春、夏、秋と年間3回Sさん、0さんとで交流会実施

$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~


初戦Sさんとの試合(結果8-1で負け)

内容的にはうちの実力からみるとそう悪くない

ヒット打たれること自体は相手が格上だからしようがない

相手はミスをしてこない(正確なプレーができる)

ただそこの差だけで負けたと思っている

要は攻撃より守備力の違い

投げ方、捕り方、なんて全然相違はない(確実性だけ)

もう一つ負けているのは野球を理解しているかどうか。

オセロや将棋のように相手の攻めを予想するように

野球も次のプレーの予想をしないと瞬時に行動できない(行動の準備不足)

経験不足なのだろうか・・・・

しかしSさんには一度も勝てない

相手監督も仲良くさせていただき先輩として尊敬しているが

試合になると絶対負けたくない相手!

非常に悔しい、毎回負けて悔しい

監督を辞めるまでに一度でいいから勝ちたい相手

次回は絶対ものにして見せる


0さんとの2試合目(結果11-0 2回降雨ノーゲーム)

2回に渡る降雨のためノーゲームになったが初回よりボロボロ

采配する気がなくなった

エラーのオンパレード・・・・・

相手ベンチを見ても余裕しゃくしゃく

幸い雨でノーゲームとはなったが試合続行していたらと思うと・・・

まあこの試合は忘れよう


帰って6年生には一足早い『やいと祭り』

自分を見つめ直し最高学年としての自覚を目覚めさすための『やいと』である

指導者として子供に対する言動は不適切なのは承知

決して見放したわけでもない

彼らにとっては経験したことのないダメージだろう

それをどう思うかは本人次第

このダメージ、傷つけられた気持ちを乗り越えるだけの器はまだないかもしれないが

乗り越えて欲しい期待感はある 頑張ってくれ!

当然そんな息子を見ている親もつらいのもわかる

どんなフォローをしているかは各家庭様々

どうか自分で乗り越えられるよう後押ししてあげて欲しい


そんな6年生を横目に5年生以下の強化!

チームの総合力を上げるにはスーパースターを育てるより

平均的なレベルまで底上げすることも大切

ゴロでアウト取ることは

『ゴロを捕る』『投げる』『捕球する』の3つの作業がランナーが塁に到達するまでに

正確に行う必要がある

この作業は非常に難しく習得するには時間もかかる

だから今日は徹底的にフライのみの練習をした

フライはどんな強打者や俊足ランナーでも捕れば一つアウトが稼げる

これほど効率的なプレーはない

低学年はとりあえずボールをグラブに当てること

4年生以上は全力で走ってボールから目を離さないこと

『頭に当たりそうなところまで走れ!』

実際にフライをヘッディングしてみせた(頭皮に刺激を与えないと!!!)

マシーンでフライに慣れたあとノックによる練習

かなりフライに慣れたがやはり私のノックは優しすぎた

ノックにより打球をコントロールできるので優しいのだ

そこへ新星ノッカー登場!

$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~


$~はびろの里の朝空に今日も希望の日が昇る~


なんとボールがどこへ飛んでいくのか見当もつかない

これは使える!

実際、試合ではボールなんてどこに飛んでいくのかわからないもの

本人たちも四苦八苦でノックする姿がなんとも滑稽!

次回からはノッカーはこの二人にお願いするのもあり!(お願いします・・・)

雨が降ろうが泥まみれでボールを追いかけいい練習ができた

来週、練習できないのは残念ではあるが本当の『やいとまつり』を楽しんでくれ!