前回の続きです。12歳がいかに楽しかったからといって挫折もありました。学校の成績が良かったので私立中学受験を勧められ、受験したのですが不合格に終わりました。学校の日常のテストと受験勉強ではレベルが違うので歯がたちませんでした。勉強には自信を持っていた私にはショックでした。このショックは十代二十代まで影響を残すことになります。とにかく高校は受験した私立中学よりも偏差値の高い学校に行くんだと心に決めていました。それだけショックな出来事でした。あとは普通の学園生活にもどりました。学園祭かなんかで演じた創作劇も面白かったです。確か民主主義に関するものだったとおもいます。