一日一感動

一日一感動

誰でも一日に一度は感動する場面に出会うはず。それが何なのかは、その日の気分だったり健康状態だったりで色々。大なり小なりマニアックなことなり、色々あると思いますが、その日に感動したことを書き綴ることにしました。

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9月22日(土)。

行って来ました。

4年に1度のドリカムワンダーランドへ。
場所は国立競技場。
観客は6万人。

ドリカムは元々好きでしたが、
この日を境に最高に好きになりました。

席はスタンド席の後ろから数えた方が圧倒的に早いという後ろの方。
しかも正面ではなく端の方。

それでも、
それでも、
それでも、
大、大、大満足出来るステージでした。
4年に1度なんで、派手なパフォーマンスもあったけど、
純粋に歌を聴いて感動出来るあの歌唱力はすごい!!
「ドリカムの男の方」こと正さんのトークもおもしろかった。

4年後も絶対行く!と決めました。
ドリカムと一緒に歳をとって行きたい。
そんな言葉が自然と心に思い浮かびました。

その日、ドリカムにどっぷりとハマッた自分と彼女は、
TSUTAYAにて2003年のワンダーランドのDVDを購入。
その一週間後には「何度でも」が収録されているCDも購入。
そのアルバムに入っている「PROUD OF YOU」は
試合前の車の中で聞くと、
その日の試合で活躍出来るという縁起のいい曲になりました。

年内に発売される予定のCDおよび
今回のライブDVDも購入することがすでに確実視されています。


そんな感じでノー天気に浮かれていたので、
ボーカル吉田美和さんの旦那さんの訃報を聞いたときはショックでした。
しかし、そんな素振りは微塵も見せなかった姿に、
プロとしての強さ、プライド、誇りに感動しました。

心よりご冥福をお祈りするとともに、
またあの元気なドリカムに会える日を楽しみに待っていようと思います。
9月15日(土)~17日(月)。

久し振りにブログ書きます。

さて、上記の3連休、
大学のアイスホッケーの同期の結婚式に行ってきました。
岩手県花巻市まで。

新郎は同期のプレイヤー。
新婦は同期のマネージャー。

そう、新郎新婦とも同期という結婚式。

当然、同期は全員集合。
ある人は北海道から。
ある人は千葉から。
ある人は東京から。
そして中国在住の人も一時帰国して参加。

その中国在住の同期とは、
前日(15日)に岩手県入りして、もう一人いる岩手在住の同期と3人で前夜祭。

式当日(16日)は、同期7人(新郎新婦除く)+先輩マネージャー3人が出席。

その日の夜は新郎新婦が用意してくれたホテルの部屋で
同期みんなで夜中まで宴会。
ちなみにこの部屋は5人部屋。
まるで合宿でした。

楽しかった~。
むちゃくちゃ楽しかった。
別に現実逃避するつもりはないし、
する必要もないのだが、
現実を忘れた。

全員会うのは数年振りなのに、
その空いた時間は全く感じなかった。


卒業するとき、
10年会っていなくても、
会ったときにはきのうも会ったように
「ういっす!」
と言える関係でいたいと思っていただけに、
本当にそういう関係なんだなと感じることができて嬉しかった。

大食いでちょっとだらしない感じだけど、すごく優しくていい奴の新郎と
しっかり者で気が利くマネージャー代表だった新婦。
とてもお似合いの誰もが祝福するカップル。

そんな二人の披露宴で、
友人代表としてスピーチさせていただいた自分も幸せでした。

そして、
自分の結婚式にも同期は問答無用で全員出席させると決めました。
2月9日(金)。

今日、一冊の本を読み終えました。

実は最近、読書にハマっていて、
この一ヶ月ちょっと2作で計5冊(全3巻と上下巻)読んだのです。
その前もちょっと時間かかったけど読んでた本がありました。

読んだ本は、

1作目が『風が強く吹いている』(三浦しをん)。
箱根駅伝の話。

2作目が『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子)。
高校陸上(短距離)の話。

3作目が『DIVE!』(森絵都)。
中学生と高校生の飛び込みの話。

そう、どれもがいわゆる青春スポ根小説!!

