備瀬ワルミ
こちらは、備瀬ワルミのカーを海へ向かって10歩程進むと、すぐに眼前に現れてきます。すばらしきワルミ(割れ目)とその中央に男根のような象徴的な石が立っていました。まさに女神と男神ですね。完全なるミートゥ(夫婦)判ですね。満潮に向かっている時間帯でしたが、立派な両者のお姿を拝むことができました。とてもツイていますね。一応、海水を手水にして清めてから、男根石に手で触れてみたのですが、意外とパワーが弱く、むしろ私からチャージしているご様子でした。こちらもカー程ではありませんが、ゴミ問題や海洋浮遊物等による汚れが原因のようで、パワーダウンを余儀なくされてしまったのかもしれません。それよりも驚いたことは、そのすぐ右側に女神の陰部の岩を発見したことです。こちらは、男根石とはうって変わって、パワーが有り余っているご様子で、早速、私の方がパワーをチャージさせてもらいました。なるほど、ワルミの中心部はこちらだとすぐに確信しました。すばらしすぎます。神人の間でワルミは、恋愛、子宝、子孫繁栄などの運気が上がる場所としてよく話が出てきますが納得です。そうこうしている間に、あらゆる女神様たちがあれよあれよとタチファされて、優しく出迎えていただきました。心よりグーリーして、これまでの時代への感謝、そして次世代へのカフーも祈りました。備瀬地区は、北部の酉の判の重要箇所なので、ユーラシア大陸との連携を司っています。もちろん、龍宮判でも大きな分野を担っているので、一般的な龍宮神の拝所とは一線を画します。伊江島、水納島、瀬底島、古宇利島、伊平屋島、伊是名島へも丁寧にトゥイチナジし、底龍宮のパワーを滞りないよう祈りました。やはり、女神様たちのお達しでは、「ニギハヤヒ様」のサンミンをじっくりと取り、祭祀場としての琉球弧をしっかりつなげていかないければならないようです。確かに、九州と台湾がミートゥ(夫婦)判の対で第2神殿ですからね。日頃のミッションが多い中、また新たなミッションも頂きました。本当に息つぐ暇もありませんが、粛々と取り組んでいこうと思いました。最近、可愛い孫娘も生まれたこともあり、神々様、御仏様より十分なカフーをいただきました。そのため、このような次世代の子どもたちのためにも一肌脱がなければならないと自負し、益々精進していこうと心新たにリフレッシュしました。満潮時で風も強くなってきましたので、早々に退散しました。