白黒つけられません -158ページ目

フィリーズレビュー

ラブミーチャン。

危険な人気馬・芝適性はない・応援はするが馬券は買えない・・・・・・


だぁーーーーっパンチ!


わかってますよそれぐらい。

そういう自分も16頭中12頭印がついて、My注目馬も5頭もいて、残念ながらミーチャンは◎ではない。


がぁーーー、久しぶりに地元から出た馬やん。

応援するなら馬券も勝負ですよ。 義に生きてこそ男でしょ。


あくまでも個人的見解として、

サウスヴィグラスで、初芝で・・・という芝適性についてはあまり気にしておりません。

足先の柔らかさ、豊富なスピード能力  芝をこなす力はあると思います。

それでも負ければ、やっぱり芝は無理だった ということになるんでしょうけど。


それよりも自分が気にしているのは、彼女の気性・脚質・ゴール前の坂・同型馬の存在 です。

明日彼女が「いつも通り」ならば、阪神競馬場のパドックで初めてラブミーチャンを見るって人は驚くと思います。

なんせ、チャッカチャカですから。ゲート入りにも時間がかかるかもしれません。


それが「いつも通り」だったとしても、決してプラスな材料ではない というのが自分の思い。


ここで一つだけ・・・ほんのわずかな経験から・・・

人が一人ひとり違うように馬も1頭1頭違います。

馬房の一箇所に糞をする者・撒き散らす者、寝藁を自分流に集める者・気にしない者、絶えずイライラ動き回ってる者・やたら人懐こい者・・・・


我々傍観者は、やれ血統がとか距離がどうとか言ってれば済みますが・・

プロ(ほんまのプロね)はそういう1頭1頭達を、、

厳しく優しく、なだめすかし、、、

距離が長ければなんとか持つように、芝に合わなくてもなんとかこなせるように、、、、

永遠の試行錯誤を繰り返しながら、時に無謀と呼ばれる挑戦もやっていかなアカンのです。


で、ラブミーチャンにとっても他の馬にとっても厳しいのは百も承知。

クラシックに駒を進めるというのはそういうこと。


明日の◎はラブミーチャングッド!


○レディアルバローザ

▲カレンチャン

☆アマファソン


これ以外は勇気を持って、

後ろ髪をめっちゃ引かれながら、

期待のMy注目馬もいるんだが、消ーーーし。


結果、欲丸出しの穴狙いになってもうてる。チャンチャン音譜

いーーーんです。チャンチャンでチョキ


寝るぐぅぐぅ