徐々に主人公の年齢が下がって来ているという奇妙な偶然もあり、一番感動したのは一番年齢が近い『風が強く吹いている』。
でも、どれも本当におもしろかったです。

陸上とか飛び込みとか、見たことはあるけど詳しくは知らなかった競技だったので、選手の心理状態などは非常に興味深い内容でした。

最近、恋愛ものとかサスペンスものとか推理ものとかは、
読むと疲れるという理由で敬遠していたんです。
そのおかげで、こういったわかりやすくて、
読んだあとに爽やかな気分になれる小説にハマってしまいました。

でも、3作も続けて「当たり」を引いたので、
そろそろ違う分野の本を読もうと思います。

で、今狙いを定めているのが、
『捜査夜話』(石神正)。

ドラマとは違う、本物の刑事の話を読んでみたいと思います。
読んだらまた報告します。
って、別にしなくてもいいか。
2月6日(火)。

ついに今シーズンの最重要大会が始まりました。

昨年の秋にも国体予選とか公式戦はありましたが、
一番重要視しているのはこの大会。

その初戦。

相手は客観的に見て格上。
よって、関係者は皆、相手チームの勝利を予想。

しかし、

大方の予想を裏切り、
勝ったのはウチのチーム。

スコアは2-1。

1ピリ9分、先制!!
その後試合は硬直。押されながらも何とかゴーリーを中心にゴールを死守。
3ピリ2分、ついに同点に追いつかれる。
3ピリ5分、決勝点を叩き出す。
最後まで猛攻に耐え、そのままゲーム終了。

どんなもんじゃい!!パンチ!

気持ち良かった~♪
ホント最っ高の勝利でした。

だって相手のチームのアシスタントキャプテン(簡単にいうと副キャプテン)が
ウチのチームの先輩に年賀状で、

「5-0で勝ちます」

と書いたり、
ユニフォームの色を決めるために電話したら

「ユニフォーム替えても勝てませんよ」

と言ったりと、暴言吐きまくり。

その相手のプレイヤーとウチの先輩は学生時代の先輩後輩の仲なので、
冗談半分で言ったのかも知れませんが(ウチが先輩!相手は後輩)、
関係ない自分らからすれば、

冗談じゃない!!
ナメんじゃねえ!!!

となるわけです。

そんな奴がいるチームで大事な初戦、
みんな気合が入っていて集中していました。
体を張ったディフェンスをしました。
また、1月の3連休で行なった合宿で練習したことが
活かされていました。

それでも試合は実力通り押されている時間が長く、
試合後は監督が
「胃が痛くなった」
と連発していたぐらいの緊張感。

こういう緊張感はたまんない。
やっぱ公式戦はこうでないと。

いつもは試合後、さっさと着替えて帰るのですが、
この日ばかりは勝利の余韻に浸りながらゆっくり着替えてしまいました。

あ~スッキリした♪♪

でもリーグ戦なんで、
まだ大会は始まったばかりなんですよね。
これからこれから f^_^;
1月24日(水)。

今月は全社的に数字が悪い中、
今日はオペの立会いがありました。

その立会い中、予期しなかったことに対して
とっさに的確なアドバイスをすることが出来ました。
そのことについて助手に入られていた先生から
「器械屋らしくなったね」
とても嬉しいことを言われました。

今日使ってもらった製品を初めて使用していただいたのは1年半ぐらい前のことで、
当時は自分も転職して8ヶ月ぐらいのとき。
今は転職して2年と3ヶ月弱。

「最初の頃よりは少しは成長しましたか?」
と聞くと
「あのときはどう見ても素人だったもんね」
と笑いながら言われました。

別に入社して間もないことを隠していたわけではないのですが、
やっぱそういうのは一目で分かるもんなんですね。

オペ終了後には
「先生にああ言っていただけたことは本当に嬉しいです」
と素直に気持ちを伝えました。
自分の担当地区で最初に使ってもらったときに
一緒にオペ室に入っていた先生だからこそ、
その言葉は他のどの先生が言うよりも自分の心には響きました。

