こんにちは、家計から人生を変える!ファイナンシャル・プランナーの波多間純子です。![]()
節約をすることでぎすぎすして、かえってお金が貯まらなくなる、とか
ケチな人は目先お金が貯まっても、どっかの穴から漏れ出ていく、みたいなことは実際、割と見かける。![]()
「節約」「ケチケチ」はしないほうがいいということが本にも載ってたりする。
ならば、
おおらかにお金を使ったほうがよいかというと、
それでお金がない、という人も同じくらい見ているので、
なんともいえない。
で
ふと
節約の定義が違っていて、
節約の言葉のもとでやっている行動や心の在り方がちがうのではないか?
と思ったわけです。
節約というと
「なるべくお金を使わないように始末する」
というものだろうが、
ひとつ大きな側面を見逃している。
それは
お金を支払った先から受け取る「価値」![]()
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支出は単にお金が出ていくのではなく、モノやサービスと交換している。
だから、必ず何か受け取っている。
パンでも、スマホ料金でも、タクシー代でも。
受け取っているのは価値だ。
じゃあ、価値は誰が決めているかというと自分。
例えばスマホ料金はある人にとっては「最低限の連絡手段」を買っているかもしれないが、
ヘビーユーザーの大学生はプラス「友情の交換」「彼氏や彼女とのつながりを深めるもの」「娯楽」「暇つぶし」「勉強道具」などなど・・・だろう。
利用条件が同じなら料金は同一だけど、2人のスマホを利用する価値は大きく違う。
つまり
節約とか無駄をしないというのは
単に出ていく金額を絞ることではなく
「ある状態を満たしたいと思ったとき
対価である金額が払えないとしても、
同じか、それ以上の『価値』を
自分にもたらすことができる能力のこと」![]()
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そしてその状態を満たすためにおこなう工夫は自分で作り出せる。
価値は自分で作り出せる
反対に、価値を無視した
「とにかく買わない、とにかく一番安いものを求める」という節約は
自分の中に貧しさを溜めていくようになる
価値を見い出して、節約すると
自分の中に受け取った価値への満足感が残り、
お金に向き合うことで漏れがなくなる。
そうすると
お金は貯まります、というか手元に残り始める。![]()
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結論
お金に、縛られず、
さりとて無頓着にならず
予算や管理を丁寧に行うことでお金を大事に扱うと
節約は大きなパワーになるよ
о(ж>▽<)y ☆