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一日一感動

誰でも一日に一度は感動する場面に出会うはず。それが何なのかは、その日の気分だったり健康状態だったりで色々。大なり小なりマニアックなことなり、色々あると思いますが、その日に感動したことを書き綴ることにしました。

5月9日(火)。

引越しです。

営業所の引越しをしました。

思えば昨年の8月、
メチャメチャ暑い中
本社から使わないデスク、イス、棚ばかりを集めて
オープンさせた横浜営業所、
それはマンションの一室でした。

荷物運びは業者を雇う必要もなく、
全部自分達でやった引越し。

営業員は二人。
ボスと自分。

事務はいないので、
電話は常に本社へ転送。
製品の発送や受け取りも全て本社。
営業所として機能していたわけではありませんが、
紛れもなくウチの会社が
横浜に築いた最初の拠点です。

それから一年と経たずに
移転することにしました。

今後はかなりオフィスっぽい感じです。
ステップアップした感がかなりあります。

新しく事務の女性も来ます。

今度こそ
ドン!と腰を据えて働くことになるでしょう。

そして
もっともっと売って、
どでかい数字をたたき出して
もっと大きな営業所に移転する。

別に新しい営業所に不満があるわけではないのですが、
横浜営業所というからには、
みなとみらい辺りのでかいビルへ。

それがボスと自分が立てた
新しい目標です。


だってそうすれば、
立地条件からも
若くてかわいい事務のコを採用することが出来るのでは?
という期待も膨らんできますから。

なーんてねにひひ
え~と、

今までかたくなに守っていた感動日記を
不定期に形態へ変更したいと思います。

理由は単純。
今後、今以上に忙しくなることが明らかになったからです。

それでも、
「コイツ、妥協しやがった」
とか思わずに(思っても、もしくはすでに思ってても)、
ブログは辞めないので
引き続き遊びに来てくださるとありがたいです。


とゆーことで、
5月6日(土)。

草野球チームの紅白戦を行いました。
組み分けは
90年代に入団した選手VS21世紀に入団した選手
です。

年に数回行われているという紅白戦。
会社の野球チームとかではなく、
各自が別々の環境で生活している中、
20人もの選手が集まる。

こんなチームは珍しいでしょう。

しかも、
遊びではなく真剣勝負。
真剣だから楽しいのです。
しかも勝ったしチョキ

負けたチームは相当悔しかったようで、
次回のリベンジを誓っていました。

次はいつかな?
楽しみだなぁ音譜
5月1日(月)。

悲しい連絡を受けました。

それは
あまりに突然で、
とても
とても
とても
悲しい
連絡でした。

亡くなったのは産婦人科の先生です。

この先生はとても野球が好きで、
新人で同行研修時に連れていかれたときに
先生のチームに助っ人として誘われたのが
付き合いのきっかけでした。

その後、
直接担当となったことはなかったのですが、
野球の試合があるたびに声を掛けてくださいました。

当時新人であった自分は
「医者」という職業の人間に対して、
機嫌を損ねないように、
怒らせないように、
絶えず気を使う。
そうしなければならない人なのだ。
そんな、ある意味恐怖心に近いものを抱いていたので、
「医者も同じ人間なんだ」
と、すぅ~と肩の力を抜いてくれた先生でした。

自分という人間が医者にも受け入れてもらえたことの嬉しさは
今でもよく覚えています。

本当にいい先生でした。

自分は先生のことが好きでした。

先生も自分のことを気に入ってかわいがってくださいました。

このことが新人の自分にとって、
どれだけの勇気になったかは言葉では説明出来ません。

自分が今も医療業界で働いていられるのは
先生のおかげです。

前職を辞める際に
報告に行けなかったことがずっと心に残っています。
「そのうち行こう。いつでも行ける」
そう思っているうちに時間はすぎていき、
最後まで転職したことを伝えることが出来なかった。