当時は新人であり、
製品もまだ発売したばかり。
自分の会社の製品であるにも関わらず、
先生の方が製品について知っているぐらい。

あれから1年半程が経ちました。

この製品についても、
立会いに入った回数は100回を超えたのではないかと思います。

一回一回考えながら、
分からないことを教えてもらいながら、
そうやって立会いをこなしてきたことが
ようやく自分の力になってきたのかもしれません。

落ち着く間もなく、
また再来月辺りに大型の新製品が発売になります。

新製品の売り上げは、もろに営業力が反映される。
売れる人は売れるし、
売れない人は全く売れない。

プレッシャーのかかる新しい挑戦がまた始まる!!
不安はない。
いやぁ~楽しみだ♪
1月15日(月)。

2007年に入り、早くも半月が過ぎようとしています。

改めまして
あけましてあめでとうございます。

記事にするのは遅くなりましたが、
この年末年始は人並みに2006年を振り返ったりもしていたので、
そのことについて書いてみます。

結論から言いますと、
2006年は非常にいい年でした。
当然、いいことも嫌なこともありましたが、
間違いなくいい年でした。

野球にホッケー、恋愛に仕事。
なんか全部やり遂げた感があります。
と同時に、「もっと努力しなくちゃ」という思いが
このどれにもあります。

全力を尽くした結果、更なる課題が見つかる。
これを充実と呼ばずして何と呼ぶ?
って感じです。

今年も
「課題を持って一年に臨み、新たな課題を見つけて一年を終える」
そんな一年にしたいと思います。

今年もよろしくお願い致します m(_ _ )m
12月11日(月)。

寒いですねえ。
師走ですねえ。
忙しいですねえ。

そんな中、現在抱えている一番大きな問題。

それは、
部下の退職問題。

8月から自分が同行して研修してきて、
やっと一人で営業に出せるかなぁ
と思っていた矢先に
『退職届け』
が!!!

よって現在は、
自分の顔が悪いことより、
自分の頭が悪いことより、
自分の性格が悪いことよりも、
この退職問題に頭を悩ませています。

退職したいという理由は
家庭の問題であり、
実家の北海道に帰るからというものです。
しかもすでに腹は決めてる。

正直、
理由を聞いてしまうと
引き止められない・・・。
そんな重い理由。

でも
会社としては辞めさせたくない。
だから
辞めさせるな
との指令。

実際、
現場の立場としても、
辞められたらたしかに困る。
今、横浜には人が必要であり、
今後の戦力として考えていたので
とても困る。

そこに大きな葛藤が生まれます。

で、部長に相談。

電話での相談でしたが、
とても親身になって心配してくれました。
退職届けを出した部下の今後について、
そこまで考えてくれてるのか
ってぐらい考えてくれました.。


これは嬉しかったです。
自分が所属する会社の営業責任者が
こういう人でよかったと心底思えました。

会社のことも大事だが、
部下の人生そのものが一番大事なこと。
当たり前のことだと思いますが、
自分が前の会社を辞めたときのことを考えると、
そのことをちゃんと理解して口に出して言ってくれる
上司がいるってことを幸せに思います。

ただ、横浜を預かる身としては、
今後を考えるとちょっと不安になりますね (-"-;A
11月25日(土)。

午前0時30分より、
大学のアイスホッケーチームの
OB・OGによる紅白戦を行ないました。

場所は神奈川だったので
自分は近かったのですが、
創設者である1期の先輩は北海道から
わざわざ駆けつけました。

先月末に結婚した3期の先輩も
名古屋から駆けつけました。

その他、岐阜から車で来た人などもいました。

アイスホッケーという、
日本においてはマイナースポーツであり、
しかも練習時間が深夜という
非日常的な生活を
世代の差こそあれともにした
先輩後輩のつながりというものは強いのです。


実は残念ながら現在、
自分らが活動していたチームは人数が少なく
活動停止中なのです。

自分も思いましたが、
伝統というか、
歴史というか、
そういうものが途切れるのってイヤですね。
OBの一人として
己の無力さと
団体の組織を運営していくことの難しさを感じました。

肝心の試合はというと、
自分は参加したプレイヤーの中で最年少だったので、
体力が落ちて息が上がっている先輩方を横目に
最初から最後まで動き回っていました。
が、残念ながら負けてしまいました・・・。

それでも、
午後6時から
やはりOBが共同経営ではありながら
出したお店で打ち上げを行なうなど、
現役時代は会ったこともない先輩とも
色々話が出来て楽しかったです。

それにしても、
このような機会を企画して実行してくださった
先輩には頭が下がります。
と同時に本当に感謝しております。

楽しかったのでまた次も宜しくお願い致します。
・・・・・・・・、
じゃなくて、
楽しかったのなら
次は自分で企画・実行出来るようにしていかないといけませんね。

ちなみに自分は14期です。
11月23日(木)。
勤労感謝の日。

さて、前回の記事では6月4日のことを書いていたので
思い切って半年近くワープしちゃいます。
夏を丸ごとすっ飛ばすってのは
かなり思い切りです。
なぜなら本当は書きたいことが
いっぱいあったから。

