リーマンショックからの金融市場の動きを見ていて、


当たりまえだけど、信用って大切だな・・・としみじみ思う。


疑心暗鬼の市場の信用がぐんぐん収縮していく。


だれがいくらデフォルト債券持っているかわからないので、

こわくて資金がだせない・・・


健全な市場とはお金がぐるぐる気持ちよくまわってるものだと思う。


経済評論家の森永さんが景気をよくするためには

入ってきたお金を瞬時に使ってほかにまわすこと、それをみんながすること、

というような趣旨を仰っていた覚えがあるが


その通りだと思う。


お金は投票用紙と同じなので

自分が価値があると思ったものに

一票投じるがごとく

その商品やサービスにお金を払う。


受け取った会社はそれを資源によりよいサービスを提供する。


よりよいサービスを提供する会社の従業員は

より良い商品をつくるために

自分のスキルを磨き会社や社会に貢献する


その自分のスキルを信用していれば

入ってきた給料を気持ちよく

使える


不確定要素の老いや病気,失業には公的私的保障でカバーする

信用にたる保障であることが当然大事


理想郷ですが

その理想と

今どこがずれてて


そのズレを

自分や周りの環境において

どうすれば改善できるか


考え続けることが

重要に思う。