
虎姫ヤンチャーズ 0-12 JBC山東 (4回コールド)
初回3点を先制し毎回得点の12点
内容的にはよく打ちよく走り練習通りのプレーができ
伸び伸びと野球できた
相手のミスによる得点が半分であるが最近得点能力が上向き!
この調子で2回戦も突破したい
試合後の練習では徹底的にゴロ打ちの練習
どんなくそボールでもゴロを打つ!(ワンバウンドでも)
目的はエンドランの成功率を上げることと
打席で迷うことなく打つ癖をつけること!
どちらかというと後者の意味が強い
どうしても緊張と自信なさで打席に入ると弱いスイングや迷いがある
自分が打つと決めたからにはしっかりバットに当てて欲しい
野球はバットにボールを当てないと始まらないスポーツ
だから、どんな球でもゴロさえ打てばエラーや暴投で出塁する確率は高くなる
とにかくゴロ打ちさせた
最初はフライを上げたり当てに行くのが精一杯だったが
徐々に強い打球が打てるようになってきた
その後フリー打撃に変えると外野まで大きな当たりがでるようにもなった
次の試合が楽しみだ!(雨天延期で来週になったが・・・・)
話しは変わるが4年生で怪我人がでた
ひざ?足首?の靭帯を伸ばして全治1カ月
どうも学校のサッカーで怪我したらしい
野球をしている子供たちが怪我で休む時は大抵、学校か遊びでの怪我が多い(ほとんど)
野球の練習や試合では大きな怪我はあまりない
これは、十分な準備体操と指導者の数が怪我を防止していると自負する指導者がいるかもしれないが
私は違うと思う!
野球というスポーツは怪我の少ないスポーツだと思う
動きを見ればよくわかる
打つ、投げる、捕る、走る
どれをとっても単純な動きで怪我をする要素はない
多少、相手と交錯したり転んだりボールに当たったりする
しかし、確率からしたら低い(ポジションにもよるが外野手なんて特にない)
これを考えるとサッカーやバスケのように常に動き、当たりがあるしかも複雑な動きを必要とするスポーツは怪我の確率は上がる
だからといって野球以外のスポーツをするな!なんて言わない
むしろどんどんして運動能力を高めてそれを野球に活かして欲しいくらい
結果、やってしまった怪我に対しては仕方なく治療に専念してもらうしかない
それで野球ができなくなるとか試合に出れなくなると焦る気持ちはあるかもしれないがあわてる必要もない まだ子供だから
当然、怪我で抜けた穴を誰かで埋めないといけない
そこで控え選手にチャンスができる
怪我が完治したころにはレギュラーを取られるケースの多々ある
団体スポーツには往々に有りうる話
それをハングリーな気持ちで競争し切磋琢磨することで個人の能力もチームの力も上がる
そこで腐る選手は消えていく!?(スポーツ界に限らず)
野球は怪我の確率は少ないがスポーツ障害は多い
肘、肩、腰など
これについては指導者、保護者は注意しある程度の知識がないと
野球できなくなる
だから、自分の子供が野球を長く続けてさせてあげるなら
スポーツ障害について理解し知識を身につけて欲しい
とにかく痛みや違和感があったら医者!(接骨院×)
レントゲン撮って医学的に診断してもらい医者のいうことを最優先すること!
(整形外科でスポーツドクターならさらに良し)
指導者の経験や勘なんてまともに聞かないほうが賢明かも
ダイヤの原石がダイヤになるか石ころになるかはもう始まっているんだから・・・・