もう一度先生と一緒に野球がしたかった。
レベルは決して高くなかったですが、
それでも楽しかった。
今なら当時よりも
チームに貢献出来る自信があるだけに
なおさら残念です。

先生、ありがとうございました。

先生とのお別れはさびしいけど、
先生のことは忘れません。
先生からもらったユニフォーム、大事にします。
希望を聞かれれば
間違いなく「20」と言ったのに、
もらったときには「18」と
勝手に番号を決められていたユニフォーム、大事にします。

心よりご冥福をお祈り致します。
4月30日(日)。

定期的に行っている
学生時代のバイトの仲間との集まりがありました。

とゆーか、
この会では自分が永久幹事なので、
勝手に日にちを設定して集めました。

そして、
そこで重大発表!

この歳で
しかも独身で
重大発表と言えば
アレですよ。

そう!
結婚です。

ついに結婚することになりました。

もちろん
先輩がですがね・・・。

縦社会に生きる人間として
順番は守りますよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


とまあ、結婚するのは先輩ですが、
この仲間の中では
一番最初の脱北者です。


幹事としては、
今後は今までどおりお呼びしていいものか
一瞬だけ迷いましたが、
今度からは奥さんも連れてくる
ということに結論が達しました。

この仲間は
バイトでの付き合いでしたが、
一生付き合っていきたいと思える人たちです。

そういう人が選んだ人とは
自分も仲良くしたいと思います。

自分もそう思ってくれる人を
一人でも多く作りたい。

そんなことも考えてしまう一晩でした。
4月29日(土)。

ドームです。
本物の東京ドーム。

ある大会の企画で、
この東京ドームで試合が出来るのです。

そのマウンドに立ちました。

先攻だったので
まっさらなマウンドではありませんでしたが、
それでも
数時間前まで
巨人VS中日の試合をしていた球場で
野球が出来る幸せ。

思えば、
このチームで野球をしよう!
そう決断しなければ
こんな経験は一生できなかったことでしょう。

アイスホッケーやってるし、
野球はブランクあるし、
仕事も忙しいし・・・。
そんなことを考えていたのでは
野球を再び始めることなんて
有り得ない話なんですが、
「やりたい!!」
そう思ったから後先考えずにやった。

その結果が
このドームのマウンドだったのです。

改めて思いました。

やりたいことはやるべきだ!と。


『どうせダメならやってみよう』

28歳の自分のテーマの一つですが、
今後もやる前から諦めることをせず、
自分がやりたいと思ったことには
積極的にチャレンジしていこうと思います。

そして、
今回は幸運にも勝てたので、
あとドームで2回勝てば
甲子園での試合が待ってます。

待ってろよー、甲子園。
うん、燃えてきたメラメラ
4月28日(金)。

仕事終了後に飲みに行きました。
teigyokugakuさんと。

たしかこのときは久しぶりに会った記憶がありますが、
全然久しぶりとは思わず飲んでいたように思います。

さて、
この人と飲んで仕事の話をしないわけにはいきません。
自分も仕事の話をするのは好きなので
いろいろ話しました。

さすが
コンサルティングという仕事をしているだけあって
よく勉強していることを強く感じました。

それを一番強く感じる部分が
『例え話』でした。


「今こんな感じ。だからこうしたいんだよね」
と仕事の現状について話をすると、
「じゃあこうしてみればいいんじゃない。
なぜかというとね、例えばさ・・・」
とこんな感じ。

『なぜかというとね』
も彼の口癖になっていました。

どんなにいいこと言っても
相手が理解しなければ
馬の耳に念仏ってやつになっちゃいます。

例え話は効果的だと思うので、
今後は自分も使っていこうかなと思います。

『例えば』後輩を指導するときなんかに使えそうです。
4月27日(木)。

ど~も。
久しぶりの更新です。

ですが、
手短かに。


この日、ちょっとしたきっかけから
スポーツでそこそこ有名なドクターから電話を受けました。

そのドクターが診ている患者さん(プロスポーツ選手)
の治療が思うように進まないとのことです。

で、それに対する器械の説明をすることになりました。

電話で話した結果、
自分の担当地区から遠く離れた場所で
待ち合わせをすることになり、
その先生が約束の時間に遅れたことから
雨の中で1時間半ぐらいひたすら待ちました。

