天皇賞後 | 白黒つけられません

天皇賞後

1分56秒1 驚異的ですね!!


前のレコードタイムでさえ凄いと思っていたのに、こりゃいったいなんだ という時計。

単に馬場が良かったからとか、展開が速かった だけでは片づけられない時計だと思います。


競走馬はいったいどれだけ速く走れるんでしょう。


完全な消耗戦の様相をみせた原因に展開のアヤをあげる人もいますが、これだけの豪華メンバーが集まるとこうなる可能性が高いのかもしれません。

特に府中の2000mという舞台要因も大きいと思います。

この先覚えておかないとアカンです。


ある程度の流れになることは予想してましたが、ある程度どころじゃなかったガーン

読めませんでしたね。


うーん、ダークシャドウ。

まったくの軽視。自分が思ってたよりはるかに実力があったと認めざるを得ない。

が、まだどこかで認めたくないとも思ってるんだな。

まぁいろいろな理由はあるんですが、JCでも積極的には買わないと思います。


さて、JCはさらに強力なメンバーになりますが、常識的には次も消耗戦になるとは考えにくい。

がしかし、これだけのメンバーが集まるJCもまた珍しいのでこれまでの常識が通用するのかどうか・・・


この激走の影響も考えなきゃならん。

秋天にぶっつけできた馬、一叩きした馬がそれぞれどうなっているのか?

調教課程から十分見守る必要ありですな。


いずれにせよグランドスラム全て出走の馬は、最後の有馬にお釣りを残すのは相当困難になったと見るべき。


と気になる点が一つ。


ブエナビスタは今回、結局馬体重も戻し、なんだかんだでで4着に来たのはやっぱり力があってJCで持ち直すと見る向きもありますが、さてどうでしょう?


調教もおかしい・パドックでもおとなしすぎる・なにより後ろから差されたのがとっても気になります。

あの特殊なレースでは仕方がない のかもしれませんがそれは普通の強い馬ならです。


あの娘は普通に強いのではなく、めっちゃ強い馬だったはず。

いろんな物をはねのけて、勝てないまでも何かを見せてきました。


着順こそ4着ですが、これまでの彼女とはあきらかに違うような気がしています。

好きな馬だけに心配です。


グランドスラムフル出走はやめてもいいかな と思います。