大ちゃんがデビューするまでがよくわかるインタビュー | アラサーのツボをつく!?Takeの音楽趣味ブログ

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私が好きな音楽やアーティストの事を
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また、自サイト「T.M.Revolution西川貴教非公式ファンサイト」では書けないけど書きたい西川貴教のお話しやabingdon boys school
絡みの日記を書いていきます。

今日、Facebookでヤマハ音楽教室の
浅倉大介(以下大ちゃん)のインタビューがあったので読みました。
いつもヤマハとなると小難しい単語
(キーボードやそのまわりの品番・専門用語)が出てくるので難しいのですが、今回は大ちゃんがピアノを始めたキッカケからデビューするまでの話が書かれていて、すごく知りたかったんで最後まで真剣に読んでました。

ページはこちら↓
http://electone.jp/electone_child/interview/daisuke_asakura/page02.php

ご両親にピアノを買ってもらったという話を以前雑誌のインタビューで知ってたんで、「相当なおぼっちゃまなのかな?」って思っていましたが
中古のってでてくるあたりが「これは親心なんだなと感じた出来事でした。

先生のいうようにやらないとか
自分のこともふと思い出しました。
私も親戚からエレクトーンを譲ってもらい、ヤマハ音楽教室に入るか入らないかの所にいったのです。

自分がなぜあの時そうなっていたのかはさっぱりわかりませんが
うちの母は生半可な興味では何もしてくれないので、何か言ったんでしょうね。
あの時ヤマハ音楽教室に通っていたら
大ちゃんと同じ道を歩んでいたのかしら(笑)

そして、小さい頃から曲を作ること
シーケンサー(?)で遊ぶ事が凄く好きだったこと

インタビューを読んでて本当に学生時代は夢中になっていたんだなというのが伝わってきます。

そして、一つのことを突き詰めると
周りからの引き立ても自然と現れるんだなと思ったのがこれ

ヤマハでアルバイトして自分では買えない新商品を夢中でいじっていたら
エラーを発見し
それが、東京から(静岡)浜松のYAMAHA本社まで伝わり、研究所で
シンセサイザーの開発に参加するとか

そして、マニピュレーターを探していた小室哲哉さんに大ちゃんと推薦されてTMNETWORKのライブサポートメンバーとして参加し小室さんから
「自分の音楽できちんと世界を表現できるんだからソロデビューした方がいいよ」

と言われてデビューし今に至る所とか

「運命の巡り合わせ」なんてよく聞くけど、大ちゃんはそれを地で行った人なんだなって思いました。