マクド杯予選

3月24日から順延続きでようやく本日予選が開幕

その間十分練習もでき当初に比べれば試合できる形にはなりつつあったので

今日の試合は期待度アップで臨んだ

子供たちには『勝とうと思うな!負けないと思え!今できることだけきっちりすればそれで十分、出来もしないことしようとするな!』

結果、速水4-0JBC山東

試合には必ず流れがあるものでピンチあればチャンスもある

このチャンスをうまく活かせなかった

このピンチをうまく凌がなかったのがすべて!


でも、大きなミスもなくみんな自分の力を十分発揮できた内容なので

次回の試合が楽しみ!

だから、今日は褒めることのほうが多かった


昨日の練習でわめきたおした!

2名の犠牲者も出た!(泣、泣、泣)

『俺がこれだけ大声張り上げて怒ったり、怒鳴ったりするのはなんでかわかるか?』

子供たちは

『上手くできないから』『言われたことできないから』共通の答えが返ってきた

『ちゃうで!お前らに野球を上手くなって、中学、高校で素晴らしい選手になって欲しいから期待してるから野球の技術をたたき込みたいだけやで!怒られてもまた、おのオッサン怒っとるわ!って思いなさい!だから練習の時は怒らせてもらう!けど試合は怒らずに見てるから!』

子供にしてみたら目先のことで怒られているとしか理解できない

怒られているのは期待されてるから、うまくなって欲しいからという本来の意味は当然理解できない

褒めることも当然必要!(Mコーチに比べればまだまだ褒め足らないのはわかっている)






今日の試合も見る人からしたら

監督おとなしくなったな!変わったな!って思うかもしれない。

変わったかもしれないが試合するのは子供たちだからわめいたところでなんになる?

去年の落合監督のように表情変えずに座っているだけの監督までにはなれないが

監督までがプレーするようなことはやめたい



今日の試合での課題

振りが鈍い!打てる気がしないので素振りをコツコツとして鋭いゴロを打てるようにしてほしい

来週の練習試合はエンドランのオンパレードでいこう!