新人君も一緒に・・・。

4月末ですが、結構寒かったです。

でも、
遅れてきた先生がとても喜んで感謝してくれました。

とりあえず試してみるとのことなので、
もしかしたら購入とはいかないかもしれません。

それでも、
お客様に喜んでもらえた。
これが全てです。

『損して徳取れ』

という言葉がありますが、
今後の自分の行動によって
将来的に良い結果に結びつくと思います。
4月26日(水)。

4月というのは、
普通のサラリーマンだけでなく
医者にとっても人事異動の多い時期です。

当然、
自分がお世話になっていた先生が
他の担当者の地区へ異動になるなんてこともよくあり、
部長の地区へ行っちゃった先生がいます。
(辞めちゃった社員がいて、その人数あわせのため、
部長だけど現場で営業してます)

それでこの日、
「アポイント取るから○○先生と△△先生のところに来てくれないかな?」
と打診を受けました。

「いいですよ」
なんて軽く答えると
「○○日は?」
とすぐに具体的な日にち設定に入り、
空いている日は部長の地区への同行が
第一優先になってしまいました。

別に立場が上だから断れなかったというわけではなく、
アポイントやオペの予定がない自分には
断る理由がなかっただけなのですが、
部長のこの行動の早さ
自分は好きです。

周りに振り回されるのではなく、
自分が周りを振り回す。

間違ったことでなく、
自分のため、
会社のため、
それならば
全く問題ないと思います。

悔しかったら
振り回す側になりなさい。
って、そういうことだと考えてます。
4月25日(火)。

リクナビネクストから取材を受けました。

どうやらウチの会社、
ゴールデンウィーク明けに
求人の募集をかけるようです。
そこで、
「2年目の若手社員から」
ってなことで話をしました。

人事の人からは
「あとでうまいことやるから
正直に好きなように話しちゃっていいよ」
と言われました。

「今まで一部上場の製薬会社にいたのになんで転職したの?」
なんて質問も当然受けたので、

「夢と希望とお金を求めたからです」

と言ってやりました
グー

(もちろん、リクナビには載らなかったけど・・・)

あとは、
前職と同じような仕事でありながら
お客さん(医者)から求められることの違い、
それに伴う大変なこと、楽しいこと、やりがいなど
もちゃんと話しましたよ。

このリクナビを見たからかどうか知りませんが、
新入社員も数名集まり、
今は本社で研修しています。

今度、自分が面倒を見る新人はどうやら女の子のようです。
女の子ってどうやって育てればいいのかよくわからないです・・・。

でも実はそれより心配なのが昼飯。
やっぱ
コンビニ弁当とか牛丼とかじゃ
まずいのかなぁ
なんて心配を今からしていますσ(^_^;)
4月24日(月)。

サプライズパーティー
やられちゃいました。


妹が。

誕生日を3日後に控えたこの日、
普通に仕事していた妹は
夜、同期から
「ちょっと飲みに行こう」
と誘われたようです。

で、お店とか全部手配されていて
その同期に付いて行ったら、
同じ部署の他の同期も全員いて、

「HAPPY BIRTHDAY!」

とクラッカーをパーン!!
とやってくれたようです。
もちろんケーキ ケーキ も。

どうやらそこにいたのは同期だけのようですが、
先輩社員からもカンパしてもらったりしていたようです。

まだ入社して3週間。
この部署に配属されてからは2週間程度。

びっくりして
嬉しくて
泣いちゃったようです(。>0<。)

会社の同期って
学生から社会人という環境が激変する中で、
つらいこととか
苦しいこととか
楽しいことを
一緒に共有できる“仲間”だと思います。

ぜひ、
一生付き合っていける“最高の友人”を作って欲しいと思います。