フィリーズレビュー
ラブミーチャン。
危険な人気馬・芝適性はない・応援はするが馬券は買えない・・・・・・
だぁーーーーっ![]()
わかってますよそれぐらい。
そういう自分も16頭中12頭印がついて、My注目馬も5頭もいて、残念ながらミーチャンは◎ではない。
がぁーーー、久しぶりに地元から出た馬やん。
応援するなら馬券も勝負ですよ。 義に生きてこそ男でしょ。
あくまでも個人的見解として、
サウスヴィグラスで、初芝で・・・という芝適性についてはあまり気にしておりません。
足先の柔らかさ、豊富なスピード能力 芝をこなす力はあると思います。
それでも負ければ、やっぱり芝は無理だった ということになるんでしょうけど。
それよりも自分が気にしているのは、彼女の気性・脚質・ゴール前の坂・同型馬の存在 です。
明日彼女が「いつも通り」ならば、阪神競馬場のパドックで初めてラブミーチャンを見るって人は驚くと思います。
なんせ、チャッカチャカですから。ゲート入りにも時間がかかるかもしれません。
それが「いつも通り」だったとしても、決してプラスな材料ではない というのが自分の思い。
ここで一つだけ・・・ほんのわずかな経験から・・・
人が一人ひとり違うように馬も1頭1頭違います。
馬房の一箇所に糞をする者・撒き散らす者、寝藁を自分流に集める者・気にしない者、絶えずイライラ動き回ってる者・やたら人懐こい者・・・・
我々傍観者は、やれ血統がとか距離がどうとか言ってれば済みますが・・
プロ(ほんまのプロね)はそういう1頭1頭達を、、
厳しく優しく、なだめすかし、、、
距離が長ければなんとか持つように、芝に合わなくてもなんとかこなせるように、、、、
永遠の試行錯誤を繰り返しながら、時に無謀と呼ばれる挑戦もやっていかなアカンのです。
で、ラブミーチャンにとっても他の馬にとっても厳しいのは百も承知。
クラシックに駒を進めるというのはそういうこと。
明日の◎はラブミーチャン![]()
○レディアルバローザ
▲カレンチャン
☆アマファソン
これ以外は勇気を持って、
後ろ髪をめっちゃ引かれながら、
期待のMy注目馬もいるんだが、消ーーーし。
結果、欲丸出しの穴狙いになってもうてる。チャンチャン![]()
いーーーんです。チャンチャンで![]()
寝る![]()