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時々思うのだけれども、精神障碍者は社会に対して甘え過ぎているのではないだろうか?。自分で克服すべき課題を社会のせいにしていると感じる時がある。たとえば労働時間についてである。今は雇用保険の定める最低労働時間は、4時間からであるが、その4時間さえ満足に勤められない精神障碍者はたくさんいる。ある者は1時間について15分のタバコタイムを必要とし、6時間の勤務時間のうち1時間半をタバコを吸って過ごす。これでは雇用する企業側も困るだろう。ただでさえ精神障碍者は偏見の眼差しで見られているのに恥の上塗りである。自分のことを言うのは照れ臭いけれども私は偏見に負けないように働いてきたつもりである。前職の郵便局の勤務時代には、健常者に負けないように働き、実際営業成績を上げた。そういう私から見ると多くの精神障碍者は甘いのである。皆さんはどうお感じだろうか?。ご意見を聞かせていただきたい。