夢を見た
…バスに乗ってました
自分の故郷の路線バス
駅から実家近くまでバスで移動している
降りたバス停は母校の中学校前
バス停前の駄菓子屋
中学時代お世話になった駄菓子屋
ガラガラと店に入ると
昔より小規模なイメージ
あれから20年以上経っています、おばちゃんもお婆さんになっていました
10円のプッシュして出てくるガムを買う
当たるまで買う
口の中がガムでいっぱい
4つ目くらいで赤色のガムが!
当たった!!
と言っても
50円の金券…
ガキの頃は心から嬉しかったなぁ
おばちゃんと懐かし話をして店を出た
駄菓子屋の隣には
○○酒店
長男が同級生で
後継ぎしてるはず
お
!いるいる!親父さんにソックリ
完全に自分の店になってる
忙しそうだったので声を掛けず
そこから歩いて実家まで15分ってとこかな
ゆっくり歩き
風景も変わらない
懐かしくて
歩けば歩くほどに
思い出がよみがえってくる
あの子供時代
毎日が好奇心と未来への希望に満ち溢れ楽しかった。
そして、目が覚めた
現実に戻ってきた
久しぶりに
はっきりとした夢を見た気がする
ふと居間の方を覗くと
娘が
『おもひでぽろぽろ』のDVDを見ている
自分の夢とリンクしていたのか!?
偶然か!?