ウチのじじいが・・・
プロフィールに書いてある通り、ウチの社長が大嫌い。
そんなヤツとの唯一の共通の話題が馬。
馬に対する姿勢というか、方向性というか、そいうものは自分とは違うんだけれど。
そんな大嫌いなヤツでも、ついつい馬の話となるとポンポンと喋ってしまうのが・・
悲しい性だ。。
今日、そのじじいが中央競馬の馬主になるなどと言い出してきた。
前々から地方の馬主になろうかとは言っていたんだけど。
馬主になりたいという割には知識がトンチンカン。
そりゃ、自分だって自慢できるほど詳しくないけど。
PCをワープロと言ったり、未だにだよ。
そう、競馬サークルに関する知識にしても、いいとこリンデンリリー(1991エリザベス女王杯)の時代でストップしてる。
いや、たまたまそういう話がでたんで。
その頃まだ競馬やってません・・・けど、話せるのが・・
悲しい性だ。。。
そのじじいが、買う馬を自分に選ばせてくれるという。
例によってまったくアテにはならないんだけど。
本来なら・・
大した額を用意できるでもないし、出来たとしても馬主で成功するなんて、未だによほどの強運と知識とコネがないと無理ですよと、、そんな金があるなら社員に還元してくれよと、、、思うのだが。
心が揺れてしまうのが・・
悲しい性だ。。。。
リンデンリリーは2008年に亡くなってるそうです。
20歳になるんですかね。
リリーと岡潤一郎騎手。ここでは詳しく書きませんが、知らない方は調べてみるといいと思います。
なんと、そのリンデンリリーの最後の産駒が今年います。
父はロージズインメイです。入厩の情報は掴んでないんですが・・・
こういう馬を応援したくなるのは・・
嬉しい性です。。。。