メルボルンでメルボルンシンフォニーを聴く
メルボルンのビル、本当に美しい。アート作品を見ているよう 。古い植民地時代の建物が美しいのはもちろんだが、新しいビルも美しい、街を歩いているだけで心が洗われる。そして、メルボルンは市の交響楽団を持っている。室内交響楽団とピアノの演奏会を聴きに行った。市民のみんながサポートして、楽しんでいるのが感じられる。メインバイオリニストが、バイオリンを弾いていない時は、右手で弓を振り回している。え!?あれはパフォーマンスなのか?踊っているのか?と思ったが、メインバイオリニストはコンダクターでもあるらしい!バイオリンの演奏パートがない時は、指揮者になってみんなに指示を出している(笑)。いいなあ。オーストラリアはお金が無くても文化アートを楽しめる(美術館も図書館もただ、市民にはイベントの割引もある、走ったり泳いだりする場所もある)。でも、お金があれば、楽しみはさらに増える。無料のNGVインターナショナルギャラリーでやっていたディオール展、よかった!常設展の日本美術もよかった!