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おいでやす!
自由気ままなブログですが、ほっこりしておくれやす。





            おんぷひまわり      福山 雅治



      



       夢を見ていました あなたと暮らした夏
       それは かけがえのない 永遠の季節のこと

       まっすぐに 伸びていく
       ひまわりのような人でした

       黄昏に 頬染めて ひざ枕
       薫る風 風鈴は 子守歌

       いつだって いつだって
       あなたがそばにいてくれるだけで
       それでよかった

       ふたり 乗り遅れた あのバスは走ってますか
       ふたり ずっと歩いた あの海はそのままですか

       儚げ(はかなげ)に戯れる
       蛍火のような日々でした

       夕涼み 肩寄せて 宵祭り
       洗い髪 塗れたまま 氷菓子

       嬉しくて 嬉しくて
       なんどもあなたの名前呼んだ
       それが嬉しくて・・・

       黄昏に 頬染めて ひざ枕
       夕涼み 肩寄せて 宵祭り

       いつだって いつだって
       あなたがそばにいてくれるだけで
       本当によかった

       夢を見ていました あなたと暮らした夏
       ふたりのあの夏のように ひまわりが今咲きました




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          おんぷ五月の風に       浜田 省吾


     



          五月の風に 吹かれている君
          誰より可愛い 少女に見える
          ゆうべの雨も きれいに上って
          悲しみまでも 洗い流した

          気まずい思いで 昨日は別れて
          明日会おうと約束はした
          君は来ないだろうと 思っていたんだよ
          再び 会えないと

          二人の愛は そっとふりむき
          五月の風に 新しく光る

          ゆうべは一晩 眠れなかった
          想い出ばかり 浮かんで消えた
          君は 来ててくれたね
          五月の風の中で やさしく微笑んで

          二人の愛は きっとこれから
          近づく夏を 越えてゆくだろう 




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          おんぷ桜会(さくらえ)     ゆず


    



       目を閉じれば今日も 僕にある幸せ
       あなたと二人 結んだ日々が
       誰かに話したら 笑われてしまいそうな
       あの日の約束 憶えているかな


       雪解けて色付く もう何度目の春だろう
       巡る季節 今日も未来(あす)も
       寄り添う花のように


       さくら あなただけを愛してる
       これからも これからも ずっと二人で
       こころ 舞い上がった 好きですと
       何度でも 何度でも 咲き続けるよ


       耳を澄ませばほら 僕の名を呼ぶ声
       離れていても 想い出すんだ
       ポケットにしまった あなた宛の手紙
       照れくさいから いつか渡すよ


       憶えていてほしい 泪が頬をつたう日には
       幸せへの 近道へと
       僕が連れてゆくから


       さくら 溢れてくる このキモチを
       伝えたい 届けたい いつもあなたへ
       言葉だけじゃ とても足りないけど
       本当に 本当に 出逢えてありがとう


       薄紅の花ひらり あなたの肩に落ちて
       飾らない その微笑みを
       守り続けてゆくと誓うよ


       人を愛する意味を分からずに
       遠回りしたけど やっと会えたね


       さくら あなただけを愛してる
       これからも これからも ずっと二人で
       こころ 一人じゃない 永遠に
       何度でも 何度でも 咲き続けるよ
       いつまでも いつまでも あなたのそばに




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