写真は、大関大麒麟関
中学生の頃好きでした。

佐賀県出身、にしょのせき部屋。
友人と、蔵前に観に行き、
対 玉の海戦が本日の「森永賞」に選ばれた。
負けた!

身体が、グニャグニャしてた。
一回反則負けがある。
対 かいけつ 髷をつかんで引っ張ったから!

こんな人いる?

大関なのに、前に出る相撲ではなく、
引いて、うっちゃりをする。
決まった時は、格好良かったなぁ!

ユルふん!たぶん歩いているだけで、回しが落ちてくる!
緩く巻いているのでは無く、お腹が柔らかい為、落ちるのだった!

横綱 照國関がそうであった。
照國は、美しい横綱の土俵入りで
「桃色の音楽」とか形容されたが、
大麒麟は逆に、「ぶよぶよして態度も不快」と、
先輩横綱 大鵬に注意された。
大関になっても、大鵬の太刀持ちだった!
ちょっと、切なかった!

大事な一戦の時には、決まって下痢をして負けた!

声が高い。
神経が細かったのだと思う。

元祖 無気力相撲(大関 琴桜戦の時)。
その時は、幕尻にも負け、3勝12敗くらいだったと思う。
輪島 貴乃花の時代だったか、
北玉時代だったか?

どこが、良かったのか、未だに自分で理解できない。