午前中 大会の偵察?をして昼から練習

5年生4人が欠席で7人で練習

アップの後、2時間に及ぶバント練習!

マシンでしこたまバント!

当然、走塁練習も兼ねていろんなシチュエーション

人数が少ないからランナーはかなりキツイ



スクイズの練習開始

出来が悪すぎる!バットに当たらないしフライはあげる

だんだんヒートアップしてきた

『どうしても1点欲しいんや!確実に決めろ!』

それでもできない子供は前に転がせない

瞬間湯沸かし器発動!

『集合!お前ら失敗したら俺に殺されると思って必至にやれ!』

なんて指導者だろう 子供を威嚇して威圧するなんて最低!ってあるお母さんは言いそう・・・

でもお構いなし

子供たちは明日の試合に勝ちたいから一所懸命ボールに食らいついた


その時、忍者ハットリくん(K君)が寄って来て

『か・ん・と・く~ えらいので休憩します』って言うのかと思えば

『監督!練習終わったら居残りでバント教えてください!』

一番罵声を発して一番ダメージがあるはずなのに・・・・(断るわけにいかんやろ!)


今まで強制的に居残り練習したことはあったが自主的に申し出たのは今回初めて


練習が終わりハットリくんを始め4人が居残りに申し出た(G君、K君、K君)

居残り練習をよそ目に知らん顔して帰る子供、申し出ることができなかった子供

いずれにせよ 刺激にはなっていることを期待したい


約1時間半 ひたすらマシンでバント

マンツーマンで教えることもでき徐々にできるようになる

きっと彼らも自信がついただろうし明日の試合に不安な気持ちで臨むのが払拭されたはず


最後に

『今日、居残りしたからといって明日結果が出るとは限らないしそんなに野球は甘くない!でもこの努力の積み重ねがいずれ報われるときは必ずくるからそれを信じて努力しなさい』

明日の試合はこの4人の誰かにスクイズさせて1点取ることの執念を感じて欲しい