生前、義父と文通をしていた私は、父が昨年末亡くなったあとも何度か手紙を書いている。
送り先は、「漂流郵便局」

瀬戸内海の小さな島にある漂流郵便局は、そんな宛先不明の手紙を預かってくれる郵便局。
日本郵便とは関係のない、アートプロジェクトだ。
お父さん以外にも、ドラマの最終回の内容を彼女に教えたり、気持ちの通じ合えないあの子に本音を書いたり、5年後の自分にとか、いろいろ....今回はみんなに暑中お見舞い。自己満足なんだけども。。。
現在宛てでも
過去宛てでも
未来宛てでも
もの宛でも
こと宛でも
ひと宛でも
なに宛でも受け付けてくれます。
メールやLINEやブログもいいけど、切手貼って出す手書きの手紙もいいもんです。
詳しくは、漂流郵便局のウェブサイトで↓
http://missing-post-office.com

写真は上記サイトから転写させて頂きました
