
米原親善野球大会
5チームのリーグ戦で上位1チームのみ明日の決勝トーナメントに進める
2試合対戦し勝敗と得失点差を競うことになる
初戦 金城
彦根では常に上位でマクド杯の県大会にも出場する強豪
初回、1点を失うもピンチをしのぎ中盤同点に追いつき 1-1引き分け
先日の稲枝東戦がウソのような守り!
攻撃面も確実にスコアリングポジションにランナーを進めタイムリーが出て
野球らしいナイスゲームだった
試合は引き分けたが内容が良かったし頭を使った野球ができるようになってきた
2試合目 能登川南
このチームも昨年度優勝チームの強豪
体格が全然違った 中学生3人いるようなチーム
結果 能登川南 5-7 山東 見事逆点勝利
2-2の同点の後半3点取られほぼ諦めかけたが
最終回、無死満塁のチャンスから逆転で勝利
やはり勝負事は何が起こるか分からない
改めて諦めてはいけないことを私自信が勉強させられたナイスゲーム
1勝1分で同じリーグの息長が負ければ決勝トーナメントだが
負けることを願うことは正直フェアではない
結果は息長が2勝し文句なしの1位通過
JBC山東は2位となった
残念ではあるが気分がいい
ここ1カ月技術よりも野球脳を使う采配をして
今日は2試合ともそれができる場面があり収穫があった一日
野球は点取合戦 どんな手段で得点するか どんな手段で得点させないかのスポーツ
決してパワーやスピードでは勝てないようにできている
特に学童の野球はそれが顕著に現れる
まだまだ頭と体が連動しない子供は多いが
今、チームがやろうとしていることはみんな分かっている
そこが一番大切で同じ方向を見ることが団体スポーツでは必須
この調子で残りの大会を是非制覇できるようモチベーションを高めていきたい