我が地元の笠松競馬場 | 白黒つけられません

我が地元の笠松競馬場

今年も1年、競馬を楽しみました。

京都へ阪神へ府中へと、岐阜のド田舎からわざわざ競馬のタメに飛び回りました。


が、一番近い競馬場・・・

わずか10分あまりで行ける最も身近にある競馬場・・・

笠松競馬場には一度も行ってません。


当然、中央のハイレベルな馬たちと比べて、ここにいるのは名も知られぬ馬達がほとんどです。

競馬番組だって、レース体系だって、どうしたって魅力は負けます。


でも、ここにいるのも立派な競走馬です。

今年はラブミーチャンも登場したことで、自分自身への反省も込めて、今一度いちばん身近にある笠松競馬場を見直してみたいと思っています。

存続の危機と言われながら、もう何年も経過し頑張ってる競馬場を、馬好きな自分が応援しないでどうする。


思えば自分を競馬好きにさせたのもここの人・・・

安勝さんだって、自分がしょっちゅう行ってた店にしばしば来てた・・・

一時はマジに競馬の道へ進もうかと考え、真冬の北海道の牧場へ仕事しに行った時の知り合いも笠松出身の人。

あの中央の超有名馬のデビュー前の場長さんでもあった人。


あたりまえのように、馬を見たいと思えば今すぐにでも、そこで会える馬達がいなくなってしまうのはあまりに残念。


来年は中央へももちろん行きますが、笠松競馬場にも何度か足を運んでみようと思います。




子供大男と影
「馬専用道・人馬通行禁止」

調教やレースの時も厩舎から競馬場までここを歩いてきます。普通の街中です。隣を車も走ります。



子供大男と影
ここを馬が横断します。一般道ですよ。馬の標識もあります。



子供大男と影
お越しの歳は注意してください


ではまたパー