地頭火神 in 具志川
こちらは、具志川ドームのすぐ左隣にあります。お隣の「海軍砲台跡の森」の裾野にあたります。通常、地頭火神の祠などは、ビジュル石と共に祀られるのが一般的ですが、こちらはそういう霊石的な依り代はないご様子です。しかしよく見てみると、背後の小岩からやさしいエネルギーが発しているので、どうやら、こちらを依り代としている感じです。ということは、海軍砲台跡の森の『火の神軸』と捉えてよいのでしょう。そうして東側に視点を向けると、つながってくる場所は、龍宮に面した「具志川グスク」のようです。また反対の西側には、「地荒原貝塚」や「前頂原遺跡」など田場の貝塚・遺跡群が広がっています。さらに突き詰めると、奥には「倉敷ダム」の湧神がありますので、どうやら、この一連のコントロールセンターとなるようです。また、具志川グスクは神判で言うと、胎盤(プラセンタ)の役割を司っているため、特別細胞の分野とも連携してくるようです。ということは、人間のみならず各動植物のソマチッドとも関わってきます。倉敷ダムのさらに西側には残波のラインも広がるので、よく観察してみると、この一筋は、対称な夫婦の双龍が守護されているご様子です。素晴らしすぎます。初見では、単なる地頭火神と侮っていましたが、実際手を合わせ、高台から周辺の地形を読むととんでもない場所であることが良く解ります。改めて、勝連半島と読谷半島の一連のラインの素晴らしさが実感できました。ウスリイッチョイビーン。最後の花画像はサービスショットです。周辺に薄ピンクの可愛らしい「モモイロノウゼン」と赤が美しい「グラジオラス」の花が咲いていました。どうぞ、癒されてください。