昨日、試合を見ていないので6年生を集め試合内容を報告させた

『何対何で負けた?』

『う~分かりません』しばらくして泣きだした・・・

困ったもんだ!泣ける以前に試合のスコアを忘れるなんて

テストで何点取っても忘れるようなもん

呆れた 泣いたのは俺が怖いだけ・・・


今日は涼しいからきつい練習をした

3人一組でノック!

エラーしたらチームの連帯責任でグランド1週!

罰ゲームでランニングしてノック受けても初球からエラーでまたランニングするチームもある

エラーせずにひたすらノックを受けれるチームもある

この練習は個人のためでなくチームワークを目的とする

エラーの続くチームの特徴は

エラーしたものを叱咤激励しないこと

要は人ごと!きっとなんでエラーしていないのに俺が走らないといけないの????

これでは団体スポーツは通用しない

団体スポーツする資格なし

これからはこの練習を徹底的にやり団結力の意味を教えていこうと思う


昼からは彦球に向かい高校野球を観戦

2回戦 近江ー高島

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記


知る人ぞ知る好カードだけあって駐車場は満車

スタンドは満席

長浜高校から帰りのRと合流し試合観戦


高島 瀧中投手はプロ注目選手

ネット裏には巨人、楽天・・・・のスカウト陣

下馬評通り右の本格派!球威もあり、そうは近江打線も打てないだろうと思ったが

初回から芯を捉えたあたりの連発

さすが近江 140kmぐらいの速球ぐらい軽々外野に運んだ


初回、3回の3失点はすべてエラーによる失点

結果は 近江4-0高島 だったが中盤以降はナイスゲームだけに

前半のエラーによる失点は痛い

しかしこれも勝負の世界!!!

これをものにないと勝者にはなれないってこと


少年野球でも同じ

レベルこそ違えど大会で上位に行くにはミスは致命傷

ミスの原因はきっとメンタル

いかに平常心でプレーできるかである

今日の高島のエラーはすべて正面のゴロ!

足が止まり動きながらのグラブさばきではなかった

きっと なんかそうさせる心の魔物が意地悪をしたのだろう

メンタルのトレーニングって必要だと実感した




話は変わるが野球観戦でホームランボールや観客席に飛んでくるボール欲しさに

グラブを持ってくる少年たちはよく見かける風景だが

ちょっと変わった少年を発見

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記

なんとキャッチャーマスクをして試合観戦!

こんな少年は初めてみた

声をかけてみた

『なんでキャッチャーマスクしてるん?』
『・・・・・』
『どこのスポ少?』
『JBC山東です』

うちのチームの5年生でした!

Mコーチの息子!

でもあの観客のなかマスクをしてウロチョロするなんて度胸ある

試合ではちびってるくせに。。。。

『今日はこの後、ごちそうでも食べてかえるんか?』

『うどん・・・・・・』



球場から出ると

両チームの応援団が俺を出迎えるように待っていてくれた!?

近江の保護者の近くに行くと保護者が円陣を組んで代表が挨拶している様子があった

$少年野球 Y監督の戦々恐々日記


1年生~3年生までベンチに入れない選手の親も一丸になっている様子がよくわかった

少年野球以上に大変そうな世界!

少年野球なんてかわいいもん

あの世界は親も子供も一つの目標に向かってド真剣

近寄れない雰囲気があったが

あえて近寄ると知ってる保護者がいたので長話・・・・・・(図々しい)




あすは長浜ー北大津の2回戦

会社も休みだし応援に参加できる

高校野球の応援デビュー戦!

1年生の保護者やし遠慮ぎみに大人しく応援しよ・・・・




高校野球滋賀大会も後半戦

是非、夏休みを利用して球児のプレーと親の応援を見てほしい

あの応援している親をみて何か感じるはず

いつかうちの子供と熱くなりたいと感じるか

あんなに大変なの私は無理って思うかどちらか

どうか、前者になって欲しい・・・・・