2015年08月03日

地方選挙は地方目線で!

テーマ:県政

フェイスブックの他の方へのコメント者をなんとなくクリックしたら、こんな発言があって仰天。唖然。

「今行われている埼玉県知事選挙、戦争法案が争点になってます。」

…なってませんて。

候補者を選ぶ際の参考に、一応知っておきたい、という方はあるかもしれませんが、イコール争点ではないですよね(そもそも、その価値観で選ばれた知事が知事としての機能を十全に果たすかどうかというと、それは「当たるも八卦」という域になる)。

争点になっているのではないんです。 「しようとしている候補者が一人いる」というのが実態ですね。なりっこないし、なったらおかしい。

解釈改憲の是非や集団的自衛権については別途議論すればいいのです。


そもそも従来、日本国憲法については一切まともな議論がなかった(プロパガンダはありましたけれどね)ので、議論できる「今」はいろいろな意味でチャンスです。 正々堂々と憲法の本質や役割、民主主義について議論しましょうよ。


法学部卒業以外の方は胸に手を当てていただきたいのですが、「憲法は政府・国家権力を縛る鎖である」って昔から知っていました?おそらく皆さんのほとんどは知らなかったでしょう。知るわけないですよ。まともに学校で教えないのだから。ごく最近、盛り上がる議論の中で皆さんの9割はこれを知るようになったのです。これはいいことだと思いませんか。 現政権の投げかけた石が世論の水面に波を起こしているのです。


さて、本題に戻ります。 地方選ではしっかりとその地方のことを議論すべきです。 必要以上に国政のことを絡めると論点がぼやけますし、 県民からは「何が言いたいんだ」という見方をされる。そういう方が主役になってしまうと投票率だって上がりっこないですよ。「集団的自衛権反対」というポスターを見ても県知事選の判断はできませんから(できる人は、すごいなあ)。

だから申し上げます。 地方選ではその地方のことを議論しましょう。 埼玉県知事選では埼玉県政を語ればいいのです。埼玉県政について議論を尽くし、それを埼玉県民が県民としての意識の中でしっかりと受け止め投票する。それしかないです。もちろん、県政との関連の中で国政に触れるのはありだと思いますけれどね。

そうそう、国政とのパイプを云々いう候補者がいますが、パイプって中空ですよね。中は空っぽです。

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2015年07月28日

県知事選の街宣の応援に行ってきました

テーマ:県政

26日は午後の暑い日差しの下、上田知事の街宣の応援に行ってきました。

和光市からは猪原議員が精力的に応援に入っている他、当日は菅原議員も応援に入りました。

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私からは川の再生や税の滞納対策を例に上田県政の実績について、和光市の視点から説明させていただきました。

今回の知事選での上田陣営は12年前の選挙に近い、手作り色の濃い選挙になりました。応援する側もやりがいがあります。
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