6年生にとっては最後の大きな大会

大島旗野球大会

季節は初冬

ドームで試合があるのはありがたい

開会式の様子
$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

1回戦 長浜V2

6年生21人の大所帯を今回は2チームに分け参戦(うらやましい)

先月、甲良せせらぎ杯で1-0で惜敗している相手だけに先制点を取りたい

2回相手ミスで先制 

3回R君の満塁ホームランでダメ押し

その後スクイズも決まり練習でしてきたことが確実のできた試合で

長浜V2 1-8 山東 (コールドゲーム)

自分たちがしてきた練習通りの試合運びができたのが結果となった

チーム状態は上々

この調子で明日もいいゲームをしたい

実は2回戦の相手も長浜V1 今日負けた仲間の敵討ちで臨んでくるだろう


面白い試合になることは間違いない

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記



おまけ・・・

食トレ


息子のRが大島旗の応援に来たのでK君を連れて養老 Yびこ へ

食べる 食べる

とにかく体づくり

帰りにT太に寄ってみると40組待ち

しかも6:50で受け付け終了!!!!

なんでこんなに人気あってそこまで並ぶのかわからん

みんな焼き肉食べに来るときは腹ペコなはず

すぐ来てすぐ食べれるYびこがお勧め!

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記
こうもいろんな大会があると訳わからなくなるこのところ

昨日は米原市秋季大会兼米原ライオンズ杯(山東G)

大会役員で運営

各団の協力により予定通り進行できた



試合は初戦 米原GB

初回ホームランを含む3点を先制し波に乗り

山東9-0米原GB


野球はやはり先制点を取らないといけないの改めて思う

どんないいピッチャーでも立ち上がりは不安定

そこを隙のない攻撃で先制点取ることが勝利への確率が上がる

まさしく昨日はそんな試合がほかにもあった

大原ー坂田

初回、坂田が4点先取

試合はそのまま 大原2-4坂田

大原にもチャンスはあったがすべては初回!!!



野球というスポーツは点取り合戦

相手より1点多く取れば勝てるスポーツ

長年野球をして思うことは得点できるパターンや試合流れは何となくわかる


必ずって言っていいことは

先頭打者を四球で出すと高い確率で得点することができる

これが1死や2死では守備側もさほど焦ることはない

この先頭打者は1番~9番まで全員に機会がある

この先頭打者が出塁するかしないかが大きなカギになる

その中でも初回の先頭打者の1番打者はどうしても出塁し先制点を取り

試合の主導権を得るには大事な選手となる


当然求められる選手像は決まってくる

俊足・・・内野安打で出塁できる 出塁しかき回すことができる

選球眼・・・相手投手の球数を増やし四球による出塁ができる

好打者・・・打率が高く ヒットも期待が高い


そういう意味ではどのチームも期待の持てる選手は1番に置く

昨日の試合も坂田、大原、息長、米原、伊吹、GB

どのチームもいい選手ばかり

役員としてネット裏で試合観戦していると

彼らの今後が非常に楽しみに感じた


今日は準決勝、決勝の予定だが雨天中止

大原はグランドで練習していたが伊吹、柏原だけ雨はしっかり降っていた

当然、米原、近江は雨は降っていない

季節は徐々に冬になろうとしている・・・・・






長浜Vとの準決勝

6月に一度対戦した時は 長浜0-7山東

正直、自信はあった しかもチーム状態は最高潮!

負ける気がしなかった

しかし・・・・・ 負けた!!!!


試合内容は申し分なかった守りもいつも通りでミスで招いたピンチも凌いだ

こんな緊張したした試合はそうはない

こんな試合で怖いのは出会い頭の一発か終盤のミス

その出会い頭が序盤に起きた 

センターライナーをセンターが突っ込み後方にそらした

中継がもたつく間にホームインで先制される

決してセンターが悪いわけでもない 逆に当然のプレー

この1点が決勝点になり 長浜1-0山東 


いつかチャンスが来ると信じていたが相手投手T君の好投により

4回までノーヒット

最終回相手を苦しめたがホームが非常に遠かった


今までの長浜Vでは全然なかった

かなり力もつけチーム一丸でまとまりがあった

20人を超えるチーム

出れない選手がほとんどではあるが

何故かチームがひとつになっていたのが印象的



しかし、こんなしびれるゲームができるようになったうちの子供たちも成長したのを実感した

試合中、こいつらキャッチボールも打つこともできなかったのに

こんな試合をすることができるなんて。。。。。

そんな思いで今日の試合は見ていた

勝つことに執着はしていたが徐々にこいつらの昔を思い出しがら野球をしている姿に感動していた


だから負けて悔しい思いより満足感の方が満たされた

確かに打てなかったことが敗因かもしれないが

急に打てるわけでもないのでこれからの課題としよう


この3週間三度甲良に足を運び

十分存在感をアピールもできたし収穫が多かった大会だった

保護者の方には何かと無理と負担をかけたが

今日の試合を観戦した保護者はそれまでの苦労より何か感じ得たものはあっただろうと思う

残りの大会もこれまでやってきた集大成を見ることができると確信できる

子供のその姿を見れば苦労してやってきた意味がきっとそれぞれが分かるはず


確かにスポ少を親が大変で負のイメージがあるが

続けてきた者にしか分からない充実感や達成感があるからきっと財産になるのだろう


残りの大会は是非、観戦し子供の成長をの証人になってほしい