でも、
それらを全て凌駕したのがこの日。

11月23日は自分の誕生日なのです。

例年、誕生日には「今年のテーマ」を掲げています
28歳になった自分のこの一年のテーマは

「われ以外、皆わが師なり」

です。

ちなみに、
昨年は「どうせダメならやってみよう」と「感性を磨く」で、
一昨年は「背筋を伸ばす」です。

今年のこの言葉は自分も読破した「宮本武蔵」の作者である
吉川英治さん(先生?)の言葉です。

なぜこの言葉を選んだのかと言いますと、
話は少し前に遡ります。

が、長くなりそうなので、
端的に申します。

10月末日を以ってボスが退社しました。

自分がこの会社に入ったときからずっと下についてきて、
一緒に二人で横浜営業所を立ち上げて、
二人で横浜営業所を社内で常に一番数字のいい営業所にしてきて、
わからないことは何でも教えてもらい、
自分からは上に言いにくいことなどは代わりに伝えてくれて、
酔っ払うとタチが悪いのでそんなときは自分が世話をして、
とにかく、二年間という短い時間だったことが
信じられないくらい濃密な時間を過ごした信頼していた
ボスが退職したのです。

結果、自分が横浜営業所の所属長になりました。

以前このブログで
「三年以内に『横浜はお前に任せる』と言われるようになってみせる」
と書きましたが、それが二年で実現したことになります。

実際、将来任されることを前提で仕事してきましたから、
周りは心配したでしょうが、
自分としてはそんなにとまどうことはなかったです。
数字もぼちぼち上がっています。

毎月ある役職者のみが出席する会議にも参加しています。
さて、そこで問題が勃発したのです。

それは、会議のレベルが低い。

いや、正確に言うと、
発表する内容のレベルが低い。

他の営業所の所属長と比べて
ボスのレベルの高さを感じました。

たしかに知識や経験では
勤務歴が長い人の方が自分より上かもしれません。

しかし、営業の仕方や部下のマネジメント能力に関しては
自分の方が劣っているとは思えない人がほとんどです。

つい、生意気な発言をしたくなってしまいます。
まだぺーペーの所属長なので、その辺は抑えたつもりですが、
もしかしたら自然と態度や発言に表れていたかもしれません。

だから、
これじゃあダメだ。
この歳で調子に乗ってはいけない。
もっと謙虚にならなければ。

そう思ったので、
「われ以外、皆わが師なり」
を今年のテーマに挙げたのです。

やっぱ長くなっちゃいましたが、
少しはご理解いただけたでしょうか?

また、ここんとこブログの更新をサボっていた理由もご理解いただけたでしょうか?(笑)


最後に、
11月23日に HAPPY BIRTHDAY メールをくださった方々、
そして、
以前より手間ひまかけて入念な準備をし、
22日の夜から色々なサプライズを交えて
祝ってくれたKにお礼を言いたいです。
本当にありがとう。
これからもよろしく。


6月4日(日)。

高校の野球部の仲間の結婚式に出席しました。

以前にもこのブログでちょこっと書きましたが、
大学卒業以来、疎遠になっていたので、
約5年振りぐらいの再開でした。

でも5年って、長いようでやっぱり短い。
だって全然変わってないんだもん(いい意味で)。

この新郎だけでなく、他に出席した仲間も
昔のまま変わってませんでした。

ただ、この結婚式で、
新郎に対して
「すげえな~」
と思ったことが一つ。

それは、
スピーチや余興がない
「ご歓談をお楽しみください」
という時間帯に、
出席者のテーブルを回ってることです。

普通はこっちが新郎・新婦が座っている席に行って酒をついで・・・
ってパターンなのに、
今日はオレがもてなす側だから」
だってさ。

結婚式の新郎が主役だってことぐらい、
子供でも分かるのに、
主役だからこそ来てくれた人をもてなす。
感謝の気持ちを伝える。
そういう考えでいることに感動しました。

だから、
式の最後の方にあった、
箱から参加者の名前の書いた紙を引いて、
当たった人が事前依頼なしでスピーチという
ドッキリ企画で見事に引き当てられても、

「当ててくれてありがとう」

と第一声でお礼を言っちゃいました。

いきなりだったので
大したことは言えませんでしたが、
『何か喋りたい』って思ってたから
皮肉でも何でもなくて、
単純に
「ありがとう」
って言葉が出てきちゃったんですねぇ。

でも笑いも取れたのでよかったよかった♪