試合もローカル大会も同じ試合にしか思ってないはず

中学に行けば対戦した相手のことさえも忘れ記憶から消去される

それが成長かもしれないけど・・・・・


きょうはぶらり車を走らせグランドめぐりして野球してたら見学しようと

まずは山東グランドへ

中学の伊吹山麓野球大会だった

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

3位決定戦 大津ロビンスー百百ユニオンズ(京都)

ネット裏のボックス席が空いていたのでじっくり観戦

新チームになり試合数も少ないだろうけど

かなりうまい選手もいる

体も成長期だが野球の技術も成長期を感じた



昼から伊吹グランドに行くと

北滋賀が高山市の中学と練習試合

小学時代から見ている選手が多いのでこれまた成長したのが楽しみ

一昨年卒団したH君(2年センター)小学の時もセンスあったが

中学にいってパワーもついていいバッターになっている

こいつは高校行っても十分通用する逸材


去年卒団したM君(1年)本格的にキャッチャーの練習をして

課題のスローイングも修正され1年でありながらベンチ入りし来年以降が楽しみ

少しキャッチングのアドバイスをしたが相変わらず素直でいい奴だった


ほか数名俺の前を通りすぎて知らん顔するもの、気づかなかったのか無視したのかは知らないが

グランドに入ってきた大人に挨拶ぐらいしてほしいね~


保護者とも数人話したが

やはり野球を続けることにはいろいろ障害があるみたい

辞めた子供の話などを聞くと大人になっていく過程の人間関係が大きい

これは大人社会があるように子供社会があり中学では非常に複雑で繊細

性格の問題もあるだろうが育ってきた環境、育て方が大きく左右されるようだ



2試合中学野球を見てる学童と同じで

日常生活や学校生活がきっちりできてそうな選手はいいプレーをする

野球の時だけ指導者の前だけでしか真面目になれない奴はもう少しやね・・・・・・

だいたい、見てたらわかるようになってきた